"PCゲーム"カテゴリーの記事一覧
-
前回、PCゲーム「めっちゃGOLFデラックス」の元祖であるPS2版の「エンジョイ・ゴルフ!」もグランドスラムを達成したいという話をしました。
あれからも毎日一試合ずつゲームを進めてきました。
34番目の試合会場たるエデンズ・ガーデンは失敗せずに進めましたが、最後の35試合目の試合会場たるアヴァロンズ・ヒルは2度連続で失敗してしまいました。
「ああ、10回くらいは再挑戦するの覚悟しておかないといけないかなあ」と思ってましたが(PC版ではそうだったので)、3度目で突破できました。
今回のマッチプレイではPC側は私に対し「忖度モード全開」だったので勝てたんだと思うんです。特に最後の対戦相手であるバランが「バランがこんなに下手っぴなわけねーだろ」とこちらが気の毒に思うくらいの「八百長モード」だったような気がする。
まあ、それでもさらにたくさんの時間を奪われずに、3度目でようやく、すべての試合相手を突破できてよかったです。
ラスボスのバランは18ホールによるマッチプレイでしたが、ほかのメンバーは、最短で2勝するか、1勝2引き分けできれば、先へ進める形式になっています。
結局8勝2敗3引き分けで終了しました。
PC版、PS2版の両方に接して一番最初に出てくる感想は、オリジナル版(PS2版)は、映像が暗すぎるという欠点があったので、この欠点をPC版では完全に払拭したんだなあということです。そのほか印象に残った部分は、PS2版からPC版への移行に際して、さまざまなマイナーチェンジが施されていますが、特に表彰式会場において、PC版では各試合で優勝すると両手を上げてジャンプしながら喜びを表現していたキャラクターが、オリジナル版では、「壇上で上品に手を振る」という形になっていて、これはこれでいいじゃん、と私は思いました。
さて、結構長期に渡って継続してきた一連の「調査研究を兼ねたゴルフゲーム体験」でしたが、「13人目のミスターX」との最終決戦はありやなしや、という未解決の問題は依然として残ったままです。今後はあまり熱心にこのゴルフゲームをすることもないかもしれませんが、死ぬまでに、「謎が解かれる」ことが「偶然にも」起こればいいなあくらいのスタンスです。
PC版用にも無線式ゲームパッド(エクセレント率が爆上がりするやつ)を手に入れたので、今後はPC版もゲームパッドで遊ぶ予定です。
ただこの無線式ツイン・ゲームパッド、使い方が今一つよく分かりません。ペアリングボタンが点灯しているほうだけが、使えます(下二つがPC用)。動作については、ゲームの種類にも対応の違いがあるのでしょうが、「その検証」については、また別の研究テーマになります。
何か気づきがあれば、報告することもあるかと思います。
この期間中、石平信司監督の「ログ・ホライズン」を見てました。すごく久しぶりに。でもNetflixにはないし、アマゾン・プライムにもない(別の契約方法で見ることはできるようですが)。それでひさびさツタヤ・ディスカスで旧作60円セールをやっていたので、DVDを借りて見ることにしました。season4が作られないと「なんかこのアニメシリーズ、まだ終わってないじゃん感」が強烈なので、実現してほしいですよね。
ちなみに、石平監督の「転生系」「異世界系」のアニメ、何気にみな面白いですし。「月が導く異世界道中」とか「転生したら剣でした」とか。
あとひさびさに見直してびっくりしたのが伊瀬茉莉也がお姫様を演じていたという事実です(10年以上前の、初見時は声優チェックしてませんでした)。
伊瀬茉莉也といえば、HUNTER×HUNTERのキルアボイスでしょう。彼女はこのアニメで、姉のレイネシア(まったくキルアボイスと違う)とその弟のイセルス役をやっていて、弟は男の子ですが、キルアボイスとはまた違った声を出していて、「ほんと女性の声優さんて、スゲーなあ。つか、いろいろな音色をひとつの声帯から出せてほんまうらやましい」と思っちゃいました。
