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Posted by バウンドヘッド - 2020.06.14,Sun
自宅で使っているPCモニターのひとつがLGの32インチなんですが、格安品だったので、接続端子がHDMIx1、RGBx1の簡素な製品。入力ソースを切り替えるときは、いちいちモニターのボタンを手動操作しなければなりませんでした。

アナログ端子ではhuluは見ることができないので、二つのパソコンともにHDMIで利用したいと思い、なにかいい機械がないかなとAliexpressで探索していたら、以下の製品を見つけました。購入時の価格が送料込み399円でした。




Larryjoe Promotion Hot Top Quality 3 Port 1080P Video HDMI
Switch Switcher Splitter IR Remote For HDTV PS3 DVD

初めて使用したときは、よかったのですが、途中から画面に多数の横線ノイズが入るようになりました。
「ああ、やっぱ安物買いの銭失いだったかなあ」とがっかりしたんですが、どうやらマイクロソフトの更新の関係で一時期ノイズが出まくっていたようで、その後、ある更新のあとではノイズが入らないようになりました。

理屈は分からないですが、まずはよかったです。




写真、ブルーのライトが点灯してますが、最初の設置時、ライトがつかず、動作しなかったので、なんじゃこりゃあ、と思っていたのですが、原因は端子をしっかりと押し込んでいないことでした。はまり方が誤解しやすい感触だったので、最初それでいいと思っていたのでした。


写真右下の部品がリモコン信号を受けます。本体には5V用のアダプター接続部もありますが、そういうものは使わなくても動作します。


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Posted by バウンドヘッド - 2020.01.17,Fri
電子レンジというとターンテーブル上で器がくるくる回っているイメージだけど、コンビニとか回らない方式の、しかもワット数の大きい電子レンジを使っているよね。

家庭用でもターンテーブル式じゃない製品も売っているようだけど、わざわざ買いなおすのも馬鹿らしいし、自分の場合、弁当のプラスチックの四隅をハサミで切って、なんとかぶつからずに回転し続けるような工夫とかもしてたんだけど、あるとき「そうだ、ターンテーブルの上に乗せなければいいんだよ」と思いつき、ターンテーブルの大皿を庫内から取り外して、昔100円ショップで買っていた、電子レンジ庫内を二倍に使えるという折り畳み式の台を、回転する円い網目状の円盤の外側に据えて、「よーし、これで四隅をカットせずに温められるぞ」と思い、スイッチを押したら、エラー表示になってしまった。

それでもあきらめきれず、「うーん、何がいけないんだろう」と思っていたら「そうだった、回転する部分には一定以上の重さが必要だったはず」と思い出し、いろいろと食器棚から取り出して実験してみたら、カレーとかを食べるときに使うお皿を乗せると、エラー表示にならずに、電子レンジが稼働することを発見した。






100円ショップで買って持っていた道具が、回転する円盤より少し大きめだったことが幸いし、お皿を乗せたままスムーズに回転し、マイクロウェーブを照射してくれる。

ターンテーブル式は、マイクロウェーブの照射のムラを解消するために導入されたものらしく、安価な商品にするための工夫だったようだ。だから、本来2分かかる温め物をそのまま回転させずにいたら、片方だけやけに暖かくてもう一方は冷えたまま、などという状態が生じる。

そういうわけで、1分当てて前後を入れ替えてもう1分とか、さらに90度回転させて1分とか、別の意味でめんどくさいことを行わねばならない。

でもあの弁当のプラスチックの四隅を切る行為はほんとめんどくさかったので、庫内で回転することができない大きさの弁当を買ってきたときは、今回紹介した方法で温めている。


問題は、回転台に重さをかけて、回転の障害にならないような台みたいなものが庫内に設置できればいいので、私が持っているような補助台を百均で手に入れられたら楽に済むけど、手に入らない場合は、百均でプラ素材とか木製素材とかを買ってきて、台を作ってみるのもいいかと思う。言うまでもないが、金属素材で作るのはご法度ですよ。

