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Posted by バウンドヘッド - 2017.09.30,Sat
この前、庭に咲いていた彼岸花の写真をブログにアップしたはずなのに、もう一年が経ってしまったんだなあ。ということで、ちょっとおそくなりましたが、今年のものをアップしておきます。



最近は、パソコンの改造をほとんどやらなくなりましたが、ときどき思い出したようにマイナーチェンジ(CPUやクーラーの交換など)はやっとります。

一番最近のジャンク製品の修理遊び系イベントとしては、ヤフオクで落札したPioneerのカセットデッキ(CT-415)の修理をやりました。なかなか楽しかったです。
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Posted by バウンドヘッド - 2016.09.19,Mon
最後に記事を書いたのが7月なので、ずいぶんご無沙汰してしまった。まあ、いろいろと心理的にも多忙感があって、夏バテ気味でもあったので、今ようやっと身の回りに気が回る(そういう時期は家の中も外もこざっぱりしていりもんだしねえ)、以前の時期の状態まで回復しつつはある。

床の間の壁紙を張り替えた頃までは、やる気満々だったのに、あれから仏間の壁紙用にとお盆前に買っておいた壁紙もいまだにダンボールの中に納まったままで、封さえ切っていないのだった。

父が庭を管理しているころは、季節季節で庭の様相が変化していくことには無頓着だった。もっぱら仕事オンリー。でも剪定ばさみで「馬鹿のおおたぶさ」のようになった庭木を選定し、毎日一度は様子を見るように習慣が変わってしまった。

いろいろなものが庭に生えてくるのだが、一番どきっとしたのが、これだった。



秋の驟雨の後、あっという間に茎がにょきにょき伸びてきて、「え、なに、これ」と思って、いつも雑草を抜くようにして茎を根元から抜こうとしたら、ぽきりと折れてしまう、なんか変な雑草。不気味な感じがしたのは、茎だけで葉が付いていなかったからだった。

それでこのあとどうなるのか観察してみようと思って、茎を三本根元から折り取ったあとは、残りの茎はほっておいた。そしたら、なんと花が咲いていたじゃないか。

ネットで調べたら、どうやらこれは彼岸花らしく、通常は赤い花らしいけど、庭に咲いたのは白い彼岸花だった。親父が生きていたときも毎年9月にはこうして咲いていたんだろうか。植物にまったく関心のなかった私には庭で彼岸花を認識したのも生まれて初めてなのだった。


Posted by バウンドヘッド - 2016.07.03,Sun
本日7月3日、日曜日は、からっと晴れましたね。しかし,暑いのなんの。今日は部屋の中33℃ありましたよ、夕方までそれが下がらない。いまこれを書いている時でさえ部屋の中は31℃をさしている。扇風機を最大にして書いてますよ。

以前は植物にはまったく無縁な生活をしていましたが、父の残した庭の手入れなど始めて、同時に観葉植物なんぞにも手を出すようになりました。(観葉植物はもともと「風水計画」と題して玄関の模様替えを始めたときに手を出したシロモノで、いまじゃしっかりハマリまくってます。)

縁側の前に樹木がなく、日差しが強かったので、ネットでパラソルを買ってしつらえました。



椅子は親父が玄関前の駐車場スペースに出してよく座っていたもので、まあ、お盆も近いし、これにまた座ってもらえばいいかなと思ってますよ。

縁側のこっち側は6畳間の居間で、ここから写真を撮ったんですが、こうしてソファーに座って庭を眺めるのも、なんかすごくいいもんですよ。

ほんと猫の額のような庭ですが、今後もモダン化計画を続けていく予定です(ネットでデザインや方法、素材を研究中)。

p.s. 床の間の「盛り花」、もちろんちゃんと続けてますよ。掛け軸もいろいろ(ひと月に一枚ペースで)集めてます。

Posted by バウンドヘッド - 2015.10.08,Thu
最近のネット情報によると、弱虫ペダルが第三期をやるそうなので、楽しみにしていよう。

とはいえ、自分が乗っているのはクロスバイクなので、これはもっぱら全天候型の通勤手段である。雨の日はカッパを着て通勤するので、白い車体はすぐにどろどろになってしまう。

