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つらつら何気なくテレビを見ていたら、なにやら若い女子三人組が舞台で独特の振り付けて踊りながら、すごく印象に残る歌を歌っていた。ダンスもいわゆるエイベックス系とはまったく異なったもので「うう、これもいい」と気に入ってしまったのだった。CMはほんの数十秒、なのにこの数十秒の衝撃感……。最後にこういう画像が登場する。
公共広告機構……
えっ?……
ひさびさ「鳥肌感覚」----未知の楽曲に初めてふれて「おお、これは何だ」というような軽い衝撃感覚(アナタもそうだろうが、これはなかなかない)----みたいなものを感じていたオレだった。
うー、このCMの中で歌われている曲、オレ、欲しいよ……、
とマジで思ってしまった。
で、調べてみたら、あのCMの中で歌を歌い踊っているのは「パフューム」という三人組だった。楽曲名は「ポリリズム」。しかし、CD自体はまだ市場には出ていない。DVD付きのCDが9月12日に発売されるとのことだった。以下のURLに詳しい情報が載っている。ここでYou Tubeに置いてあるCMも見ることができるのがうれしい。
http://55music.blog69.fc2.com/blog-entry-2070.html
新曲が出るのを心待ちにするなどというのは、大学生以来、ひさびさである。
もしあなたも「あの女子三人組は誰だ?」と衝撃を感じたクチの人なら、是非上記URLをチェックすべし。
p.s.DVD付きの初回限定盤ゲットしました。で、DVD見ながら、つまりダンス見ながら、「ポリリズム」を鑑賞すると、かなり、ウキウキすること請け合います。名曲です。9/12追記
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「とっても君がスキだから」という曲、皆さんご存じでしょうか?
まず皆さん、知らないと思います。この曲はひと昔前(94年)、AXIA主催のアマチュア・ミュージシャンのコンテストで1万人審査と言って、素人審査員を音楽雑誌上で募って、全国のリスナー1万人に、2次審査をパスした楽曲群をAXIAのカセット・テープに録音して郵送し、審査してもらうということを行っていた時期----私もその1万人審査員のひとりでした----その送られてきたテープに入っていた曲です。写真はそのカセットテープのジャケット。裏側にエントリー曲の曲名が一覧になって印刷されています。
記憶がおぼろなんですが、この曲を作った女性(あるいは人々)は、途中でエントリーを辞退してしまったようです(理由は分かりません)。歌を歌っている女性は、いったい何という名前のアーティスト(あるいはバンドの一員)なのか、送られてきたカセットテープには楽曲名のみの表記しかなかったので、いまだに分かりません。
カセット収録は各楽曲3分が限度だったので、3分以上の楽曲はみなフェイドアウトされてしまいました。それでこれが私のフラストレーションの原因のひとつでもあるんですが、私が好きで繰り返し聴いている「とっても君がスキだから」AXIAバージョンも途中でフェイドアウト、非常にくやしいです。
この曲を聴いて「いつのまにか自然と」自分の首がウラノリで揺れているのに気がつかない人はオカシイです。このウラノリのリズム自体はもちろんありふれたものですが、しかしこの微妙な「タメノリ感覚」にはなかなか出会えません。それに声がまた実にいいんですよ。
この曲について情報を持っている方がいらっしゃったらぜひご一報ください。ご本人さんにコンタクトできてフルバージョンを手に入れられたら、私はさらに幸福になります。
楽曲は以下のURLで聴けます。
とってもキミが好きだから(you Tube版)
ほんと名曲、気持ちよいグルーブというか酩酊しちゃう感じなんです。本日も約74分、この曲だけを詰め込んだ特製CD-Rをずっとリピート再生中(74分×n回)なオレなんです。もっと多くの人にこの名曲を知ってもらって、「この幸福感」を分けてあげたいんです。
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最近ではラジオも聴かないし、テレビはニュースを見るだけ。歌番組とかまったく見ないし、20代の後半くらいから(今46歳ですが)ドラマもまったく見ない。ようするに「電波系コンテンツ離れ」をしてから久しいわけです。もちろん、レンタル店で話題の映画を借りて見もしますし、ギャオも(もっぱらアニメですが)見ます。最近では「エア・ギア」が面白かったです。バックグラウンド音楽がよかったですよ、このアニメは。
ところで最近、ダイソー(100円ショップ)とかホームセンターとかに行くたんびに、かかっている曲があって、それは、
さくらさくら会いたいよ
などと歌っている曲で、「うーん、なにか記憶にのこっちゃうなー、この女性の歌う曲」とずっと思ってました。「なんかの映画lかテレビドラマのテーマ曲なんかな、しかも動物モノの……」とずっと思ってました。で、今日、「そうだ、なんていう曲が調べよう」と思い立ち(行動が遅いぞ、オマエ)、Yahooの検索で「さくらさくら会いたいよ」と打ち込んだら出てきました。曲名は歌詞そのまんまずばり「さくら」。
なんと「女が歌っている」とばかり思っていたこの曲、実際には高野健一という男性アーティストが歌っていたのでありました。約30年以上も前、オフコースの「眠れぬ夜」を初めてラジオで聴いたときも「誰、この歌歌っている女の人は?」と思ったものでしたが、そういう「錯覚体験」は今回で2度目になりました。
高野健一のサイトに飛ぶと、このシングルの途中までウェブ上でタダで聴くことができます。もうじき、この「さくら」の入ったアルバムも出るそうです。ひさびさ、「プロの出すアルバム飼っゃおうかな」、と思ってます。
この曲どこかで聴いたことはあるけど、そーだったのかー、と、この記事経由で疑問の解けた人がいたら、幸いです。
高野健一 さくら -
ほんのときたま、昔のシングル・レコードを聴きたくなることがあるんです、「やっぱり、これ名盤(名曲)だよなあ」と思うドーナツ(EP)盤のひとつに「東京の屋根」という曲があります。
この曲は大昔のテレビドラマ「三男三女婿一匹」(1978年)のテーマ曲で、歌っていたのが小林幸司という人でした。ハスキーでハイトーンないい声質の持ち主です。(今彼はどこで何をしているんでしょうか?)