歴史的には、ミュージシャンというか歌手は「自分は一種類のボイス(音色)しか使っていない」という事実を意識化することはなかったし、疑問を感じることがなかったはずで、昭和の時代から声色(こわいろ)を使ってアニソンを歌うのは、声優たちに限られた特殊技能だったはず。
でも声優ではない人々、一般のミュージシャンあるいは歌手には「まだ手付かずの鉱脈」が、眠っていると思うんですよ。
この点については、昔、シュシュ(chouchou)とか猫祭り姫とかでも言及したことがありましたね。
そういうアプローチでアルバム作りをしているミュージシャンはほとんどいませんから。とはいえ、音楽制作においても多彩な「ねいろ」を駆使することのできる声優的歌唱の展開は、「こんな手法があったのか」と、ミュージシャンあるいは歌手を自称している人々の目を覚まさせるまでにはいたっていませんね。
声は音色(ねいろ)なんですよ。でも実写ドラマや映画を見ていると、役者の声に注意が向くことはほんとありません。そこがとても不思議で奇妙なところです。実写で役者が出す声は「音色(ねいろ)」的に、つまり「それ自体が鑑賞されるべき対象としての美的何か」として「人間たちの耳」には届いていないのでした。これって、すごく面白い「現象」ですよねえ。
その歌声を聴けば「ああ、〇〇だ」とすぐに分かるような歌手のヒット曲のうわさをトンと聞かなくなって久しいですよね。近年のアニソン系だとangela(アンジェラ)のatsukoみたいなタイプの声質はとても貴重品。まあangelaは「近年」じゃなくてキャリア長いですけど。だからというんではないですが、そのような「J-POP」状況に失望した「歌声マニアたち(私もその一人ですが)」はむしろアニメの声優が、独特のセリフ回しで奏でる、そういう唯一無二の声質の音色の甘美さに「日本の流行歌から失われてしまった要素」の代替品を求めているのかもしれません。だから私みたいな感覚で、声優の声を味わっている人は案外たくさんいるんではないかと思います。
そういうわけで、以下、余談ですが、独特で個性的で、なおかつ甘美な歌声の思い出を、過ぎ去った過去(70年代80年代90年代)から時々呼び戻して聴いていたりします。
最近、「独特で、個性的で、なのにやっぱいい声だよなあ」と昔を思い出して聴いていたお気に入りボイスの持ち主が、PSY・S(サイズ)のchakaと麗美でした。PR -
PC版のゴルフゲームでグランドスラムを達成したあと、PS2でもグランドスラムを達成したいと思うようになったと前回書きました。
でもSONYの純正品、つまり有線式のゲームパッドがちょっと不満でした。それでこれを無線式にすることはできないのかと思い、AliExpressであれこれ探したら、1200円くらいでPS2対応版の無線式ゲームパッドが売っていたので、さっそく注文して手に入れました(おととい届きました)。
白い躯体に刺さっているPS2の信号受信ランプが光っているのが皆さんにも写真で確認できるでしょうか?SONYの純正品に比べて、右スティック感度が低いのか、スイング結果がエクセレントばかりになって、「うわー、やっぱ道具の選択って大切なんだ」と思いました。「低感度」の(というかスティックの動きが固い)せいで、逆に打ち出しが「とても安定的」に行えるようになりました。
代わりに左のスティックも有線の純正品に比べて繊細な動きをしなくなったので、風力情報によって打ち出し方向を左右に適度に振る操作に逆に時間がかかるようになりました。でもこれは慣れでカバーできそうです。ということで、有線から無線に変えた判断は、プラスマイナスで言えば、総合的にはプラスです。
今後は「無線式」でグランドスラムを目指そうと思います。 -
PCゲーム版の「めっちゃGOLFデラックス」でグランドスラムを達成し、エンドロールを見たあと、次に私が向かったのが、本家の、つまりPS2版の「エンジョイ・ゴルフ!」においてもグランドスラムを達成することだった。
当初はゲームコントローラーを使うのが下手すぎて、「とてもムリ」とほって置いたのだが、PC版で「経験を積んだ」ので、改めて挑んでみると、前よりずっと上手に進めるようになっていた。
