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今一番ハマっているカップ麺が、
明星チャルメラ にんにくラーメン しょうゆとんこつ味
100円ちょっとで買えるとんこつ味カップ麺カテゴリの中では、これが一番好きだな。っていうか、貧乏なオレは値段が120円以上のカップ麺にはほとんど手を出さないので、ほかの「高級インスタント・ラーメン」----ってなんだそれ?----を実はよく知らない。大抵80円~120円くらいの範囲のカップ麺ばかり買って食っているので。
写真を見ると分かるように、このラーメン「麺かため」って書いてある。
オレが地元で通っているラーメン屋ももちろんとんこつ味(700円ゼイタクしてるなー)だけど、注文するときいつも「かためん、ネギ多め、コーン」と注文する。そうすると、給仕のにいちゃんが「ネギカタコーン」と厨房に向かって叫ぶのだった。そう、オレは「ネギカタコーン派」なのだった。
これに、どろっとした、店特製のにんにく醤油とゴマを自分の手で加えて食べる。
そういうわけで、この明星のインスタント・カップ麺は、オレの好みに、まさにぴったりなのだった。
なので、オレはちょっとぜいたくしたいときは、わざわざ容器から乾燥麺やらなにやら全部取り出して、別容器に移して熱湯2分、別口でスイートコーンの缶詰(70~80円くらいで買えるミニ缶)を温めてこれを加えて食ったりもよくする。乾燥麺を別容器に移すのはスイートコーンを入れると、もとの容器ではつゆがあふれ出してしまう危険があるからである。
200円以上出せば、確かにおいしい生麺系の「インスタントとんこつラーメン」が食べられる。だが、ポイントは100円ちょっとで
「このにんにく入りスープ、ウメー」
と思わせてくれる感動である。とんこつラーメン好きで、カップ麺もよく食べるという習慣をお持ちの方で、この「明星チャルメラ にんにくラーメン しょうゆとんこつ味」をまだ未体験の人がいたら、ぜひお勧めしたい一品なのであった。
p.s. これって沖縄、九州全県、山口でしか販売してないらしい。
マジ!!!!
他県のとんこつファンたちにも食ってほしいー。
p.s.2 普通のインスタントラーメンのとんこつスープにはいまひとつパンチがない。で、オレは考えた。焼肉のタレには「ラーメンの隠し味にもどうぞ」って書いてある。そこでオレはあらかじめ市販の乾燥スライスにんにくをこの焼肉のタレにつけたものを準備して冷蔵庫に保存し、パンチ力なきカップ麺に出会ったらこれを加えて食うのだった。パンチ力不足を感じるときは、アナタもこれをやってみるといい。「こんなおいしくないものに100円も払って損した」というびんぼくさい感覚(え、オレだけそんなん思うの?)が雲散霧消すること請合います。PR -
昨日ネットでこんな記事を見た。
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永久歯が足りない子ども10人に1人
オルタナ 1月9日(日)14時11分配信
永久歯が生えてこない子どもが増えている--。一般社団法人日本小児歯科学会の学術委員会は、2010年11月に「小児歯科から永久歯の先天欠如を考える」と題した一般向けの公開講座を開催した。その中で最新の調査結果として、1本以上の永久歯が生えてこない子どもが約1割いることを明らかにした。永久歯の芽(歯胚)は胎児期につくられるため、母親の食生活が影響を与えているとする説、下の第二小臼歯の欠如が比較的多いため不要な歯が淘汰されつつあるとする説など、歯科医によって複数の仮説が立てられているが、正確な原因はまだ明らかになっていない。
先天的に歯胚がなく、28本の永久歯が生えそろわない「永久歯の先天欠如」の発現頻度について、同学会は2007年に初めて全国規模の実態調査に乗り出していた。
調査は北海道大学、昭和大学、鶴見大学、朝日大学、大阪歯科大学、九州歯科大学、鹿児島大学の付属病院小児歯科が協力して2年間にわたって実施された。その結果、7歳以上の子ども1万5544人のうち1568人に永久歯の先天欠如があることが分かった。
発現頻度は、最近生まれた子どもほど高かった。出生年代別の発現率は1985年以前が9.62%、1986-1995年が10.08%、1996年以降では10.50%と微増している。ただしその差は0.9%未満であり、上の歯に限れば1996年以降の発現頻度が最も低かった。
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この記事を読んで、すぐに縄文人の抜歯の習慣に連想が飛んだ。
縄文人たちはなんのために抜歯などという「人体破壊」をあえて行っていたのか。この習慣は縄文時代晩期に現れるようなったらしい。
シュタイナー研究家としての私見を述べさせていただけるなら、これは
「当時、世代を重ねるごとにますます失われつつあった能力、すなわち霊視力を強制的に引きとどめるための、危機回避行動だった。人体を構築するために使われる力の流れをせき止め、あまった力を霊視力の維持に振り分けるためだった」
人体の中でもっとも硬質度の高い部分が歯である。そのため歯の構築には多大なエーテル体資源が費やされている。
アーリマン的な作用と戦う簡単な手段はあるのですが、それは人間によくないのです。アーリマンと戦おうとするなら、永久歯がはえてきたとき、永久歯を抜いてしまわねばならないでしょう。永久歯に、アーリマンのもっとも鋭い作用が存在するからです。(「シュタイナー教育の基本要素」P176)
現代の子供たちの永久歯問題は、シュタイナー用語で言うところのエーテル体と、それと結びついてる人体の関係が変容しつつあることのひとつのきざしではないのだろうか。縄文人の抜歯は乳歯と永久歯が交代する時期に行われていたのではないだろうか?
