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Snowboard Girl 1 year old
このビデオが撮られた当時、このギャルはなんと1歳3ヶ月だった。
「通常だとやっと立ち上がり、カタコトを話し始める時期に、なにをやってるんだ、ちみはー?」
みたいな感激を与えてくれる。
彼女は滑り終えると、言葉にならない言葉を発して、「また滑りたいから連れてけ」的反応をする。すると親の方も彼女の気持ちがわかるのか、ひょいと体を持ち上げて移動する。
バランスを保とうと姿勢を縮めて重心を移動させるカワイかっこよさ。
ヘルメットをかぶって滑る姿はまるで3頭身。
いいもん見せてもらったなあ。
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ということで、銀魂が再スタート。
OPの歌詞の最後を「だ、だ、だ」で終わるところなど、最近のオレの記事と微妙にかぶって面白いなーと思う。
また神楽が見られるようになって大変にうれしいオレだが、なんか最初のエピソードからいきなり変化球って感じで来たなあ。「オイ、あんた誰?」って言いたくなるよな、新八も。こんな神楽だと。
前作から2年後の神楽
ということで、毎週「べるぜバブ」でナハナハ、「銀魂」でナハナハ笑えるなんて幸せすぐる。
p.s.1 言い忘れてたけど「べるぜバブ」の1stOPも「ダダダ」で始まるからネ。
p.s.2 ということでDVDで銀魂1stシーズンをひさびさ見直したら、キャー、もー、止まらない。ちまたでは春の新作アニメもあまたあるというのにさ。いまさっちゃん登場エピソードまで来たよ。
「また見直したくなるのが名作」
ってこれ、銀魂のエピソードの題名じゃないからね。
p.s.3 銀魂を見直していて「2年後の神楽」についてすでに伏線がはられていたことに気がついた。それは紅桜編でロリコン侍の武市変平太が「この年頃の娘はあと2、3年したらいちばん輝く」とのたもうている箇所。
p.s.4 なんかこのお姉さん「2年後の神楽」のコスプレ、どんぴしゃハマってないすか? あしなげーなーオイ。
p.s.5 ということで何度も見たくなる「毒舌全開神楽ちゃん」
p.s.6 ただいま「銀魂見直し月間」中。シーズン4に突入。ゲオでレンタルして見てるけど、こんな地方都市でも「銀魂」はあいかわらず人気作品。シーズン4のED「ウォーアイニー」ってなんかドゥービーブラザーズ風だよね。てか、「誠っちゃん」を初めてみたときは、ハイジのじいさんというよりも、「あ、マイケル・マクドナルド」とか思ったもんだ。で、誠っちゃん=マイケル・マクドナルド説に立つと、ニッポンのマイケル・マクドナルド=斎藤誠を思い出す。あ、「誠っちゃん」じゃないか。
つながったな。
(11.05.20)
p.s.7 斎藤誠でお気に入りのアルバムといえばこれ。
Be Gray(1984年リリース)
アルバム1曲目の「或るグレイな恋の場合」を聴くと、この人がいかにドゥービーブラザーズ(てかマイケル)が好きだったのかが分かる。You Tube上の曲はアップロード者の編集による奇妙なジングルが最初に入るので、すぐには曲が始まらない。なのでジングル部分はこの曲自体とはまったく関係ないので、よろしく(11.05.22) -
「べるぜバブ」のべる坊が「だあ、ぶっ」と言うのが好きだという話はすでにした。
「バブバブバブ」とか幼児系言葉があるが、
幼児たちは、ほんとうにそのようにしゃべっているのだろうか?
だが以下の動画を見て、
「ああ、やっぱ赤ん坊はダー語を使うんだ」という証拠を得た。
twin baby boys have a conversation - part 2
これフェイクじゃないよね。
なんかすごく面白いよ。この双子の赤ん坊たち。
p.s. っていうかダーダーダーっていったら、やっぱポリスだよね。 -
池田信夫先生が、ツイッターで遠まわしに「東電社長顔出せや、こるらァ」----その心中を言語化したので誤解なきよう----って言ってだけど、「その感情」っていうか、その「そ・ぼ・く・な・不思議だな感覚」って、いまや日本国民の誰もが共通して抱いている「なんでやねん感覚」ではないだろーか。
東電の社長って「なんで隠れてんの?」
マスコミに顔をさらしてんの副社長ばっかりやん、
なんで社長は「オモテ」に出てこないの?
その「ワケ」が知りたーい
みたいな好奇心。
東京の主婦の乱心ってすごいけど、今夜仕事帰りにイオン系のマックスバリューって店によったら、なんとペットボトル入りの水が全部売り切れになってて、「入荷が難しくなっている」という札まで貼ってある。
どゆこと、これ?
っていうか井上陽水の名曲「傘がない」みたいに悲しいのは、
ダ・ケ・ド・モ
モ・ン・ダ・イ・ハ
「べるぜバブ」が見られなーい
ってことだった。
沢城みゆきの「だあ、ぶっ」ってセリフを聞けなくなっちゃったじゃないか?
