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冬期の深夜アニメがいろいろと面白い。
なかでも今一番楽しみにしているのが弱虫ペダル。
自転車通勤を始めてもうすぐ一年になるけど、自分自身が長いブランクの期間を経て高校・大学生以来の「自転車乗り」をやってることもあって、なかなか興味深い。
自転車通学をしている中学生・高校生は地方なら当たり前だし、彼らは雨の日も風の日もめげずに学校に通っている。自分も昔はそうだったしね。
ただし現在の私の場合、あんまり雨風が強い日は、カッパモードもあきらめて、車ででかけるズルも実はやっている。でも宮崎県って結構晴れの日が多いので、ほぼチャリ通ですよ。
おっさんになって改めて自転車に乗るようになると、もう少し値段のいいスポーツ自転車だってほしくなるというもの。といってもロードレーサーのような自転車に乗りたいというわけでもない。だけど20段変速自転車ってどんな感触なんだろう、一度乗ってみたいよなー、とか思ったりもする。
車から自転車になって一番変わったのは、ほかの自転車乗りに視線が行くようになったことだった。特に見たことのないようなデザインの自転車を見かけると観察してしまう。Gパンに雑のうみたいなショルダーバックを背中にさげた学生さんかと思われるオネーサンがマウンテンバイクに乗ってすごいスピードで追い抜いていくのを見て「おー、スゲーなネーサン、カッケー」とか思うわけです。
そういうわけで、ときどき思い出したようにネットで自転車販売サイトなどを眺めて暮らしていたのだが、そんな最中での「弱虫ペダル」だったので、なんかすごくタイムリーだった。
というわけで、今すごくほしい自転車(黄色いど派手自転車)があるんだけど、買おうかどうか迷っているところであります。
もともと運動不足解消も兼ねて自転車にしたわけだし、走行が今より楽になるようだとかえってマイナスではあるよね。基本通勤で使うだけだからね。
防寒ということにも気が回るようになった。自動車時代はまるで考える必要がなかったからねえ。これからもっと寒くなるし、これはいいやということで目だしマスクみたいなものも買いましたよ。これといい、ネックウォーマーといい、もし自転車に乗らなければ、一生身に着けなかった代物に違いありません。
今はこんな感じ。耳まで隠れるニット帽にネックウォーマー。とくにネックウォーマーの効果がこれほど絶大だとは去年の冬にこれを使い始めるまでは知らなかった。で、今年の真冬はニンジャ覆面帽の上にニット帽をかぶるのだ。
東京では自転車通勤の者が増えたという記事を以前ネットで見たけど、そのきっかけが東北の大震災だったというのが意外だった。健康とか節約とかいう理由より多かったとか。「東京マグニチュード8.0」っていうアニメは大震災の前だったっけ? その後、実際に東京の交通機関がマヒするという実体験をして、東京の通勤人は防衛のために自転車に乗るようになったという話。
でもこの時期に自転車乗りになる人はきっと「弱虫ペダル」に影響された人たちだろう。私が最近「新しい自転車がほしい」と切に思うようになったのも、きっとこのアニメのせいだよな。
p.s. だからといってクイーンの「バイスクル・レース」を特に聴きたくなったことがなかったのが不思議だな。「私は自転車に乗りたい」という歌詞から始まる、あの歌のことですよ。
p.s.2 というわけで、結局、クロスバイク、ネットで買っちゃいました。ブランド品ではなく、メイド・イン・チャイナの安物(GRAPHIS GR-001)だけど、姿が美しいので(タンチョウヅルみたいじゃないですか)OKです。
ということでタンチョウヅルが天翔る姿
自分が乗っている装備もまんま写真の通りなんだが、ハンドルにそれまで使っていたライトと時計をつけた。もともと車で使用していたデジタル表示時計を、自転車の反射板を加工して(反射鏡部分を捨てて)取り付けることができたのがうれしいハプニングだった。以前からずーとこんなアタッチメントがほしかったのだよ。
今まで乗っていた20インチの自転車は同じ6段変速だったけど、まったくスピードが出ない自転車だったんだなとしみじみ感じているところ。自転車は12月5日(木)の夜に着き、仕事が終わったあと、ハンドルやフェンダーを取り付けて、その日の夜に乗って帰った。PR -
