忍者ブログ
[118] [117] [116] [115] [114] [113] [112] [111] [110] [109] [108
Posted by バウンドヘッド - 2011.03.25,Fri

池田信夫先生が、ツイッターで遠まわしに「東電社長顔出せや、こるらァ」----その心中を言語化したので誤解なきよう----って言ってだけど、「その感情」っていうか、その「そ・ぼ・く・な・不思議だな感覚」って、いまや日本国民の誰もが共通して抱いている「なんでやねん感覚」ではないだろーか。

東電の社長って「なんで隠れてんの?」
マスコミに顔をさらしてんの副社長ばっかりやん、
なんで社長は「オモテ」に出てこないの?
その「ワケ」が知りたーい

みたいな好奇心。

東京の主婦の乱心ってすごいけど、今夜仕事帰りにイオン系のマックスバリューって店によったら、なんとペットボトル入りの水が全部売り切れになってて、「入荷が難しくなっている」という札まで貼ってある。

どゆこと、これ?

っていうか井上陽水の名曲「傘がない」みたいに悲しいのは、

ダ・ケ・ド・モ
モ・ン・ダ・イ・ハ

べるぜバブ」が見られなーい

ってことだった。

babu.jpg














沢城みゆきの「だあ、ぶっ」ってセリフを聞けなくなっちゃったじゃないか?

すごく楽しみにしてたのにさ。

そういえば、昭和天皇が亡くなったとき、
井上陽水の出ていたセフィーロのCMが見られなくなって、世間で「そのこと自体」が、ひとしきり話題になったことがあったよな。

でもアニメの「自粛」なんて誰も話題にしている様子がないよねー。

ほんと

だあ、ぶっ

って叫びたい気分だなー。

p.s.1 「べるぜバブ」に登場する赤ん坊の「べる坊」も、もっぱら粉ミルク飲んでたけど、ふと「何言ってんだー、牛乳のみてー」ってフレーズを思い出したので、YouTubeに寄ってみたら、原発事故の後、ふとあの歌を思い出したというような、オレと同じような思い出感覚を持っている人がたくさん寄ってきていた。ということで、「Love me tender - RCサクセション」。当時「東芝の親会社から圧力がかかった」っていう話は、オレもラジオ経由で聞いたことがあるぞ。 

p.s.2  東電の清水社長って、「以前の東電のしくじり」対する批判をかわすために「彼ら」(の正体やいかに?)によって「ひな壇にたてまつられた、ダミー社長だった」んだね。実際には、ほとぼりが冷めるまでの当座のリプレイスメントとして呼びつけられた時点からずっと、誰も清水社長に敬意なんか払っていなかったとか、そういう実態とかあったんじゃないの? 池田信夫先生のツイッターに「昔インタビューの時に秘書を含め取り巻きが7人(だっけ)、いた」って書いてあったけど、今思うとあれは「監視役」だったんだね? 今回の事故発覚当初すぐに「君は今回何もしなくていいから」とか会長とか副社長連中に取り囲まれて引導を渡されていたとしたら、おどろおどろしい話だねえ。いやーなんか妖怪話のようなすごい面妖な世界だなー、東電を取り巻く世界って・・・・・。清水社長は「真の社長」の「影武者」だったのだね。だがねえ、黒澤明監督の「影武者」のように少しは図に乗ってあばれてくれたら痛快だったろーにさ。マスコミや政治家などの外部圧力に対してタヌキに徹しきれないお飾り社長に「東電の内部事情」を不用意にあれこれバラされる前に座敷牢に閉じ込めて「二度とマスコミの前で発言できなくされた」ってのがこの茶番劇の核心部分ってことだろうねえ。
PR
Comments
Post a Comment
Name :
Title :
E-mail :
URL :
Comments :
Pass :   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
TrackBack URL
TrackBacks
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新CM
[04/01 バウンドヘッド]
[04/01 トロロ]
[08/07 バウンドヘッド]
[08/06 えな]
[06/19 たく]
プロフィール
HN:
バウンドヘッド
性別:
男性
自己紹介:
一応ロックファンですが、でも実は70年代のアコギものLPもよく家で聴いてます。邦楽だと日暮しの『ありふれた出来事』、洋楽だとアメリカの『名前のない馬』が、私のイチオシ・アルバムです。
e-mail lexxforward@yahoo.co.jp
バーコード
ブログ内検索
カウンター
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]