もし泥除けフェンダーを装着せずに走ったら、尻から背中にかけて泥だらけになってしまう。春の長雨、梅雨の長雨、秋の長雨と雨天時が継続する時期には、めんどくさいので晴れの日であっても、フェンダーをつけたままにしていることが多かった。

ここにきてようやく晴れの日も多くなってくる時期なので、前後のフェンダーをはずして乗っていることが多くなった。

以前からフェンダーを収納するのによい商品って出てないのだろうかと思ってきたのだが、あまりいい情報は得られなかった。そこで「そうだ。つりざおを収納する袋を転用すればいいじゃないか」と思い、ヤフオクで探してみたが、あまり「まさにそれ!」といえるような袋が出てこない。

しばらく様子を見ていたが、ようやく「これいいじゃん」と思えるつりざお袋を手に入れたので、今はこの袋に前後のフェンダーを収納している。



伸びる素材でできているつりざお袋だけど、なんかまさにフェンダー収納袋してるっって感じじゃないか。

ちょっとむいてみよう。




こんな感じで収まってます。

この手の商品ってほんとないでしょ。ということで、フェンダー使いのクロスバイクオーナー向けに「フェンダー収納袋」を商品開発したらどうでしょう、自転車屋さん!!と叫びたいのだった。


p.s. あとデイパックに上の写真のようなフェンダー袋を収納できる細長いポケット(ボタンかチャックで閉じて飛び出しを防ぐ機能付き)をつけてくれないかな。そういうデザインのデイパックを長年探してきたけど、いまだに出会ったことがないので。

Posted by バウンドヘッド - 2015.08.28,Fri
実は5月1日に、自転車に乗っていて、突然茂みから出現した小学校5年生の男子の突進を自転車のよこっぱらに受け、宙を舞ってアスファルト地面に右肩から落ちて、右の鎖骨を骨折してしまったのだった。左手で触ってみると、なにか突き出ているので、これは骨折したなと思い、自分で救急車を呼んで(初めて乗ったぜ)病院に運んでもらった。

脱臼だったら、手術をしなければいけなかったと医者に言われた。むしろ骨折の方がよかったというような口ぶりで、今はギブス固定ではなく、鎖骨バンドで両肩を固定する治療法が主流みたいで、私もそういう鎖骨バンドを装着させられた。

事故当日は、右腕はまったく上がらなかったが、仕事は休めないので、病院から家人に車で送ってもらって仕事もして帰った。

3週間で鎖骨バンドははずれたが、右肩の関節は事故以来いつもうずいている。腕はなんとか上がるが、以前のように自由自在というわけにはもはやいかなくなった。そのうずきというのは、ちょうど突き指したときに感じる、あのなんともいえないズキズキする独特の痛みと同種のもので、以前のようにはベッドに背中をつけて寝られなくなってしまった。

骨はひっついてもいびつにひっついていて(入という字のような引っ付き方)、その箇所がぼこっと飛び出しているのが、はっきりと分かるのだが、医者は「あなたは若い女性じゃないし、鎖骨をみせるような衣装を着ることもないし、それでいいのだ」と言われたので、そんなもんなのか、と思い、ずっと生活してきたが、慢性化した痛みに耐えなくてはならないのは、「なんに対する応報」なのかと思ったりもする(まああれこれ思うことはあるが)。

以下はネットから拾ってきた写真、折れ方がよく似ているので掲げておくよ。



で、以下が自分だけど、



写真、右肩が少し盛り上がっているのが分かるだろうか。

1年耐えたら、いまの痛みからも解放されるだろうか。鎖骨骨折は完治するのに長い時間がかかるという話だし、痛みと付き合いながら、生きていくしかないと、あきらめているのだった。

3ヶ月何も記事を書かなかったが、ネタにできそうな写真はあったのだった。

今年は仕事場で6月にヤモリを見た。



そのときは、うはー、ちょーかっこいい写真が取れたと喜んだ。

7月にはカニを見た。



自転車を置こうとして倉庫に入ったら目の前にいた。どこからやってきたのか、分からないが、近くに川はないので、側溝伝いにやってきたんんだろうな。

あと仕事から帰って毎晩何をしているかというと、もっぱらhuluで「名探偵コナン」を見ております。今11シーズンを見ているところで、huluがこの20年分を全部配信してくれたら、全作品コンプリート できるではないかと楽しみにしておるところですよ。一階のポアロっていう喫茶店はよく出てくるけど、隣のいろは寿司って10年たっても一向にエピソードに割り込んでこないけど、いずれ出てくるのかな。もしエピソードそのものがないなら、これから作ってほしいよね。スゲー感動する連中がわんさか出てきて「神回」とか言い出すはず。「おー、オレもポアロやいろは寿司で、飯食ってみてー、と思っているのは、自分だけじゃないよね。実際わんさかいるはず。