とはいえ、責任は持てないので、「おお、自分もやってみてー」と思った人は自己責任でお願いします。





Posted by バウンドヘッド - 2017.12.12,Tue
70年代のパッシブラジエーター型スピーカーについて、もっと情報がないかネット検索してみても、情報の絶対量が少なすぎて、NECのAUS-5500以外にどんなスピーカーが販売されていたのか見当がつかないままずっと過ごしてきたのだが、最近ダイヤトーンが70年代に販売していたパッシブラジエーター型のスピーカーを見つけた(さらに見つけたら、写真を増やして、このページをデータ集積所にしますよ)。


DIATONE SS-300



ESS LS4


Lo-D HS-F6



で、「70年代 パッシブラジエーター」で検索したら、Yahoo!知恵袋で、面白い情報が手に入った。

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形式あるいはエンクロージャの仕組みで現在絶滅している、パッシブラジエーター方式(ドロンコーン式)というスピーカーシステムを探してコレクションするとおもしろいと推測をいたします。
これは主にメカニカル2~3ウエイというスピーカーユニットを主軸にその背(コーン紙の裏側にも押し出される振動音)をボックスの中で跳ね返して、時間差で主軸と同径または主軸より大きなフェイクのコーン紙だけのユニットをその背の空気圧のみで押し出して音圧を増強させる方式です。
主軸=駆動するユニットはそんなフルレンジの場合もありますが中~低域のスピーカーユニットの背(コーン紙の裏側にも押し出される振動音)を応用して別に高域専用のツィーターをマウントしたものもあります。
とにかく1970年代にトランジスタアンプを用いて当時の売価でシステムコンポを20万で組み合わせるのに、スピーカーシステムをペアで3万前後の価格設定にしなくてはいけませんでした。
当然組み合わせるプリメインアンプも3万円以下の価格設定で製品化をしないと利益がとれない状況でした、しかも70年代中期頃にようやく混成厚膜式の集積回路が実用化(トランジスタなどを製造販売するメーカーからセットメーカーへその集積回路の供給が開始された頃)された頃で、70年代初期には個別の部品を採用してアンプを製造していましたのでさらにコスト高になるので、電源トランスなどをケチり大体各社足並みを揃えて。
最大電力20W(片チャンネル)総合で40Wという弱体な電力でしたので、そのスピーカーユニットの裏面に押し出される音まで有効利用して、変換能率の増強をして音圧を確保するパッシブラジエーター方式(ドロンコーン式)のスピーカーシステムが組み合わされていました。
この比較的安価で手に入るパッシブラジエーター方式(ドロンコーン式)は現在の低能率で帯域の広いそして全帯域に凹凸のない平たい音ではない、元気で少々暴れた再生音がなんとも言えない懐古的な雰囲気で聞く事ができます。
元気が良いという事は余計な雑音も押し出す。と言う事でアンプの雑音もよく聞こえますし、主軸ユニットに空気圧の制動力をかけられない「スカスカ」なので、低域の切れが悪く
(その構造上どうにもならない問題・これを解決するにはフェイクのコーン紙だけのユニットに物理的に制動力を与えるや電気的に制動をかけるしかない、しかしながらそれを施行すると密閉式やバスレフレックス式よりも価格が高くなるからメーカーでの製品化はしませんでした。物好きなアマチュアがウーハーを2個マウントして片方には可変抵抗器のみ接続して逆起電圧を可変抵抗器で相殺する方式で制動させるが試行された事があります、)
だから不人気なスピーカーシステムの一つに取り上げられます。
不人気な故に、単体でスピーカーシステムとして売れたものが残留せず、コンポからひとり歩きした中古が激安(不人気で無名な理由で)で運が良ければ見つける事ができます。


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自宅で使っているDianGoのAUS-5500は、スコット・ラファロのベースの音が、バスレフ型スピーカーのようにボーンボーンと響かない。その枯れたようなウッドベース音が実は気に入ってしまい、これって生のウッドベースを目の前で聴いた音にむしろ近いんじゃないかとさえ感じている今日このごろであります。きっとJ-POPとかには向かないスピーカーなんだろうなあ。



Posted by バウンドヘッド - 2016.07.09,Sat
掛け軸が経年劣化してしまうのは、避けられない。それはそうなのだが、私の場合、所有しているのが500円から3000円の中古品ばかりなので、なかにはひどいシミつきのものも当然ながらある。