でも、やっぱり親指の動かし方を誤ると、poorとかbadとか、PC版ではありえない、ひどいショットになる場合が定期的に起こるので、特に最初のうちは、ちょっと閉口気味だったけど、今ではスティック操作にもだいぶ慣れてきたところだ。
PC版をやっているときは、時々OBSというフリーソフトを使ってゲームの録画をしていた。このときはHDMI信号用スプリッターと、そのスプリッターの片方から出てくるHDMI信号をキャプチャーして、もうひとつのPC(のOBS)に送るという方法を採っていた。
昔PS2版のゲーム動画を当ブログでも紹介したことがあったけど(以下のGIF)、そのときはXP時代の古いソフト付き機材( PCast PC-MDVD/U2)を使っていた。
でも、「もっと簡単に扱える道具(キャプチャー)がないだろうか」と思い、Yahoo!ショッピングで探してみたら、Windows11で利用できるキャプチャーが1280円で売っていたので(もともとはVHSをDVD化したい人向けの商品)、それを買ってゲームを録画してみた。
操作は簡単だったけど、録画されたものは、質のいいものではなかった。PS2のゲームを録画すると、色味がもとの画像よりもっと暗くなってしまっていた。
「なんか、違うんだよなあ」と思いながら、それでも録画作業を続けていたのだが、「そうだ。OBSを使って録画してみよう」と思い立ち、AliExpressで、PS2から出るアナログ信号をオリジナルの4:3のままHDMI化してくれる装置を見つけたので(4:3が16:9化してしまうコンバーター製品ばかり多い中で)、それを取り寄せて使ってみることにした。
PCへの接続が煩瑣になったけど、録画結果は上々だった。
その結果が、以下の写真だ。同じコースだけどホール違い。女子の名前はダイアナ。PS2版における、私のメインアバターなのだった。PC版はローランド。
左がOBSで録画したもので、右が1280円のキャプチャー付属ソフトで録画したものだ。右の写真はXP時代のPCastで録画したものよりも暗く映っている。
逆にPS2から出ているRCAケーブル内を流れるアナログ信号をHDMI化して、OBSでキャプチャーするとこんなにきれいに撮れるんだと、びっくりした。
これまでの話を図式化すると以下のようになる(画像をクリック)。
PS2のゲームを動画としてPCに取り込みたいと思っている人は私以外にも結構いると思うけど、どんな方法、どんな道具を使うかで「結果」に大きな差が出ることが分かった。
1280円のUSB動画キャプチャーは画像が暗くなってしまうという欠点を持っていた。類似品はいろいろあるみたいだけど、値段に差があり、「同じ外見だけど、録画結果のよいキャプチャー」も存在するのかもしれないが、私は「今はもうOBS系一択でいいや」と思っている。
ということで、PS2録画に関して、当ブログに検索でたどり着いた誰かの参考になったのなら、幸いです。 -
ということで、私は、前述してきたような「極めて個人的な問題意識」によって、俄然このゴルフゲームに強い関心を持つようになったのでした。
それでいろいろなバージョンを探して集めることにしました。
「めっちゃGOLF 海岸でナイスショット!」をヤフオクでゲットしたんですが、それは紙のパッケージが不完全だった商品でした。梱包を開けてそれに気が付いて「しまった」とがっかりしてしまいました。
それでDVDのプラケースに手書きで「めっちゃGOLF 海岸でナイスショット!」と商品名を書き込んだB5のコピー用紙を挟んで、保存することにしたんですが、「あー、どうせなら、この切り取られた表紙と裏表紙を印刷して、私家版パッケージを作ってみようか」と思うようになったので、ジャケットを偽造することにしました。
それで完成したものが以下です(写真をクリックして拡大)。
ネットで調べてみたら、DVDのジャケットに使用される紙のサイズは3種類あるようですが、それらは紙代が高くつくんです。「そこまでする必要はないよなあ」と思ったので、B5のコピー用紙は、ひとまわり小さいサイズなのですが、それに印刷することにしました。
