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Posted by バウンドヘッド - 2013.07.18,Thu
現在「とある科学の超電磁砲S」が放送中だが、このアニメが始まったのを機会に、また「とある魔術の禁書目録Ⅰ・Ⅱ」と「とある科学の超電磁砲Ⅰ」を続けて見直してしまった。

とにかく何度見ても面白くて、ついつい最後まで見てしまったのだった。2期の「とある科学の超電磁砲S」は「とある魔術の禁書目録Ⅰ」の小エピソードの拡張版なので、すでにファンにとってはネタバレ状態で見なくてはならないという「感動の減圧装置」が働いていることがすこし残念ではあるが、それでも面白いことには変わりはない。

この一連の作品に登場してくる人物たちのキャラ立ち度はまさに異常で、ほんとに愛すべき人物に満ち溢れている。

なかでも白井黒子は彼女の声を担当している新井里美の演技とあいまって、その存在感は群を抜いている。

かわいらしいミニミサカ
が発する「ミサカはミサカは」という独特の話法の発明のすばらしさ。miniミサカが「とある魔術の禁書目録Ⅱ」で探しにきたアクセラレータに遠くから手を振る場面は最高の場面だ。




そして135cmの
月詠小萌が上条当麻が通う高校の先生であるという衝撃。まったく驚きのキャラばかりじゃないか・・・・・

最近、
「とある科学の超電磁砲S」に登場してくるItemという裏世界の仕事人たちと御坂美琴との対決を見たあと、改めて過去の作品を見直していたら、「とある科学の超電磁砲Ⅰ」ですでにItemのキャラが4人ともほんの一瞬ではあるが登場していることを発見した。彼女たちが登場するのは第12話の「AIMバースト」である。

レベルアッパーの副作用で昏睡状態に陥った学生たちを覚醒させるために街中いたるところに流された音声に聞き耳をたてるシーンである。彼女たちは、聞き耳を立てる他の街中の市民たち同様モブキャラの一部に紛れて一瞬だけ登場するのだが、これがまさにシリーズをまたいだ伏線だったわけだ。





「とある魔術の禁書目録」のⅢ期が実現することを期待している。
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バウンドヘッド
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男性
自己紹介:
一応ロックファンですが、でも実は70年代のアコギものLPもよく家で聴いてます。邦楽だと日暮しの『ありふれた出来事』、洋楽だとアメリカの『名前のない馬』が、私のイチオシ・アルバムです。
e-mail lexxforward@yahoo.co.jp
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