"ダンス"カテゴリーの記事一覧
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個人的には、まったく踊ったりしないし、「人前で踊りたい」と思ったこともない人生を歩んできたのですが(バンド活動は若いころ、ときどき人前でやってましたが)、なぜか当ブログには「ダンス」というカテゴリーがあります。考えてみるとオッサンがダンス動画を好んで見ているのは、「ダイジョブ」なことなのだろうかと不安に思うこともあります。
当方まったくその方面の知識はないし、要するにただの素人評定です。
以前から時々、YouTubeのホーム画面に「robot dance」という言葉で登場してくるダンス動画が現れることは知っていました。
そのたんびにクリックして、「おー、面白いなー」と思ってはいましたが、「この人は何者なんだ」という関心を持つまでには至っておりませんでした。
ところが最近以下の動画を見て、完全に魅了されてしまったのです。なぜか直接動画として貼れないので、リンク式でご紹介します。
another beat drop!
(↑クリックしてみてください。驚きますよ)
特にこの動画の10~11秒あたりで、彼女が頭を左に2回振る瞬間がいいですよ。
あなたもここでノックアウトされるはず。
ということで、数々ある彼女のダンス動画の中で、今回ご紹介したダンスが、私の一番のお気に入りになりました。(つまり何度も見たくなる、ということですね)。姿も衣装もメイクもなんか完成しちゃってますよね。とっても上品です。
このダンス動画をみて衝撃を受けたせいで、やっと「彼女は誰?」という関心がわいて、とうとう「調査作業」が始まりました。
Yahoo!知恵袋に以下のような回答が出ていました。
-------------------------------------------------------------------------------芸名: Barbin.ili /Ba Bin (芭比)出生名: Hu Li Lu (フー リー ル)誕生日: 1995 年 11 月 6 日出身地:浙江省温州市星座: さそり座身長: 155cm(5フィート1インチ)体重: 48キロ(105ポンド)ACKYさんという日本人ダンサーが、彼女のポッピング-------------------------------------------------------------------------------
と呼ばれるダンススタイルの師匠のようですよ。
「へー、ポッピング」っていうのかと新しい知識が増えました。
「barbin.ili芭比」という名前で活動しています。芭比=バービーみたいです。
中国のタレント発掘番組に出たことがあるようです。
Youtubeのrobot danceカテゴリーの人気女性ダンサーとして、もうひとりbabyslowという、これも中国人のダンサーが有名のようです。
YouTubeには、barbin.ili(China) vs Babyslow(Japan)として、日本人として紹介している動画もありましたが、調べてみると、中国語記事で以下のように
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ワン・チェンアー - 中国本土の女優。 2016年と2017年には、HHI世界ストリートダンス選手権上海ステーションダンス選手権大会と武漢ステーションダンス選手権大会でそれぞれ優勝した。 2018年には『This is ストリートダンス』シーズン1のレコーディングに参加。 2019年には湖南衛星テレビの「Dance...」に出演。
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とありますから、チャイナガールではないでしょうか。ただし現在日本で活動しているようです。
love MJ
ということで、
barbin.ili芭比とbabyslowという二人のチャイナガールの名前を新たに記憶することになりました。PR -
今月はずっとEDM系の音楽情報関連を書いてきたので、そこからの連想で、いつかブログで言及したいとずーっと思っていたドイツのバンドEisenfunkのpongとインダストリアル・ダンスの話をしたいと思う。
動画は14年前にアップされたものだけど、そもそもその当時、この曲自体は日本ではまったく流行らなかったと思う。日本のダンス・シーンにおいても、当然背景に現れる異形のダンサーたちに影響を受けたような形跡はなく、日本語圏のウェブ上においても、インダストリアル・ダンスに興じる日本の若い人たちの話についても詳しい話は出てこない。
ということで、まずはYouTubeの動画鑑賞から始めたい。
いわゆる四つ打ち系のエレクトロ・ミュージックである。
私がこの動画を見て、驚いたのはダンサーたちの風貌(衣装)と独特の踊り方だった。
確かに上半身の腕の動きが中心で、日本人であればすぐに「あ、パラパラだ」と連想してしまう。
日本のパラパラはカワイイけれど、西ドイツのパラパラは、なんと言っていいのか、あえて言えば
「ゼイラム2」に出てくる軍団じゃん・・・・・
であった(特に25:00あたりから出てくる連中)。
あの軍団がインダストリアル・ダンスを一斉にするシーンがあったら、相当にうけたんだけどなあ(オレ的に)と強く思ったものだった。
北野武監督は「座頭市」でタップダンスのシークエンスを入れたし、雨宮慶太監督だって、一部そういうシークエンスを入れてもいいじゃん、と思ったのだった。
今回、インダストリアル・ダンスについて書こうと思ったので、改めて検索してみたら、今回の表題にもなったセリフをインスタグラムの動画で見つけたので、以下紹介したい。
dilettantegenet
YouTube上で「Industrilal dance」を検索すると、いろいろと出て来る。メキシコなどスペイン語圏なんかでは結構大会なんかもやっていたようだ。
検索の上位に出てきたのを適当に並べてみた(なんでだろう、周期的に出てくる、左足を上げながら同時に両手が開く瞬間の姿に「なんか、かわいい」と反応してしまうダンスだった。実写なのに絵師たちの描く絶妙な絵の構図を見せられてるような感覚なのかな?)