このタイトルは本来紙箱に入っているものしかなかったわけですから、「世界にひとつしかないDVDプラケース」バージョンとして、むしろ永代保存したいと思うようになりました。
これはこれで「満足」したんですけど、「オリジナル」は「オリジナル」としてちゃんとコレクションしておきたいと思い、再度、あとで紙箱の商品を買い直しました(オレって馬鹿?)。
以下、新規に「めっちゃGOLFデラックス」を始めたいと思っていらっしゃる方向けです。
①いきなりトーナメント戦に挑むのはあまりお勧めしない。ストローク・モードで☆(バーディ)を稼ぎ、イクイップメント(能力を付加してくれる道具類が利用できるようになる)の数値を先に上げておく。ちなみに私は55をイクイップメントの基準値にしてました。
②「2打でグリーン到達」が基準になってるコースを、1オンできないとイーグルは取れないので、イーグルが取れるようになるために、長距離を飛ばせるようなクラブ選択や☆追加によるパワー向上をめざす。
③フェアウェイ外に落ちた球はイメージ(パワーゲージ)通りに飛んでくれないので、予期した通りに球を飛ばしたかったら、球はできるだけフェアウェイ上に落としてから打ち出すこと。
ということで、3回に分けて「めっちゃGOLFデラックス」情報について書いてきました。最初にPS2版「エンジョイ・ゴルフ!」として販売され、約四半世紀過ぎてもなお、このゲームはPCゲーム版「めっちゃGOLFデラックス」と名前を変えて、こんにちまでずっと発売され続けています。
にも拘わらずネット上に詳細情報が見当たりません。「13人目の謎」も含めて、このことも私にとって一種の謎であります。 -
YouTubeでしか見ることのできなかったあのエンドロールを自分のPC画面で見ることができたのはよかったんですが、その後、このゲームの奇妙な点に気がついて、ゲームキャラのひとりであるバーマンのように探偵モードで、このゲーム全体の構成を眺め直したいと思うようになりました。
「このゲーム実はまだ終わっていないんじゃないか?・・・・・」
というのが、私が新たに抱いた疑念でした。
グランドスラム達成までに、本人と戦うことになるキャラクターは12人ですが、グランドスラムを達成してエンドロールを見終わった後で、改めて以下の絵のような「GOLFER SELECT」ページに戻ってみると、対戦キャラクターの列の最後にひとつ「?」が付いている枠がまだ残っているじゃないですか。
「ひょっとしてもうひとり隠しキャラがいるのか?」と思ったのですが、ネットを探しても「この点」についての情報はひとつもありません。(以下画像をクリック。)
自分用に作成できる4人分のキャラクター枠が最初の影絵になっている部分になります。また初期状態では「1-ベティ」と「2-トム」しかこの一覧表には出て来ません。
1 ベティ(パッケージの顔です。とってもオキャンな18歳の娘)
2 トム(とっても性格のいい青年です)
3 カレン(チャイナドレスを着ている品のいい香港人。ただし打つ動作はワイルド)
4 シャロン(失踪した兄を探しています。ゲーム中何度も思い出し「兄さん」と口走ります)
5 エリカ(革ジャンを着たワイルド系。私の空想では失踪事件を追う刑事[非公式])
6 バーマン(私が大好きなキャラ。失踪者を追う私立探偵)
7 リカルド(バランの執事。バビロン団員。ステッキを使って球を打つ変わり者)
8 ベーラ(バビロン団員。軍属上がりの女と思われる。寡黙だが負けず嫌い。)
9 ディエゴ(元バビロン団員。氷のゴルフクラブを使う黒人系のノリのいい男)
10 フレディ(バビロン団員。木製バットで球を打つ口の悪い狂人。人体改造を受けている)
11 カトレア(バビロン団員。「カトリーヌ」に乗ってゴルフをする出自不明の小柄な天才科学女子)
12 バラン(バビロン団の元締め。一応このゲームにおけるラスボス)
13 ミスターX?(もしかしたらシャロンの兄?隠し動画において「後ろ姿」で登場する人物?)
ちなみにリカルドのステッキとフレディの木製バットは、アイテムとして手に入るのでしょうか?