最近ヤフオクで500円で手にれた掛け軸がそうだった。
そこで「どうせ500円で買ったシロモノだし、いっちょ実験してみよー」ということで、「カビの根の奥に強力浸透 カビキラー 5分で根に効く」というラベルが貼ってある薬品を使ってみた。



掛け軸の裏側である。容器に移したカビキラー液に綿棒を浸し、ポンポンと液を置く感じで塗ってみた。



しばらく放置して乾くのを待つ。するとどうなっていたかというと、

 

こんな感じになっていた。広がった液の範囲が白い跡になっている。

布が貼ってある表側にもシミがあったので同じ要領で作業してみたが、500円で買ったのだから、まあ、許容範囲だよな的な仕上がりになった。今回は表も白っぽい明るい色をした生地だったので、カビキラーの液の広がりが遠目には目立たずに済んだのもよかった(でも絹には漂白剤は禁物だよね。紙部にはまあ有効かもってところだね)。

廉価で買ったシミ付き掛け軸(失敗しても残念度が低いよね)の「限定的補修」には多少使えるのではないかと感じた。

くれぐれも高価な掛け軸で実験しないようにお願いする。ほんとに私がやったように「シミの脱色が可能かどうか」興味のある方は実験用に廉価な掛け軸を買ってご自分でも実験してみるといいと思う。


Posted by バウンドヘッド - 2015.05.25,Mon
以前紹介したワイヤレスサイコンAZ-200SCWが電波を飛ばさなくなってしまったので(なのでしばらくはデジタル時計としてのみ利用していた)、改めてアマゾンでサイコンを購入した。今度は有線式にした。

同じくSunDing製で、型番はSD-558Aという製品。

AZ-200SCWは、基本速度計と時計の2種類しか同時に見ることができなかったけど、デジタル表示が大きくてよく見えた。一方、SD-558Aは4種類プラスαの表示画面で、一度に確認できる情報量が増えたのがすばらしいところなんだけど、、時計の表示が小さくなって視認性が下がったのがちょいとだけ不満なのだった。ストップウォッチ機能は使いやすいね。中央のMODEボタンを押すとさらに別の情報を表示するし、夜間にボタンを短押しすれば青いバックライトも短時間(5秒間)だが点灯する。短押しではなく長押し(5秒間)すれば、常時点灯モードになる(電池の消耗が心配なので普段はあまり使いたくないけどね)。これを消す場合はもう一度5秒間押し続ければいい。



説明書(英語)には自転車のハンドルにサイコンを取り付ける方法について、4通りの方法が載っていた。私の自転車のハンドルは中央部が湾曲しているので、AZ-200SCWの時のような、結束バンドでハンドルに直付け式ではうまくいかなかったので、同梱されていた補助器具を使う方法を用いた(ただしハンドルに巻物をして若干大きめになっている補助器具の直径と合わせなくてはならないので注意。これは同梱されていないので自前で用意しておこう)。

写真で見る通り、横幅が広い。アマゾンのレビューを見ると、「日本語の説明書がないじゃないか。ぷんぷん」という苦情系レビューばかりで、確かに英語に普段接する機会のない人には酷な商品だ。

日本語の情報があるかと、ざっとネット検索してみたけれど、装置の取り付け方と調整方法について解説してる人はまだ見当たらないようなので、日本語説明書付きだと思って買ってしまった人にはまだまだ受難が続きそうだね。

このサイコン、YouTubeで調べてみると、結構動画があがっているよ。とくにロシア人がいろいろアップロードしてる。

なんだったら、あとで大まかな操作方法について、このページでトリセツ記事を追加してもいいんだけどさ(っていうか、希望者がいるなら訳した文書を差し上げあげますよ)。

AliExpressには売ってないだろうかと調べたら、ありました。120円換算で840円。アマゾンで買うよりずっと安いじゃん。

P.S. 「長い間自転車に乗らずに放置状態だけど、電池切れでもない。なのにサイコンが時間以外表示してくれなくなった」という状態になったら、サイコンの裏側にある接触部に被膜ができているので、サンドペーパーなどで軽く磨くなりしてみてください。ちゃんと復活しますから。