そして縄文人たちが「エーテル体と密接なかかわりのある人体の一部を強制的に排除する」ことでかろうじて保つことのできた「ある能力」つまり「霊界を見る能力」は、その後、弥生人たちとの種族混交で完全に失われてしまう時代がやってくる。弥生人たちにとっても状況は同じである。なぜなら当時「種族の混交」はそれまで「種族の血脈」によって受け継がれてきた力の弱体化、あるいは完全なる喪失を生じさせたからである。
そして今「危機回避行動としての強制撤去」ではなく「自然発生」によって、初めから永久歯を排除して生まれてくる子供たちが出現するようになった。これまでは堅い歯を構築するために使われていたエーテル体はもはや「物質構築」のために使われない。その力は何に用いられることになるのだろうか。これらの子供たちのなかには、霊視力を持っている者がいるかもしれないが、人のまわりが輝いていても、それを「あたり前なことだ」と認識して生活しているんではないだろうか。
レストランで向かいのテーブルに座っているあたまがツルツルの紳士を5歳の男の子が目をまるくしてみている。そしてお母さんにこう言うのである。
「お母さん、あの人、頭が光ってるよ」
お母さんはその紳士を見て、確かに電球の光を反射しているのをとっさに見て、
「何いってるの、やめなさい」
と子どもを叱ってしまう。
けれど子供が見ていたのは、つるつるの頭皮に映ったランプの反射ではなく、その紳士の頭全体をおおって光っているオーラだった。
こうして、子供はオーラの話をするのを今後はやめてしまう。
現在はこういう状況下にあるのかもしれない。
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最近フェティッシュな音楽というくくりで「Harp On Mouth Sextet」という楽団が紹介されているページに行き当たり、You Tubeで実際にその動画を見たら、確かにフェティッシュな衣装を身にまとった独特なハーモニカ演奏楽団だった。紹介したブログは彼らの装束を「壷装束」というキーワードでくくり、リンクページも掲げてあった。
だがオレが最初にYou Tubeで彼らの姿を見たとき、ふと「この独特の帽子と顔の前を布で隠すイメージはどこかで見たことがある・・・・・」と思ったのだった。
そうだ、「ゼイラム」だ!