Posted by バウンドヘッド - 2014.11.23,Sun
ということで土曜日の夜10時ぐらいから、作業を始めて、なんとか前後のタイヤの交換作業を終えました。

自転車には15mmのレンチが必要だということでアマゾンで1000円くらいのを注文して手に入れたのを使いましたが、実は100均にも15mmのメガネレンチって売ってるんですね。思わず買って帰ったんですが、これも役にたちました。(タイヤをはずすときに使うタイヤレバーは地元のホームセンターで買いました。)

あと自転車のディスプレイスタンドもアマゾンで買っちゃいました。マーケットプレイスの値下げ品だったので送料込みで2800円ほどで手に入りましたよ。ラッキー。

ブランドものの高級クロスバイクだったら、車軸がクイックリリースという方式になっていて、簡単に車輪がはずせるんですが、私のはクイックリリースじゃないですから。それにアルミ製でもないので、車体は18kgもあるんですよ。なのでディスプレイスタンドの不安定なことといったら。




こんな感じでタイヤ交換完了です。でもプロの仕事じゃないので、あとあと不具合がでてくるんじゃないかと心配です。

新品のタイヤのミゾってこんな感じだったんですよね。




タイヤはヤフオクで1本491円の品(同じ店のアマゾン版がこれ。メイド・イン・チャイナです)。

これを2本買いましたが、送料と消費税込みで、結局1800円くらい。また1年後に交換する予定。というか別途オレンジタイヤを買って技術向上を兼ねて適宜(気分次第で)交換して乗るというのもいいかもしれない(今後やってみようかな、やっぱダルいか)。

p.s. あとから気づいたが、タイヤのトレッドパターンが前後とも進行方向と逆向きで装着されていた。恥ずかしいなあ。でもネットで調べたら、自転車のタイヤのトレッドパターンって意味がないそうで(参考)、乗る分には問題ないそうなので、このまんまでいきますよ。

p.s.2 新しくなったタイヤは若干横幅も高さも小さくなったように思う。選んだサイズはGraphisのカタログに記載されてあった26 x 1-3/8のはずなんだけど、どういうことなんだろう。
Posted by バウンドヘッド - 2014.11.18,Tue
去年の12月にクロスバイクをネットで買って乗り始めてもうすぐ1年になる。ピカピカだった車体もずいぶん傷だらけになってしまった。

自動車用のデジタル時計を使っていたけど、サイクルコンピューターAZ-200SCW(略称サイコン)を(しかもワイヤレスで防水使用)使うようになった。これはとても便利。

といっても自分が使っているのは中国製のしかもデジタル表示も中国語の格安サイコンなのだった。しかも実際に届いたケースにはSD-548Cと印刷してある。アマゾンには英語表示版もあったのだが、値段が上がってしまうのだ(貧乏人は最低ラインを狙うのだよ、いつも)。最初は「エーッツ、公里ってなに?」「あ、Kmのことか」とか戸惑ったのだが、むしろ漢字の意味を理解したらアルファベットのイニシャル表示よりも分かりやすくて、むしろこれはこれでよかったかもと思っている。(たとえば英語表示版の「ODO」は積算距離を意味する。)

取り付けはネット記事「特集記事レポ10 サイクルコンピュータ取り付け」を参考にさせてもらった。とはいえ、こちらの機種は英語表示版である。販売会社が中国語版の機種の取り付けと中国語表示とその意味を詳細に図解解説で示したページリンクを作ってくれてれば、ありがたかったんだけどねえ。評価とかこれがないためにかなり損をしていると思うよ。貧乏な庶民が2万円以下の自転車を買って通勤に使い、かつワイヤレスサイコンも付けたいと望むなら、この商品は自転車の値段とのバランスからいっても「つりあう商品」だもの。これは安物をけなすリッチ層の自転車好き向けの商品じゃないんだよな。