Posted by バウンドヘッド - 2014.12.19,Fri
自宅に帰る時間が深夜の1時だったり2時だったりすることも多くて、そういう時間帯だとほぼアスファルト道路は「独り占め」状態になったりする。そういうときは、道路の真ん中を走って帰っている。

一時期アマゾンで自転車関連の小物類をあさっていたとき、バルブライトとかタイヤライトとかサイクルライトとかの名前で出ている一連の商品群を見つけて、「あ、これおもしろいかも」と思いながら、少々高いよなと感じて手をださないできた商品があった。

最近、いきつけの100円ショップで「自転車用バルブキャップ」という商品を発見して、「うおっ、なんだ108円で買えるじゃん」ということで早速2セット買って付けてみることにした。



店にはブルーとグリーンが1本ずつ入っているもの(電池入り)しか売っていなかったので、それぞれのパッケージからブルーを取り出して、自転車の前後に取り付けてみた。



写真のように取り付けるのだった。自転車の回転による遠心力を利用してライトが点灯する仕掛けになっているらしい。一応写真にもとってみたが、携帯のカメラだとこんな感じにしか撮れなかった。



しっかりと速度を出して走れば、本来は光の輪っかになったように人の目には見える。とはいえ、時速10km以下だとほとんど点灯しない。自分が使った感触だと、時速12~15kmくらいで光り始める。時速20kmを超えると光輪がしっかりと見える感じだね。

この商品は防水ではないので、雨の日は使いづらいね。

夜自転車に乗る機会のない人には無用の品だけど、通勤に自転車を利用している人には位置アピールにもなって安全確保にもよいのではないかと思う。

最近はクリスマス前ということもあって、こんな田舎町でもどこもかしこもLED電球ばかり点いている。それをみると「なんか品がないよなあ」と感じていた私だったが、これからは私も下品な明かりを身にまとって深夜の車が走っていないアスファルト道路の真ん中を2つのブルーライトの輪っかを転がしながら、帰るのさ。

アナタもどうですか、これ。



Posted by バウンドヘッド - 2013.06.22,Sat
梅雨の季節はどうしても合羽を着て通勤することが多くなる。

以前使っていた合羽はフードの先端に透明のビニールが張ってあるタイプのものだったが、実際には雨が顔面に吹きつけ、眼鏡もびしょびしょ、なんの役にも立っていなかった。

最近ディスカウントショップとか100均の店で「顔面サンバイザー」が売られるようになった。初めてこれを見たとき、「これだ!」と思い、合羽と併用して使用するようになった。


わっかの部分を開いてオデコにあてて装着する。もはや顔面は濡れたりしないし、非常に顔周りは快適である。一滴も濡れないのだった。

ネット上の記事を読むと、「サンバイザー」としては、若いオシャレオンナどもに悪評のようである(「顔面サンバイザー」で検索のこと)。だが「おばちゃんたち」はそんな悪評には動じないであろう。この商品はスポーツ観戦などにも威力を発揮するすぐれものだと思う。若いオシャレオンナも日差しの強い時期のスポーツ観戦には便利だと思うよ。

しかし私はこれを「サンバイザー」、つまり「日差しよけ」のために使用しているわけではないので、満足度は80%くらいである。私にとってこれは純粋に雨具なのだった。だからこれとまったく同じデザインでツバの部分が透明の商品が欲しいのである。ダイソーあたりが、雨具用品として商品化してくれると非常にありがたいのだが。



雨の夜だと夜道をサングラスをして帰るようなものなので、危険である。「透明雨よけバイザー」はダイソーの売れ筋商品になると思うのだが。

顔面サンバイザーと併用するためには、合羽は写真のようにフードに透明ツバがなくて、ひもが通してあって、あごの位置でひもを結べるタイプのものを選ぶべきである。パーカーなどではおなじみのやつだ。ちなみに写真のカッパは980円の品。前に使っていたのがフードに透明ツバがついているタイプ(2500円)だったが、980円の品の方が生地は薄いが便利である。フード部分は切り離しタイプではなく、襟元に巻き込んで収納できるタイプでもある。

