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Posted by バウンドヘッド - 2011.04.22,Fri
Snowboard Girl 1 year old

b7578d9d.jpg













このビデオが撮られた当時、このギャルはなんと1歳3ヶ月だった。

「通常だとやっと立ち上がり、カタコトを話し始める時期に、なにをやってるんだ、ちみはー?」

みたいな感激を与えてくれる。

彼女は滑り終えると、言葉にならない言葉を発して、「また滑りたいから連れてけ」的反応をする。すると親の方も彼女の気持ちがわかるのか、ひょいと体を持ち上げて移動する。

バランスを保とうと姿勢を縮めて重心を移動させるカワイかっこよさ。

ヘルメットをかぶって滑る姿はまるで3頭身。

いいもん見せてもらったなあ。



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Posted by バウンドヘッド - 2011.03.31,Thu
「べるぜバブ」のべる坊が「だあ、ぶっ」と言うのが好きだという話はすでにした。

「バブバブバブ」とか幼児系言葉があるが、
幼児たちは、ほんとうにそのようにしゃべっているのだろうか?

だが以下の動画を見て、
「ああ、やっぱ赤ん坊はダー語を使うんだ」という証拠を得た。

twin baby boys have a conversation - part 2

dadada.JPG















これフェイクじゃないよね。
なんかすごく面白いよ。この双子の赤ん坊たち。

p.s. っていうかダーダーダーっていったら、やっぱポリスだよね。
Posted by バウンドヘッド - 2009.09.12,Sat

ウルトラマンはよく大企業のCMの手伝いにかり出される。
背広を着ていたりするときもある。

しかし、このウルトラメンはハードでヘビーなロックを演奏しているではないか。
しかもウルトラメンには歯が生えている。すごいぜ。

実はこれ、SUM41というバンドのパロディ動画だった。

Still Waiting
9bbbe470.jpg















この動画は企業のCM用に作られた作品ではなく、個人が趣味で作ったものだった。なんという完成度の高さだろう。いったいどうやって作ってるんだろう?

以下はSUM41のPV

【PV】Still Waiting - SUM41
sum4102.JPG
















ビーチボーイズのような格好でハードな演奏をしている。

このPVは途中で全然関係のない画像が挿入される。たとえば以下。

sum4101.JPG

















これってクリスチャン・ベールがガリガリに痩せて出演した「マシニスト」からの引用だよね。だからSUM41も自分たちのPVで別の何かをパロってるということになるのだった。

SUM41の「Still Waiting」自体はなんかなつかしい感じもするいい曲だね、特にボーカルの声の質の感じが。

 

Posted by バウンドヘッド - 2009.08.11,Tue
ニコニコ動画は定期的におもしろい動画をアップしてくれるのが、うれしい。

以下の写真は同一人物である。

「嘘だろ・・・!」世の中の女性を信じられなくなる写真 
gotbeautiful.JPG








オレは思わず手を叩いた、「すばらしいー!!!」と。でも「ウソだろ、オンナが信じられない」とかそういうふうには思わなかったよ。

こういう変身モチーフを扱った物語って結構ハリウッド映画なんか多いと思うんだけど、どうだろう。 オードリー・ヘップバーンの初期のミュージカル映画「パリの恋人」にも同じようなモチーフがあるよね。ハリウッド系ではないが、オレの大好きなLEXXのヒロイン、ゼヴだってそうだった。

日本のドラマ、映画のことを考えると、そういう美への変身モチーフを持った物語(ヒット作)って案外思い出せないな(やっぱ外国に比してこういう系統の話って少ないのかな?)。
 