石油ストーブはまだ火を入れてないけど、こたつはすでに使ってますよ。これからの季節よく食べるようになるのがあんまん、肉まん。でも、思い返してみると、あんまん、肉まんをコンビニなんかで買って食べることなんてまずないんだな。これはもっぱら自宅で、しかも秋冬限定で食べている。
ところで、アナタ、あんまん、肉まんを電子レンジで温めて食ったりしていないだろうね? これははなはだおいしくないよね。私はちゃんと蒸して食べているので超おいしいよ。
百円ショップにいけば、蒸し器(写真の小穴のあいた金属の下敷き)が売っているので、せっかくスーパーなんかで買って帰ったあんまん、肉まんを食べるのなら、(ひとり暮らしの学生のアナタも社会人のアナタも)手間を惜しまずに蒸して食おう。ちなみに私の場合、あんまんはお茶と一緒に、肉まんは味ぽんにつけてビールと一緒に食うのが定番になってます。今後石油ストーブを出したら、その上でじゃがいもとかさつまいもとかもふかして食うのです。十字に切れ目を入れたふかしたジャガイモの間にバターをとろかして、それをつまにみビールを飲むんだよ。これもうまいよなあ。 -
最近の四季サイクル、なんだか変だよね。「夏過ぎてすぐ冬来にけらし」だもんな。
秋がねーじゃんみたいな温度変化だよ。
ということで、寒いので、またまたジョイフルの「すき焼き鍋」をよく食べる時期になりました。
昔、「ほっともっと」が「ほっかほっか亭」の看板で営業していたころ、「とりすきうどん」という季節限定メニューが秋から冬にかけて毎年出ていて、これが大好物でよく買って食ってたのに、今は売ってないよね。
がっかりしていたら、去年ぐらいからかジョイフル(九州に店舗が多いファミレス)ですき焼き鍋定食が季節限定メニューで出るようになった。だから去年に続いて今年もジョイフルで「すき焼き鍋定食」(699円)を食うことが増えたんだけど、やっぱできれば安くあげたいじゃないか。
で、今年になって凝っているのが冷凍食品ベースで作る「すき焼き鍋」。
これはイオン系の24時間スーパー、マックスバリューで手に入る肉うどん(167円)だ。今年これを見つけて以来、自宅で深夜過ぎに、鍋にしてよく食べている。肉の量が少しさみしいので、これに100g100円くらいで小分けして売っている牛肉を加えて肉の分量を増やし(水炊き風ではなく、一応すき焼き風に最初に入れてほどよく焼いてます、てかどっちがいいのかな)、ねぎとか豆腐とか、エリンギとかいろいろ加えて(白菜とか高いし、小分けでは手に入りにくいのでパス、でも時々は食べてる)、生卵をといた小皿に取ってごはん(一合めし)と一緒に食うと腹いっぱいで、かつなかなかいける。一応300円くらいで、うまい「すき焼き鍋定食」ができあがる。ので、最近はもっぱらジョイフルじゃなくてこればかり作って食べてる。もー、ほんまにウマイわー。
写真の鉄鍋はダイソーで105円で売ってる品。こたつの上でカセットコンロに乗せて調理しつつ食べる。エリンギとうどんが写真では区別しにくいね。牛肉はうどんの下にたっぷりかくれている。今回は長ネギを小さく輪切りにしたものをつかったけど(これも沈んで見えない)、ときどきぶつ切りにしたタイプも食う。これはこれでうまいよね。
今後の予定としては、最近スーパーでよく目にするようになった市販のすき焼きのタレ(昔は商品そのものが売ってなかった気がする)をベースにうどんもばら売りしているものを使い、さらにナチュラルで濃い味付けを試してみたい。もちろん今回紹介した冷凍肉うどんのタレも十分に味がついていておいしんだけど、ジョイフルの味とは違うんだよな。
ということで今は「すきやき鍋」に凝っていますという近況報告でした。
あ、ミス・モノクロームのダンスネタとかアニメの話はまたね。
p.s. 正確に言えば、ジョイフルの出しているのは「すき焼き鍋」というよりも「肉うどん定食」とでも言うべきものではある。まあ、でも私の場合、ほっかほっか亭の「とりすきうどんイメージ」からここへ流れ着いたので、好み的には違和感はない。 -
現在「とある科学の超電磁砲S」が放送中だが、このアニメが始まったのを機会に、また「とある魔術の禁書目録Ⅰ・Ⅱ」と「とある科学の超電磁砲Ⅰ」を続けて見直してしまった。