自転車通学する中学生、高校生は学校指定の透明ツバつきのカッパを着せられているようだけど、顔を水濡れから完全に守るためには学校指定のカッパではだめだと思うね。

ただ「冬場利用できるか」というとどうだろう、息でバイザーが曇ってしまう可能性が大なので、冬場の雨対策はまた状況をみて考えてみたい。

p.s. ネットで調べて見たら、透明仕様の顔面バイザーはすでに販売されていた。でもたけーよ。私が使っている顔面バイザーは98円の品。私は盆ビーなので、透明バージョンが100円前後で出るまで待っていようと思う。たのみますよ、ダイソーさんとかセリアさん。

p.s.2 でも待ちきれなかったので、結局透明バイザー買いました。アマゾンで。
Posted by バウンドヘッド - 2013.05.15,Wed
昔GYAOで「アカギ」とか「咲」とかを見た影響で(もちろん「「咲 阿知賀編」も見たよ、GYAOじゃないけどさ)、麻雀に初めて興味を持った。と言っても、アニメを見ていた当時は、麻雀についてはまったく知識がなかったのだった。それでもアニメを面白く見ることができた。だが、ポン、は? チー、なんのこと? こんなレベルでアニメを見ること自体が間違いだったと後から気がついたのだった。麻雀のルールを詳しく知っていれば、アニメはもっと面白く見れたはずなのだ。

学生時代は自分の暮らしていた学生アパートでも夜二階からじゃらじゃらと麻雀の牌をまぜる音がしていたもんだが、最初誘われもしたのだが、自分はついに最後まで加わらなかった。基本、夜中は楽器ばかりいじっていたからだった。麻雀で時間を無駄にしたくないと思っていた。夜眠ろうとするとじゃらじゃら音がする。「うるせーなー」としゃくにさわる。まあ、これが自分にとっての麻雀への印象だった。

だが、昔、100円ショップで「エクセレント麻雀」というソフトが105円で出ていたとき、「えー105円の麻雀ソフトだって、どんなもんだろう、いつかやってみよう」と思い衝動買いもしたのだった。パッケージは音楽CDの紙ジャケ物のように紙製だった。だが結局そうして買っただけで何年もの間ほおっていたのだった。最近そのダイソーのゲームをようやくやるようになったのは、もちろん麻雀アニメを見たせいだ(ニコ動にこのソフトの動画が上がっていたよ)。



ルール本も一冊買って読み、パソコンで一通り打てるようになった。とはいえ、点数計算は面倒でいまだにマスターできていない。ゲームソフトは勝手に計算してくれるので、つい自分で考えなくちゃと思えないのだった。それに雀荘通いまでして「生のゲーム体験」をやってみたいとまでは思わないので、「知識を持つ必要性」がない。でも、ちゃんとマスターはしたいとは思っている。

そんなこんなの今日この頃だったわけだが、暖かくなってきたことだし、ひさしぶりにまた釣りでも(喫水域でのぶっこみ釣り専門、ま、暇つぶしですよ。ルアーも時々)始めようかと、100円ショップにつり針とかを見に行ったら、たまたまおもちゃコーナーにかわいらしい麻雀セットが525円で売っているのを発見したではないか。

見ていてあまりにも可愛らしかったので、つい衝動買いをしてしまったのだった。大きさは写真で確認してもらいたい。



だが買ってきて困ったのは、このおもちゃはプラモデルのように「自分で完成品にしなければならない」ということだった。ニッパーで牌を一個ずつ切り取り、裏ぶたのキャップにはめ込む。これを延々としなければならないということに中身を出してから気づかされたのだった。



おまけにニッパーで切り取っただけでは、切りくずが上下にひっついているので、今度はまたヤスリで延々とこすり取る作業をしなければならなかった。そうしないとまともに立ってくれないし、ケースにもきれいに入らない。

つまり、この麻雀セットは「買ってすぐには使えない」というとんでもない代物だったのだ。けれど、せっかく買ったのだからと延々とヤスリかけも行ったのだった。そしてケースに入れて整理したのが以下の写真。