ゴルフクラブはすでにいろいろと手に入れてますが、もしそれがゲーム上のアイテムとして手に入る仕様になっているならば、ぜひ使ってみたいのであります。それとも、ない? それはかなり残念なゲーム仕様ですよ。ディエゴの「氷のクラブ」は手に入ってますから、獲得可能アイテムとして入っていてほしいです。
「爽快3Dゴルフ」に印刷されているゲームの説明文には「個性豊かな13名のプレイヤーに挑戦しよう」と書いてあります。
本人キャラと合わせれば、「登場キャラ」は全部で13人になりますが、シングルプレイ・モードでしか遊べない「アヴァロンズ・サバイバル」では本人キャラが本人キャラに挑戦するなどということはゲーム設定上できない仕様なので、「やっぱり13人目がいるんだ!」と思っちゃいます。
二人以上で参加するマルチプレイ・モードでは、自分が作ったキャラクター同士で(4人まで作れる)、いろいろなモードの対戦ができますが(同一キャラ同士の対決もOK)、これだと「私」以外に作成キャラが3人になり、3人+12人で、「使える対戦キャラ」が15人になってしまいます。だから13人目の対戦相手というのは、あくまでもシングルプレイ・モードでのみ参加できるトーナメント戦の物語上に存在する誰かなんですよ。
実は、そのミスターXっぽい人物については、ゲーム開始前に現れる隠し動画に、そのヒントが隠れているのかもしれません。そして、その「人物」は、対戦相手のひとりであるシャロンが探している「兄さん」なのではないかとまで思うんですよ。
この隠し動画には、ゲーム上で対戦キャラとして登場してこない、名前の分からない若い男性キャラの後ろ姿が出てきます。以下の人物(ミスターX)です。ゲーム内でもしこの人物にたどり着けるのなら、そうしてみたいと切に思います。ちなみに隠し動画に出てくる対戦キャラクターは、順に、ベティ→フレディ→ミスターX→エリカ→再びフレディ→リカルド→バラン→トムです。このゲームはちゃんとした物語(キャラクターごとの裏設定)を背景に持っているんですが、ゴルフゲームをしている最中は、本人キャラとゲームの背後に隠れているナゾとリンクすることがほぼないので、「ゲームの世界観」をつい忘れてしまいます。7つのステージをひとつずつクリアして次のステージへ進もうかという段階で、対戦キャラが話しかけてくる場面が挿入され、この一連のトーナメント戦の裏で、ゴルファーの失踪事件が起きていることが、ときどき暗示されます。
なんなら、本格的に話を膨らませて、どこかのアニメ会社があらたなゴルフアニメとして、この世界観を使って12話くらいのストーリーを作ってアニメ化してくれたらいいのにと思います。
大昔、当ブログにて「野球ゲーム」の裏設定を空想しながら、ゲーム紹介をしたことがありましたが、このゲームもまた私に、「世界観と裏設定を空想させてしまう」ことになりました。おかげで過去のバージョン違いのゴルフゲームをいちいち手に入れて確認する作業までしてしまいました。「再びこんなふるまいをしたくなる」なんて「野球ゲーム」の時以来です。
このゲームの一応のラスボスであったバロンは「奴達を説き崩さないかぎり、真実は見えないと思え」という不可解な言葉を残して、身投げします。もしかしたら、「本当のことが分かる隠しゲーム」があるのかもしれません。以下参考動画
「このゲームを最後まで(つまり13人目の正体まで暴いて)やり遂げた人ってどのくらいいるんだろうか?」と思ってしまいます。だって四半世紀に渡って息長く市販され続けているPCゲームなのに、ネットで拾える情報があまりにも少なすぎますから。
ただ「どうすれば謎の13人目の人物と対決できる状況に入れるのかが分からない」というのが、いまの私がいる状況なのでした。情報を持っている人がいたら、ぜひ教えていただきたいです。
このゴルフゲームにはトーナメント・カテゴリーのほかにストロークやミッションやサバイバルなど他にも違うタイプのゴルフゲームがたくさんあって、そのなかのどれかを制覇しなければ、ミスターXと出会えないのかなとかも思います。
ちなみにマッチプレーであるサバイバルは40人抜きがこれまでの最高で、ミッションについてはLevel4の8が突破できない状況です。
激しい雨の中、樹木の間を狙って打つしかなく、今のところ、どうやって突破すればいいんだろうと悩んでいます(情報求む)。
とはいえ、「いやいや、いろいろ謎を残した終わり方だったけど、13人目の隠しキャラなんて最初からいなかったんだよ。キミの作ったキャラをいれて13人なんだよ」ということなら、私はただ無駄なことを考え続けていたってだけの話になって、それはそれで徒労感を感じちゃう場面ではありますが、でも「その可能性について空想する」のは楽しいし、ロマンのある話じゃないかと思うんですよ。オフィシャルは「個性豊かな13名のプレイヤーに挑戦しよう」と明確にアナウンスしています。というわけで、私個人は今でも「このゲームはエンドロールで終わっていなし、続きがある」と思ってます。