スピードはもちろん、時間や走行距離なども分かるので楽しみが増えた。(写真をクリックするとデジタル表示部分がはっきり分かるよ。スピード表示が0なのはもちろん止まっているからだ。)

通勤にしか使わなかったけど、それでも1年で2000km以上は走っているので、タイヤがかなり傷んでいる。

それに雨の中カッパを着て通勤してきたので、タイヤのカラーの部分はブレーキカスやドロのためにひどく汚れてしまった。

ネットを見るとカラータイヤのクロスバイク花盛りみたいだけど、雨の日もクロスバイクに乗る人はカラータイヤはよしたほうがいいよ。



タイヤの黒い部分と白い部分の継ぎ目に裂け目がたくさん入っているのがわかるだろうか。

自転車のメンテナンスをまめにやってきたとはいえないので、最近では「人生の98パーセントはメンテナンス」というマントラを発明し、日々となえることで、ついついいろんな生活場面における小さなメンテ作業をさぼうろうとする自分に戒めを与え続けている今日この頃である。

ということで、次の私の目標は「自力で自転車をバラし、タイヤ交換ができる知識と技能を身につける」である。

PC改造においてハンダを取ったり付けたりする技能はだいぶ上達した。学び練習する課程が楽しいんだよね。

ということで、今、新品のタイヤとタイヤ交換に必要な工具を注文中である。今度のタイヤは全部黒一色にした。どうせ黒く汚れるんだから、半分白い部分があるのはかえって面倒になるということが分かったからだ。いまはYou Tubeを見ながら、交換の仕方を勉強中である。

p.s. またスキヤキ鍋の季節がやってきたね。さっそく食べているよ。ジョイフルでも自宅でも。
それと今プリンに凝っている。といってもプッチンプリンではない。安くて分量(200g)が多い森永のプリンである。しかもおいしい「たっぷりプリン」。これはお勧め。



p.s.2  今再度確認したら900円で買ったこのサイコン、値段がさらに下がって780円で売られていた。やっぱデジタル表示が中国語のサイコンは日本じゃ人気ないよねえ。たとえば、スピード表示が、「15km/h」って表示すべきところを、「15公里/小時」って表示されるからねえ。

p.s.3  私の自転車のタイヤは26 x 1 3/8という規格で説明書の中には外周の数値が載っていなかった。それでネットでチェックすると「自転車タイヤ寸法」というページの一番下に出ていた一覧表にタイヤ外径(つまり直径のことだよね、これって)666mmって出ていたので、これに3.14を掛けて円周2091mmという数値を得た。この数値をサイコンに入力して走ることにした。



Posted by バウンドヘッド - 2014.01.21,Tue
チャリ通を始めて1年が過ぎようとしているけど、相変わらずチャリ通は楽しい。

高校生のころはチャリ通が楽しいとは思わなかった。でも昭和のあの当時の高校生は皆ブリジストンなんかのドロップハンドル式の5段変速ギア付き自転車に乗ってたよね。時代がひとめぐりふためぐりするうちに、そんな自転車は姿を消し、今の中高生はみな、いわゆるママチャリと呼ばれているような自転車に乗って通学している。

だから今の中高生が変速機付きドロップハンドル自転車に乗って通学している昔の中高生を見たら、カルチャーショックをうけるんじゃないかと思う。



写真は今自分が通勤に使っている自転車だけど、普段は泥除けフェンダーははずして乗っている。最近はこんな地方都市でもジーンズ姿のおばちゃんがクロスバイクやマウンテンバイクに乗っている姿を見かけるようになったから、街を走る自転車の姿もこれまでのママチャリオンリーから少し様相を変えていくんだろうか。

いろんなことがすごい速度で変化していくね。ラジオ文化やそれにともなう音楽文化がこれほどまでに廃れてしまうなんて、高校生のころは想像もしていなかったよ。

まあ、自分がネットとかでダンスとかを面白がって見るようになるなんて高校生のころは想像もしていなかったけどね。当時はピンクレディーが大爆発中で、学校でも女子は二人組を組んでは踊っていたけれど、「あ、おれもおどりてー」とか「あの振り付けカクイー」とかつゆほどにも思わなかった。そもそも関心がもてなかったんだね。でも学生時代の友人に四柱推命で占いをしてもらったとき、結果に「舞踏に適正がある」的な記述があって、そのときは、まったく関心のない領域の話が出たことが不思議でならなかったけど、誰にだって「伏流水」的なものは意識の底流にあるんだろうね。なぜかハリウッドのミュージカル映画だけは好きだったからねえ。