でも、ほんとカワイイな、写真右のオンナの子。

p.s.1 そうそう日本のドラマでは、「ウルトラQ ダークファンタジー」のエピソードに「午前2時の誘惑」ってのがあったな。主演はさとう珠緒。「ウルトラQ ダークファンタジー」は旧作の「ウルトラQ」の名声の巨大さの陰に隠れてしまって、ネットなんかでもあまり話題にされるようなこともないみたいだが、これはとんでもない話だ。次回は、「オレは『ウルトラQ ダークファンタジー』が大好きだ」という題でブログ書こうかな。

p.s.2 美的変身モチーフ関連で言えば、オードリー・ヘップバーンの「マイ・フェア・レディ」の方が「世間的」にはずっと有名なハズなんだが、オレは失念していたのか、咄嗟に題名さえ出てこなかった。オレの美的な基準で言うと、この映画のオードリーは時代がかった古臭い衣装にくるまっていて、彼女らしさ----現代的な衣装がまことによく似合うセンスの持主だった----がまるでどこかへ押し込められている。だからオレは彼女の2本のミュージカル出演映画のうち、「パリの恋人」の方がずっと好きな映画なのだった。ちなみに「パリの恋人」で聞ける歌声はオードリーの声だが、「マイ・フェア・レディ」の方は違う。実際、全曲オードリーは「そのつもり」で、歌ったそうだが、それらはすべて別声に差し替えられてしまった。オードリーの生声の入ったテープはハワイのどこかの倉庫に保管されたままだという話をオードリー関連本で読んだことがある。しかしまあ、オードリー声バージョン「マイ・フェア・レディ」とかやっぱ発売されないだろうねえ。

p.s.3 「パリの恋人」(原題「funny face」変な顔)のサントラ持ってます。今日確認したら、日本のアマゾンは在庫切れ状態で、なんと中古品が6千円ほどの値段。馬鹿馬鹿しい。今すぐ欲しい人はアメリカのアマゾンで定価で買いましょう。試聴サービスも充実。USアマゾンはページ内にある[listen to all]ボタンをクリックすれば全曲一気に試聴できるからいいネ。以下、アメリカのアマゾンで買い物をする方法

funny face
funnyface01.jpg
















p.s.4 オードリーの主演作としてのミュージカル映画は先に引用した通りだが、実はオードリーはかけだしの頃、イギリス映画で脇役としてバレエを踊っている。彼女の本当の夢はプロのバレリーナになることだったというのはオードリー・ファンの間ではよく知られている話だ。「ザッツ・ダンシング」というVHSにはオードリーが崇拝していたバレリーナ、マーゴット・フォンテーンが登場する。このビデオのおかげで、オードリーが尊敬していたといわれるバレリーナの姿をオレも知ることができたので----それまでは「どんな人なんだろう」とずっと思って暮らしていた----、非常に助かった。

p.s.5 それからまるで映画「サブリナ」の予行演習であるかのように、これも脇役として----ハリウッドの大物女優という役どころだった----フランスのミュージカル映画にも出ている。この2本の映画は昔VHSでレンタル店に並んでいたものだが、今はどこにも見当たらない。だから題名がなんと言ったのか、今の段階ではちょっと分からない(まあ、興味がわいた人は自分で調べてみてください)。

p.s.6 レスリー・キャロンを主役にしてMGMが映画化した「ジジ」(邦題「恋の手ほどき」)は、実はオードリーが舞台女優をしていた当時の大ヒット作を翻案したものだ。舞台物は映像に残らない。だから、「ローマの休日」で大ブレイクする以前の若きオードリーの、その美しき舞台姿はただ想像してみる以外に手がない。

p.s.7 80年代、老人になったジーン・ケリー(ナレーション担当)が「ザッツ・ダンシング」の最後で「これがダンスだ」といって紹介したのが、マイケル・ジャクソンのダンスだった。だがジーン・ケリーもフレッド・アステアも、マイケル・ジャクソンさえも、もはやこの世にはいない。
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バウンドヘッド
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一応ロックファンですが、でも実は70年代のアコギものLPもよく家で聴いてます。邦楽だと日暮しの『ありふれた出来事』、洋楽だとアメリカの『名前のない馬』が、私のイチオシ・アルバムです。
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