1978年のリリースですから、当時私は高校2年か3年生でした。私自身、「三男三女婿一匹」自体がどんな内容だったのか忘れてしまいましたが、私は当時このテーマ曲が非常に気にいってしまい、即レコード店に走ったのでした。以下は、そのドーナツ盤のジャケット。
この「東京の屋根」の歌詞を書いたのが、なんとあの森繁久彌なんです。作曲・編曲は樋口康雄。B面の「僕らのデート」が作詞・作曲小林幸司、編曲浅野孝己。
ということで、このレアなシングルをいまだに所有している人が、今日本にどれくらいいるのか分かりませんが、この名曲を埋もれさせておくのは非常に惜しいことであります。
P.S. リンク切れていたのでYouTubeで聴ける「最新版」にリンク張り直しました。
なんとなんとアルバム(『KOJI』)も聴けますよ。(2023-11-24)
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ラーメンが好きなんですが、私の住まいは九州ですから、当然、とんこつラーメンを店では食べてます。昔長崎チャンポンが出てきたとき、スープがとんこつ式だったので、驚きました。というのは、子ども時代にいわゆる大衆食堂で食べていたチャンポンはみなどこの食堂でも醤油味ばかりだったので、チャンポンとは醤油味のものなのだと思っていたからでした。子ども時代に食べつけていた大衆食堂系のチャンポンもときどき食べたくなります。
じゃあ、家で食べるインスタント・ラーメンはとんこつなのかというと、さにあらず。まったく食べないということはありません。たとえば『うまかっちゃん』とか、時々。しかし、インスタント・ラーメンで一番よく食っているのは、サッポロ一番の味噌ラーメンであります。必ず長ねぎ、もやし(大量)、などは入れて食ってます。
で、卵です。昔はゆで卵をまるまる半分に切って入れて食っていたんですが、さいきん100円ショップ(ダイソー)で、「レンジでめだま焼き」なるものを発見し、使うようになりました。といっても、私はこれをめだま焼きとして使っているのではありません。めだま焼きとしては、ひどいシロモノで、これを使って出来上がったものは、どちらかというとゆで卵みたいな味です。やっぱりめだま焼きはフライパンに油を落として、カリカリに焼けた部分と一緒に食べないと全然おいしくありません。私はフライパンでめだま焼きの下にベーコンを敷いて焼いてくってます。これにトンカツ・ソースとからし入りマヨネーズを落として食うんです。うまいんだな、これが。(調味料狂の『ガン×ソード』のヴァンみたいにドバドバかけているわけではありません。)
話が逸れました。じゃあ「レンジでめだま焼き」を私はどういうふうに使っているのか、ですが、つまりチキンラーメンの上にのせる卵みたいなものを作るわけです。チキンラーメンだと、注いだお湯の自然な熱の力を用いるわけですが、私の場合、味噌ラーメンはいろいろ入ってますからねえ。
そこで「レンジでめだま焼き」の登場です。説明書には油を軽く引いてくださいとありますが、私はそれはやりません。なぜなら、半熟状態で仕上がるので、製造容器のなかで固まることがないからです。だいたい25秒から30秒、私の場合はレンジにかけます。するとところどころ、まだ半透明の白身の箇所も残っているんですが、端っこをラーメン用のれんげなんぞでつつき、それをラーメンの上で裏返すと、全部下に落ちます。
そういう状態で、私は味噌ラーメンを食っているわけです。あと、このラーメンには、うどんに入れる揚げ玉も入れて食ってます。昔、子ども時代、えび玉ラーメンというインスタント・ラーメン(とんこつ味)があって私はこれが好きでした。(今売ってないですよね。)
ということで、チキンラーメンにも使えます。しかもこれだとあとからラーメンに落とせますので。突然インスタント・ラーメンが食べたくなり、しかもこれに卵を乗せたくなり、でも今からゆでたまごを作るのはめんどくさいとお思いのあなた。「レンジでめだま焼き」を使えば、30秒あれば、すぐにラーメンの上にのせるちょっとトロっとした卵が作り出せます。
ということで、「レンジでつくる目玉焼き」器のお勧め記事でした。