すごく楽しみにしてたのにさ。
そういえば、昭和天皇が亡くなったとき、
井上陽水の出ていたセフィーロのCMが見られなくなって、世間で「そのこと自体」が、ひとしきり話題になったことがあったよな。
でもアニメの「自粛」なんて誰も話題にしている様子がないよねー。
ほんと
だあ、ぶっ
って叫びたい気分だなー。
p.s.1 「べるぜバブ」に登場する赤ん坊の「べる坊」も、もっぱら粉ミルク飲んでたけど、ふと「何言ってんだー、牛乳のみてー」ってフレーズを思い出したので、YouTubeに寄ってみたら、原発事故の後、ふとあの歌を思い出したというような、オレと同じような思い出感覚を持っている人がたくさん寄ってきていた。ということで、「Love me tender - RCサクセション」。当時「東芝の親会社から圧力がかかった」っていう話は、オレもラジオ経由で聞いたことがあるぞ。
p.s.2 東電の清水社長って、「以前の東電のしくじり」対する批判をかわすために「彼ら」(の正体やいかに?)によって「ひな壇にたてまつられた、ダミー社長だった」んだね。実際には、ほとぼりが冷めるまでの当座のリプレイスメントとして呼びつけられた時点からずっと、誰も清水社長に敬意なんか払っていなかったとか、そういう実態とかあったんじゃないの? 池田信夫先生のツイッターに「昔インタビューの時に秘書を含め取り巻きが7人(だっけ)、いた」って書いてあったけど、今思うとあれは「監視役」だったんだね? 今回の事故発覚当初すぐに「君は今回何もしなくていいから」とか会長とか副社長連中に取り囲まれて引導を渡されていたとしたら、おどろおどろしい話だねえ。いやーなんか妖怪話のようなすごい面妖な世界だなー、東電を取り巻く世界って・・・・・。清水社長は「真の社長」の「影武者」だったのだね。だがねえ、黒澤明監督の「影武者」のように少しは図に乗ってあばれてくれたら痛快だったろーにさ。マスコミや政治家などの外部圧力に対してタヌキに徹しきれないお飾り社長に「東電の内部事情」を不用意にあれこれバラされる前に座敷牢に閉じ込めて「二度とマスコミの前で発言できなくされた」ってのがこの茶番劇の核心部分ってことだろうねえ。 -
「ぬらりひょんの孫」のEDが実にいい。
1クール目のEDは手書き風の絵なだが、どこか「こわかわいい」風情の仕上がりで、オレなんかは特に三人娘がゆっくりと手を広げて旋回運動をするあたりが気に入ってる。このEDでは声を出してないキャラは目を閉じているって設定になっていて、それも面白いところ。
だが2クール目のEDもまたいいのだった。
これは、どうやら実際にダンサーに踊ってもらい、モーション・キャプチャーを用いてCG化したもののようだ。
ちっちゃな手首がくるくる動いたり、足を踏み出すとき、これまたちっちゃな足の先がやわらかく動いたり、実はかなり繊細に仕上がっている。
この足をうしろにける動作が特にオレのお気に入り。なんちゅーかほんとにかわいいが、静止画ではそれが充分伝わらないのが残念。
それにしても、なんかこのふたつのEDって、かなりニコニコ動画的だよな。やっぱ影響を受けてんのかな、ニコ動の?
身長10cmくらいの三人娘がひょいとコタツ台の上に現れてこんなふうに踊ってくれたら、そーとーに感激するだろーな、オレ。
っていうか、この二頭身の外形そのものが、どこか妖怪っぽいよね。だから「こわかわいい」のだ。身長10cmだったらかわいいが、身長150cmくらいで二頭身だったら、やっぱ「あやかし」以外のなにものでもないな、はは。「新耳袋」を読むと小人が踊っているとかの話も出てくるけど(芸人のさんまさんも小人のインディアンを見たとか・・・・・)、オレも小人の妖怪、見てみてーなあ。
そういえば、「ほんとにあった呪いのビデオ」にぬらりひょんのじいさんみたいなのが出てくる巻があったよな。あれ何巻だっけ? 探してもう一回見てみよーっと。あれは七福神のひとりだっていうような話もあったっけ。どうなんだろうねえ。アニメ同様、着物姿で茶を飲んでいたような記憶があるのだが・・・・。
p.s.1 ダンスシーンのモーション・キャプチャー利用といえば「ロザリオとバンパイアCAPU2」なんてのもあるが、いまGYAOで「ロザリオとバンパイア」をやってるけど、これは「パンチラ無修整版」で、実を言うと、これでは「笑いが幾分か、いやかなり損なわれている」とオレは思う。このアニメは「でちゅでちゅこうもり」のコーちゃんの修正がかかってこそ、笑えるアニメじゃなかったの?・・・・・。
p.s.2 ということで調べたら、「ぬらりひょんらしき映像」が出てくるのは「ほんとにあった呪いのビデオ」の14巻の「老人」という章の映像だということが分かった。もしかしたら「ぬらりひょんの孫」の原作者もこの映像を参考にしてるとか・・・・? まあ、あの「呪怨」の清水崇監督もこの呪いのビデオ・シリーズ映像からヒントもらってるみたいだし、ありえる話だよな。