とにかく何度見ても面白くて、ついつい最後まで見てしまったのだった。2期の「とある科学の超電磁砲S」は「とある魔術の禁書目録Ⅰ」の小エピソードの拡張版なので、すでにファンにとってはネタバレ状態で見なくてはならないという「感動の減圧装置」が働いていることがすこし残念ではあるが、それでも面白いことには変わりはない。
この一連の作品に登場してくる人物たちのキャラ立ち度はまさに異常で、ほんとに愛すべき人物に満ち溢れている。
なかでも白井黒子は彼女の声を担当している新井里美の演技とあいまって、その存在感は群を抜いている。
かわいらしいミニミサカが発する「ミサカはミサカは」という独特の話法の発明のすばらしさ。miniミサカが「とある魔術の禁書目録Ⅱ」で探しにきたアクセラレータに遠くから手を振る場面は最高の場面だ。
そして135cmの月詠小萌が上条当麻が通う高校の先生であるという衝撃。まったく驚きのキャラばかりじゃないか・・・・・
最近、「とある科学の超電磁砲S」に登場してくるItemという裏世界の仕事人たちと御坂美琴との対決を見たあと、改めて過去の作品を見直していたら、「とある科学の超電磁砲Ⅰ」ですでにItemのキャラが4人ともほんの一瞬ではあるが登場していることを発見した。彼女たちが登場するのは第12話の「AIMバースト」である。
レベルアッパーの副作用で昏睡状態に陥った学生たちを覚醒させるために街中いたるところに流された音声に聞き耳をたてるシーンである。彼女たちは、聞き耳を立てる他の街中の市民たち同様モブキャラの一部に紛れて一瞬だけ登場するのだが、これがまさにシリーズをまたいだ伏線だったわけだ。
「とある魔術の禁書目録」のⅢ期が実現することを期待している。 -
梅雨の季節はどうしても合羽を着て通勤することが多くなる。
以前使っていた合羽はフードの先端に透明のビニールが張ってあるタイプのものだったが、実際には雨が顔面に吹きつけ、眼鏡もびしょびしょ、なんの役にも立っていなかった。
最近ディスカウントショップとか100均の店で「顔面サンバイザー」が売られるようになった。初めてこれを見たとき、「これだ!」と思い、合羽と併用して使用するようになった。
わっかの部分を開いてオデコにあてて装着する。もはや顔面は濡れたりしないし、非常に顔周りは快適である。一滴も濡れないのだった。
ネット上の記事を読むと、「サンバイザー」としては、若いオシャレオンナどもに悪評のようである(「顔面サンバイザー」で検索のこと)。だが「おばちゃんたち」はそんな悪評には動じないであろう。この商品はスポーツ観戦などにも威力を発揮するすぐれものだと思う。若いオシャレオンナも日差しの強い時期のスポーツ観戦には便利だと思うよ。
しかし私はこれを「サンバイザー」、つまり「日差しよけ」のために使用しているわけではないので、満足度は80%くらいである。私にとってこれは純粋に雨具なのだった。だからこれとまったく同じデザインでツバの部分が透明の商品が欲しいのである。ダイソーあたりが、雨具用品として商品化してくれると非常にありがたいのだが。
雨の夜だと夜道をサングラスをして帰るようなものなので、危険である。「透明雨よけバイザー」はダイソーの売れ筋商品になると思うのだが。
顔面サンバイザーと併用するためには、合羽は写真のようにフードに透明ツバがなくて、ひもが通してあって、あごの位置でひもを結べるタイプのものを選ぶべきである。パーカーなどではおなじみのやつだ。ちなみに写真のカッパは980円の品。前に使っていたのがフードに透明ツバがついているタイプ(2500円)だったが、980円の品の方が生地は薄いが便利である。フード部分は切り離しタイプではなく、襟元に巻き込んで収納できるタイプでもある。
自転車通学する中学生、高校生は学校指定の透明ツバつきのカッパを着せられているようだけど、顔を水濡れから完全に守るためには学校指定のカッパではだめだと思うね。
ただ「冬場利用できるか」というとどうだろう、息でバイザーが曇ってしまう可能性が大なので、冬場の雨対策はまた状況をみて考えてみたい。
p.s. ネットで調べて見たら、透明仕様の顔面バイザーはすでに販売されていた。でもたけーよ。私が使っている顔面バイザーは98円の品。私は盆ビーなので、透明バージョンが100円前後で出るまで待っていようと思う。たのみますよ、ダイソーさんとかセリアさん。
p.s.2 でも待ちきれなかったので、結局透明バイザー買いました。アマゾンで。