牌を収容するプラケースの横幅に計算ミスがあるのか牌はぎちぎちに詰まり、上から押さえつけてやっと何とかなる感じだ。写真でも盛り上がってる感じが分かるだろう。牌は二段積み収納である。ほかにサイコロ二個と紙でできた点棒がセットとしてついている。

まあ中高生が修学旅行の際に旅先に持っていって四人で遊ぶならいいかもしれないが、でも、いまどきの子供はこんなもの持って行かないんだろうな。ゲームやるならスマホで足りるもんな。

ということで、「オレはいったい何のためにこんなおもちゃを買い、しかも延々とヤスリかけなんぞをして時間を無駄にしたんだろう」と思っているわけだった。

もしアナタがたまたま100円ショップでこのマージャンセットを見かけ、買う気になることがあるかもしれないので、「買った後でやることがある100円ショップ商品」であるということをお伝えしておきたい。それでも買って遊びたいというのなら、ニッパーとプラスチック用ヤスリを別途持っておく必要がある。とはいえ、私の場合、爪切りについているヤスリで適当に削っちゃったのだが。

フリーソフトなのに105円の「エクセレント麻雀」よりも機能やCG画像がすばらしい「3D麻雀 龍匠」もよくやっているのだった。



これお勧めのフリーソフトですよ。

p.s. 「とある科学の超電磁砲S」を見てたら、佐天さんがパソコンでマージャンしているシーンがちらっと出てきたじゃないか。

Posted by バウンドヘッド - 2012.03.28,Wed
仕事場でファックス電話機を使っているのだが、これは自分の事務机の上に置いている。だが電話線をつなぐモジュラージャックは遠いところにあり、長い電話線を買ってダラダラと配線して使っているのだが、その見てくれのぶざまなことといったら・・・・。もちろん電話線をカバーのなかに入れて外見をもう少し見栄えよいようにすることもできるが、事務机の位置を変えるとか模様替えをしたくなったら、どうするのだ。親機はファックスを受信するのだから、オレとしてはいつも目の前に置いていたい。だがそうすると配線が馬鹿みたいに長くなる。

悩んだすえに、「そうだ、モジュラージャックに電波を飛ばせる機器を装着して、そこから、離れたところにある親機に電波を飛ばせるようにすればいいじゃないか、うん、きっともうこういう便利な機械は出てるよね。」

で、検索してみたら、ないじゃん。ネットの相談室にはオレと同じ「悩み」を抱えた御仁がいて、「あるわけないじゃん、そんなもん。親機は離れたところに置いて使うものなんですよ、分かる。」などと逆に馬鹿呼ばわりされている状況さえ生まれているじゃないか。

だが「あるんだよ、そんな便利な機械が」

Phonex Wireless Web Jack System PX211D

33862435.jpg

















だが、オレが見つけたページの商品は15300円と高額である。もっと安いウェブ商店はないかと、あれこれ調べたが、日本のアマゾンにもない。だが、アメリカのアマゾンでは売っているではないか。

だがオレは愕然とした。アメリカではこの補助機器は日本円で2000円ほどで売っているのだった(大文字の商品値段のところではなく、ちょっと下に小さく出ている11new from $24.50のところを見てね)。前回のキングダムといい、

なめてんのか、ニッポン


と叫びたいオレだった。んじゃ、アメリカのアマゾンで買えるか、ためしてみようということで、注文モードに入ったのだが、これはCDやDVDとは品が違うので、海を越えて売ってはくれないモードになっていた。

2000円の品が15300円だなんて馬鹿げているよ。誰か大量に仕入れてヤフーオークションとかで2000円で売りさばいてくれないかなあ。ほんといろいろと日本の消費者ってボラれまくってると思うね。

ということで、オレは廉価で買える日がくるまでPhonex Wireless Web Jack System PX211Dを買うのを待つことにしたのだった。てか、日本のメーカーが同種の製品を安くで作ってくれてもいいんですよ。