さて、冬のアニメ、織田信長関連がダブっていたり、魔法対決物がやっぱりだぶっていたりで、どこかすっきりしないね。でも、そのなかでエンディングテーマ見てて、初見いっぱつ「あ、これ何か、いい」と感じたシークエンスがあって、それは「ウィッチクラフトワークス」のめがねっ子桂虎徹がマイクをもって踊っているシーンだった。早口で歌われるテーマ曲に独特のアレンジ。これとあのダンスシークエンスが結びついたからよかったんだね。この「あ、なんかいいくね」感覚を持つおっさんは日本全国にもたくさん存在すると思うので、まだ「ウィッチクラフトワークス」を見ていない人はぜひ、これを見てときめいてください。




メンバーが次々にダンスを披露するEDははすでに「Free」のエンディング・テーマでもやられていたけど(これもかなりキテました)、桂虎徹には正直萌えました。

p.s. 1 思い返してみると、ブログで言及したアニメの監督さんて水島努監督作品が多いね。別に意識したわけじゃないんだけどね。ちなみにウィッチクラフトワークスのEDってさまざまな拷問&処刑を受けている(つか受けながら楽しそうに歌ってるし)KMM団が大フィーチャーされてるよね。最後は魔女処刑のお決まり刑である火あぶりで終わってるし。倉石たんぽぽ役の井澤詩織の独特の声が耳に残るよね。

p.s. 2 あとここ最近梅津泰臣監督の名前を見るようになったのは慶賀すべきことだと思う。昔「MEZZO」っていうアニメを監督してたけど(広川太一郎最高)、長い間ずっと裏方ばかりで「監督」クレジットで見かけることなかったからねえ。秋アニメで「ガリレイドンナ」をやり、冬アニメで「ウィザード・バリスターズ」の監督やってるし(前情報なしでいきなり1話目の絵を見て「あ、梅津泰臣っぽい」って思い、EDクレジット見たらやっぱ監督は梅津監督だしキャラクラーデザインも監督だったじゃないすか)。

p.s.3  ちなみに「ガリレイドンナ」で「なんで関西弁」ってセリフが出てくるんだけど、これって銀魂の銀さんのセリフだよね(YouTube毒舌全開神楽ちゃん参照)。たまたまかぶったんじゃなくて、梅津監督が銀さんのセリフを意識して引用してくれていたなら、かなりうれしい話ですよ。

p.s.4 セリフ・オマージュと言えば「アウトブレイク・カンパニー」でペトラルカが「つまらん。お前の話はつまらん」とやったのを見たときはやっぱ受けましたよ。




Posted by バウンドヘッド - 2013.12.31,Tue
学生のころ、「天中殺」という占い本がブームになり、私も買って読みましたが、「赤貧洗うがごとし状態になる」と出て、「んなわけねーじゃん、おれ、普通に就職するんだから」と思っていたら、

本当になってしまいました。

 


まあ、大学出て1年遊んで、最初に就職したとこは、ボーナスというものがなくて、二番目に就職した職場は最初に1回だけだしてくれて(13万円)、すぐに倒産しました。身売りをするはずだったのに社長が再起をはかるという話に戻り、自分もそのまま残ったら、それ以後、自分で仕事を始めるまで、ボーナスというものをもらったことが実はないのですよ。

有給休暇というものも1度しか経験ありません。

なんというブラック企業ばかりだったのでしょうか。そして、自立したら、もっと貧乏になりました。土曜日も仕事があるし、祝日も休みません。自分自身が管理人なのに、サラリーマン時代よりもっとブラック環境になりました(ただ労働時間はいたって短いです。ここだけはハイパーホワイトです)。