以下は、やっぱ「ゼイラム」じゃん、という私の感想はハズれていないと、アナタも思うはず。
Eisenfunkのpongは私が定期的に見に戻るYouTube動画のひとつでもあった。 -
ブログをせっせと書いていた時代(といってもひと月に一本とかだったな)もあったけど、ほんとめんどくさくなっちゃって。と言ってもネット(YouTubeも含む)にはコメントなんか割と書いてたんだけど、最近はそれもめんどくさくてねえ。年取って食うことぐらいしか楽しみなくなっちゃったよと思いながら暮らしてきたけど、なんか食事もめんどくせえなと。20歳のころのオレの気持ちにもどっちゃったよ。
日本映画「こっくりさん」で長澤奈央が「食事ってめんどくさいよね」ってセリフを吐いたのを聞いて、「ええ、オレと同じように感じてる人間がやっぱいるんだな」と思ったのがずいぶん昔。
今気に入って見てるアニメは「本好きの下克上」「けものみち」「慎重勇者」とか(アマゾンプライムで見れますよ)。特に「慎重勇者」のEDのダンスシーンにはリピートフォースを受けてしまい、ひさびさに反応してしまったので、こうして報告することにした。
気に入ったのは二か所。
体の線がS字対称に変化するシーンだけど、ここ、頭を左右に動かさずに腕の振りだけ対称に動かしたら、つまらない踊りになってたとこだよね。静止した絵だと「動きの魅力」がまったく伝わらないけど、頭が動くからいい動画になってると思う。
あとは、右足を連続で蹴り上げるシーン。ここもいいよね。
それに歌「Be perfect,plz!」のメロディーとか構成とかも特殊。なんかミューカルの舞台上で歌われる歌のような雰囲気があるのはなぜだろう。
あ、そうそう「けものみち」のED「アネクドット」で子犬が突然立ち上がって両手広げてユラユラ踊るシーンに初めて遭遇したときは、度肝を抜かれた。これも相当にリピートフォースが強い。そういうわけで「突然始まる子犬のダンス」が見たいがために毎回EDまで見るようにしている。 -
あのPerfumeの振り付けをしているMIKIKO先生の振り付けによる「恋ダンス」が大ブレイクして、その「恋ダンス」で踊る北朝鮮の少年律動体操のMAD映像がテレビ番組で紹介されて、「テレビで紹介された」という記事がネットのポータルサイトに出て、まあ、そんな流れでYouTubeの関連動画を適当に眺めていたら、そこでかやっちの「恋ダンス」を見つけたのだった。
非常に気になる人だったので、ほかのダンスもいろいろと見てみた。最近UPの「恋ダンス」時は22歳くらいらしく、髪を短くしてツインテールをやめ、すこし大人っぽくなっていたが、超スレンダー時代(未成年時代)の破壊力がすごかった。昔このブログでも紹介したベッキー以来の衝撃だなあ。それに「さまざまな衣装をまったく違和感なく着ている」のも衝撃だった。全身が細くて手足が長い(身長は170cm、あるいはもっとあるらしい)というのはその通りなんだけど、彼女の踊りはひょろひょろしていない。なんかシュッとしてるじゃないか(この関西弁の使い方でOK?)
香港人でサブカルマニア。すごい娘だなあ。
私のお気に入りは以下の三つ。
バレンタイン・キッス
彼女が踊っているのはオリジナルの国生さゆりバージョンではなくて、AKB(渡り廊下走り隊7)バージョンの振り付け。特殊効果を使った二人バージョンもいいね。
以下、振り付け本家バージョン
恋愛サーキュレーション
ラブポーション
出だしの、ピストルを撃ってるのような振り付けがいいよね。 -
スマイレージって名前は聞いたことがあったけど、いままで関心を持ったことがなかった。
だが、彼女たちの新曲「同じ時給で働く友達の美人ママ」(9/29発売らしい)のダンスが相当にへんてこなようで、たまたま「ニュース2ちゃんねる」のサイトで記事を見て、「こりゃあほんとにすごい振り付けだなあ」とびっくりした。
実際のダンス動画を見ることができないかと思ったのだが、いまのところ発見できず、未見である。
だが収穫もあった。You Tubeには「夢見る 15歳」のダンス・バージョンがアップされている。PerfumeのPVなんかもそうだが、こういうPVではたいていダンスの全体像を見ることはできない。ダンスの全体像を見たかったら、実際にコンサートにいくしかないのだ。
夢見る 15歳
そういうわけで、通常のPVとは別にダンスの全体像を見せてくれるPVがあるのはうれしい。
で、この「夢見る 15歳」の振り付けは、なかなかおもしろいと思うのだ。
でも彼女たち4人のシンクロ率は低くて、このレベルで「本番撮影」に突入してしまったのは、スケジュールの関係とかいろいろ「制作側の大人の事情」もあるのかもしれないけど、もっと十分に彼女たちに練習をつませて、「もっとかっこよく、もっとうつくしく見えるもひとつ上の水準」までもっていってほしかったと思う。
アニメなら、「は~い、ダメダメひざの使い方がちが~う」とか「そこ腕の振りがおそ~い」「ひじの角度があま~い」とか、なぜかオカマキャラな男性インストラクターが登場してきて、その実強烈にしごきまくるってところなんだろうけど、細部に妥協しないインストラクター付けてもらって、彼女たちには是非是非さらにシャープな魅了系ダンスが踊れるようになるように育てていってもらいたいよな。
美脚をほこる韓流女子のダンスは確かに上手だけど、でも、なんかオレ、「何度も見たくなるダンス」は、あまり上手じゃない「夢見る 15歳」の方なんだよな。
なぜなんだろうな?
p.s.1 にしても身長差もあるけど、上記画像のスマイレージの中央の2人って脚長いよな、ハイヒールを履いていることを差し引いてもさ。
p.s.2 てことで、Perfumeが「ポリリズム」で登場してしたときそうだったように、「このスマイレージのダンスバージョンPVには少なからずショックを受けた」ってことは正直に白状しておきますよ。