社長さん、お願いしますよ。

p.s.  ちなみに以下の写真のような電話機もある。

緊急地震速報サービスに対応したコードレス電話機TEL-LANW60

03_01_TELLANW60_W.jpg















すでに生産終了になっているようだが、見よ、本体が「電波飛ばし機能」にのみ特化している電話機ではないか。だから技術は日本にもちゃんとあるのだよ。実は最近ヤフオクに出ていたので、一応入札したのだが、5000円を超えたのであきらめた。別に地震速報機能を使いたかったからではなく、自宅の電話機能の中心地を居間にしたかったからというだけの話である。オレの家は昭和の昔に建った家なので、親機は玄関にすえつけてある。子機は台所に一台。オレの部屋の隣が玄関なので、ウルサくて仕方が無い。「それを無くせたらハピー」と考えてのことだった。入札に失敗したので、相変わらずアンハピーのままなのだった。
Posted by バウンドヘッド - 2011.08.06,Sat
ということで、液晶画面がクラッシュして以来、長い間放置したままだったThinkPadR31を本日やっと復活させることができた。

写真はグレードアップして復活したR31
thinkpadR31.jpg
















うまくいくかどうか、実際に作業が終わるまで不安だったが、予想通り、壊れていたのはR31の液晶部だったことも分かりほっとした。

もともとR31は数年前ネット販売(ヤフオクではない)で15000円ほどで購入したものだったが、予想よりも早く壊れてしまったので、ボンビーマンであるオレは「なんてこった。出費とつりあわんじゃないか」と思い、かなりがっかりした。(いわゆる「やっちまったな感覚」)

こわれる予兆は前もっていろいろあったので、R31が完全に壊れてしまう前に、またネット販売で富士通のFMV-7000NA5をやはり15000円ほどで買った。で、これが最近までネット生活におけるオレのメインマシンだったのだが、昔の記事でも書いた通り、この機種は「あまりにもYou Tubeの再生音がひどい」ので、You Tubeでは音楽系動画なんぞとても聴けたものではなかった。それでも今までは我慢して使っていたのだが、なんか最近、液晶の画面もかなり黄色っぽい感じが増しているような状況にハタと気づき、「そうだ、買い換えよう」と突然思い立ち、さっそくネットで(今度はヤフオク)でThinkPad R50eを手に入れて(送料込みで7000円ほどだった)これをメインマシンとした。

液晶の画面の色はあくまでも白く美しく、You Tubeの音声も雑音なんかまったく聴こえてこない。

なんか中学生時代に、それまで視力が落ちていた状況に気がつかず、というか慣れ切っていて、初めて眼鏡を作ってもらってかけたら、視界がものすごくクリアに変貌し、「ああ、世界とはこんなくっきりとした姿をしていたんだ」と感動したときのようなすがすがしさを、今感じているところなのだった。

そこで勢いついでに、最近までずっと仮死状態だったR31にももう一度「下界で生きるチャンス」を与えたいと思い、ヤフオクで適当なR31の部品が手に入るような出品を待ち続けた。

オレが持っていたのはCPUがceleron1.2G、HD20G、メモリ256M、CD-ROMのタイプだった。で、ヤフオクでceleron1.06G、HD30G、メモリ384M、DVD-ROMで1500円で出ていたものに目をつけて2000円で落札した。

この落札品から液晶部とハードディスクとDVD-ROMとキーボード部を取り出して、もとのR31の部品と交換しメモリも512Mに増やしたら、以前のよりもちょっとだけ概観も美しくなり、装備もグレードが上がった(いやー、よかった)。

ということで、今その昏睡状態から目覚めたR31でネットにアクセスして書いているのだった。でもすでにR50eというヨメが来ているので、R31は職場で使うことにしようと思っている。

それにしてもいろんな意味で霧が晴れてよかったよ。

p.s.1 R31は図解付きの保守マニュアルがウェブで公開されているので、解体の手順はこれを見ればよかったので非常に助かった。

p.s.2  なんとDVD-ROMと思っていた光学ドライブが実はCD-RWだった。ネットの商品説明記事と違うじゃないか。売主に苦情の評価入れようか(新たなる「やっちまった問題」浮上か)と思ったが、まあ考えようによってはCD-RWの方が便利かも。1.2GのCPUでDVD映画はどうせ見ないだろうから。早速CD-R一枚焼いてみました。ちゃんと焼けたよ。よかった。

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