ただ、すべての管理は自分だけの判断で行えるし、PCで音楽聴きながらワープロ打ってたって、誰にも文句は言われません。

なので、オーディオ機器を持ち込んで、中学生時代に熱中した思い出に浸りながら、コーヒーを飲むわけです。


最近は「氷の世界」とか「今はまだ人生を語らず」とかLPで聴くわけですよ。まるでリッチ・アロマ・テイストですよ。「ベンハー」のサウンドトラックLPとかもよく聴いてます。あと「愛情物語」のサウンドトラックとかも。

宝くじ当たったら、「自分しか使わない喫茶店」(つまり営業用じゃない)を持ち、昭和の喫茶店の雰囲気のなかでレコードを聴きながら、コーヒーを飲みたいなあなどと最近よく思うんですよ。(喫茶店でyahoo などで画像検索してみてください。あんな昭和風味の喫茶店ですよ)。

「たまこまーけっと」にはコーヒーが飲めるレコード屋さんが出てきたけど、ああゆう雰囲気いいよなあと思うわけです。

中年になると腹が出るという「伝説」は本当だったのですね。高校生の頃の私のウエストはズボンサイズで73だったのに、今は85なんですよ。隠れメタボリアンですね。老眼もつらい。

それでベルトをきつくしめてもすぐに腰パン状態になるので、おっさんが腰パンじゃまずいだろ、ということで最近はベルトははめずにサスペンダーを使ってます。


すごく快適ですよ。

クロスバイクを買ってから、ますます自転車が好きになってしまいそうで、このままだと赤貧にもかかわらず、ロードレーサーとかにもいずれ手を出してしまいそうなのがこわいですよ。

あのイマワノキヨシローさんが大の自転車好きだったことは知ってましたが、やっぱりそれまでまったく「自覚」がないくせに、はまる要素を内部に抱えているタイプの人間はいるんですねえ。

ということで、クイーンではなくて、村田和人の「サイクリングに行こう」も最近よく聴いてますよ。




今年アマゾンで買った最後の商品が自転車のワイヤーロックで、はやくサドルの下に取り付けて出かけたいなと思ってるんですよ。本日31日の午後には届く予定なんで。
Posted by バウンドヘッド - 2013.02.28,Thu
通勤に使っていた軽のエンジンが再起不能状態になり、3月が車検だったのだが、結局そのまま廃車にした。

もう、ほんとに貧乏なので、無理してまた自動車を買うのはやめて、スクーターのレッツ4を買おうかと思い、とりあえず先にヘルメットを買っておいたのだが、それまでのつなぎとしてのチャリ通が無性に楽しくなり、「なんか自転車よくね」みたいな気持ちになり、いまもチャリ通を続けている。

自転車はギヤ付きの折りたたみ自転車をつかっている。

mybike.jpg

















自動車当たり前主義者の田舎の労働者より、通勤に自動車を使わない東京の労働者の方がぜったい運動量、特に歩く量が多いと思う。オフィスワーカーなどだったら、もはや「歩く運動量」の違いだけで雲泥の差だろうなあ。自分もほんとに運動不足で、というか、運動嫌いで、自宅から車に乗り、職場の駐車場で降りる、という生活を何十年も続けてきた。ほぼ歩かなくてもすむ暮らし。

初日職場まで自転車で往復しただけで、翌日太ももが筋肉痛になった。初日は橋の坂道を二つ渡るのさえきつくて、結局坂道は押して歩いた。こいでいる間はマラソンしてるみたいな口呼吸になる。もうへろへろ。結局片道30分くらいだったかな。

一番寒くなる時期にチャリ通を始めたのでそとみには「重装備」っぽい。

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でもこうしてひと月たってみると、ずいぶん体力がついたのを実感する。もう坂道を自転車を押して歩くこともない。Dパックを背負い、mp3プレーヤーで音楽を聴きながら通勤している(写真参照)。このひと月はずっと「Good Face Rockets(+アルファバージョン)」ばかり、聞いている。

というわけで「自分の心臓」が運動不足でやられてしまう前に「車の心臓」が身代わりになって警告してくれたと思うことにしている。
 
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HN:
バウンドヘッド
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男性
自己紹介:
一応ロックファンですが、でも実は70年代のアコギものLPもよく家で聴いてます。邦楽だと日暮しの『ありふれた出来事』、洋楽だとアメリカの『名前のない馬』が、私のイチオシ・アルバムです。
e-mail lexxforward@yahoo.co.jp
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