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BOUNDHEAD

エデンの東 BLUE IN PARADISE / NOBODY
自分で設けていた「月2回の投稿」をせずに、「爽快3Dゴルフ(めっちゃGOLFデラックス版も同時並行)」ばかり毎日やってました。

なんだか「世間」が騒々しいような感じです。でも「わざわざ騒音のすごい場所」(パチンコ店みたいな)へ自分から出かけていって、精神の安定を積極的に損なっているのは自分ではないかとふと思いました。

それでも私はXはやってこなかったので、「毎日覗きに行く」なんてことはなかったですから、「騒音浴」が精神の平衡感覚をあやうくする危険から、ちょっとだけ遠ざかってはいるのかもしれませんね。

でもYouTubeはほぼ毎日「わざわざ出かけていく習慣」を維持しているので、「静かな毎日を送れた時代」、テレビ(小学生時代)とラジオ(中高大の学生時代)の昭和時代の方が精神は安定していたかなあとしみじみと思います。

今後は、YouTubeの騒音系(=精神汚染系)コンテンツに触れる時間を減らしていきたい。YouTube創始期のころは、How to系とか音楽系(MADを含む)とか「調べもの(文字情報検索のついでに動画系で手順等を実際に見て補完)」をするために利用していたのに(素人が互いに動画で「その情報を欲している人」のためにニッチな知識や経験を出し合う情報交換の場だった)、今のYouTubeは「資本による制圧」を受けて異様な何かになっている。)



ニュースはおもにYahoo!のポータルサイトで見てますが、トップページの上部が主要なニュース記事の欄になってますが、その欄の下に出てくる記事は「そうですか。だから何ですか」と言いたくなるくらい、私にとっては「どうでもいい、これ誰の関心事なの?」的記事に溢れていて、なんだか往年の週刊誌のゴシップ記事よりもひどい(価値がない)と思ってしまいます。



でもYahoo!の記事の編集権を持っている人物たちは編集会議をして、ああいう体裁にしつらえた記事を「低賃金労働をするコタツ記事専門外注ライターたちに書かせている」んでしょうねえ。

というか、そういう「社会批判」がしたかったわけではなくて、本日(4/3)その主要ニュース欄に「ロックバンドNOBODYの木原敏雄さん死去 75歳」という記事を見て「ええっ」とショックを受けたので、こうしてひさびさ記事を投稿するための「やる気スイッチ」が入りました。


NOBODYの曲のなかで私がもっとも好きなのが「BLUE IN PARADISE(エデンの東)」。訃報記事に接して、ひさびさこの曲を聴いてます(アルバム「レストレス・ハート」所収)。





やっぱいいなあ。まさに名曲。

70年代から90年代までの30年間こそ日本の商業音楽の最盛期だったと思います。そういう時代にデビューし活躍していた音楽家たちがだんだんいなくなっていく。

私もまた、ソースネクストサイトなんかでダウンロード版エンディングノートを購入して、いろいろ書き込んでおかなくちゃと思ってる部類の人間のひとりですが、まだ手をつけていないのでした。とはいえ、「もうこれは今年危ない」というような病気にかかっているわけではないんですがね。

「60過ぎるとあちこち不具合が出てくるので、体が動く今のうちにと思って正月使ってネパールにいってきた」という趣旨の友人からの年賀状が普段より少し遅れて届きました。

この人生は夢なのか? オレついこの間まで高校生だったような気がするのに、もう何十年もたっちゃった。

吉田拓郎の歌っていることは真実だ。

「訳の分からないことで悩んでいるうちに老いぼれてしまうから」

ほんとそうなんだ。











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