ということで、確認の意味で、ひさびさ、というか、またまたというか、「ゼイラム・シリーズ」を見返してみた(ゼイラム→ゼイラム2→タオの月っていうのがオレの「再鑑賞の定番リズム」である)。
思った通り、確かに似たイメージが「ゼイラム2」の中に出てくる。以下は主人公のイリアが身につけていた衣装だ。
オレは平安時代うんぬんではなく、もしかしたら彼らのうちの誰かが「ゼイラム2」に影響を受けた結果、あのような衣装になったのではないか、平安時代とか壷装束とかは、あとづけの理由じゃないのかとふと思ったのだった。
彼らのライブ映像を見ると梵字のようなものがスクリーンに映し出されるシーンがよく出てくるけど、実は「梵字のイメージ」も「ゼイラム要素」のひとつなのだ。以下「Harp On Mouth Sextet」
「Harp On Mouth Sextet」の音楽は独特だ。You Tubeで見ることのできる動画では「大団演舞-最終章」が一番分かりやすい曲だね。この楽団の楽器の編成はおもしろいと思うし、「改造ハーモニカを使った独特のハーモニー感覚」を駆使して作曲編曲にもっとよいアイデアを持ち込むことができれば、今後もっとずごいものが出てくる予感もある。ただハーモニカは「アコースティック楽器」(アナログ楽器)のはずだけど、You Tube上で聞こえてくる音色はあまりハーモニカの音色が前面に出てきているとは思えない。だから「これほどシンセ音を前に出すなら別に生ハーモニカ楽団でなくてもいいじゃん」と思える瞬間が「試し聴きリスナーたち」には必ずあるのではないかと思う。
なのでもっとハーモニカの音色の「生っぽさ」を----「女子ハーモニカ六人衆」が繰り出す音色を、倍音効果を----こそ看板にしてほしいなあ、そういう音づくりがなされていたらなあという、まあ、これはバウンドヘッドの希望なのだった。
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オレが「侵略!イカ娘」を見ているってことが、前回のエントリーでバレてしまったが、今期楽しみに見ているアニメのもうひとつが「それでも町は廻っている」なのだった。
以前ネットでシュガーベイブの「DOWN TOWN」がこのアニメのOPテーマになるっていう予告を知り、まずはそれが「どんな仕上がりになるか」という興味で放送開始を待ち、見始めたんだが、そういうこととは関係なしに、これが実に面白いアニメだった。OPテーマとして「DOWN TOWN」を選んだのは誰なんだろう?新房監督なの? もしかして新房監督ってシュガーベイブ・ファン?てか山下達郎ファンなの?
まあオレもシュガーベイブ・バージョンの「DOWN TOWN」には深い思い入れがあるので、なんでこの曲がアニメのOPになったのか、その経緯が実は知りたいのだった。
「DOWN TOWN」はEPOのバージョンの方が有名だと思うんだけど、「それでも町は廻っている」のOPはシュガーベイブ・バージョンの方から「引用」されてるね。
大昔、オレも多重録音で「DOWN TOWN」を録り、ヤマハ系のアマチュア・サイトで公開してたんだけど、そのサイトは閉鎖されちゃったんで、今は「おおぴらに」は聴けなくなっちゃったよ。
アニメの主人公の歩鳥役の小見川千明の声がまさにあのキャラにはまってるよね。「裏返り系」の声で、こういう声質の声優さんて何人かいるよね。なぜこんなことを言うのかというと、実は「鉄腕バーディー」で千葉紗子の「裏返り声」を発見し、この系統の声にも興味を持っていたからだった。
アニソン的には、しかし、EDテーマの「メイズ参上!」の方が面白いよね。五七五七七の短歌というか狂歌形式に乗せた歌詞とか、「あちょー」とか「かんちょー」とかの振り付きの合いの手とか、なにより歩鳥のアコーディオンの弾き方が笑える。
主にアニメではイケメン主役の声をやってる櫻井孝宏が、メイド喫茶のばあさんの役をやっているのも新境地でおもしろいよね。
p.s.1 もともと「DOWN TOWN」はキングトーンズのために書いたって達郎さん昔言ってなかったっけ? え、違う?(やっぱそうだった) 最新の坂本真綾バージョンを入れると、メジャー盤としては、今のところオレは4バージョンしかしらないな。キングトーンズの「DOWN TOWN」もいいよ。オレCD持ってるし。
ザ・キングトーンズ ソウルメイツの表と裏の写真
You Tubeにはキングトーンズ・バージョンの「DOWN TOWN」はいまのところあがってないみたい。
p.s.2 山下達郎のコンサートには80年代に2回(ともに宮崎公演)行ったことがある。一度目は、バックコーラスの一員としてデビューしたてのEPOを連れてきていた。二度目はやっぱりバックコーラスの一員として新人の村田和人を連れてきていた。この二人の新人ののちの活躍を考えてみれば、あのときこういうコンサートを見ることができたというのは贅沢な話だよね。
p.s.3 初めてシュガーベイブのフルバージョンを聴いたのは日本コロムビア盤の「SONGS」(LP)を大学の生協で購入して聴いたときだった。それまでオレは「DOWN TOWN」という曲を知らなかったハズだった。だがLPを実際に聴き、「ダウンタウンへくりだそう」というコーラスが始まったときに衝撃が走った。実は高校生時代、たった一度だけ「DOWN TOWN」を聴いていたのだった。自室でラジオのスイッチをなにげに入れたら「ダウンタウンへくりだそう」と何度も繰り返しながらフェードアウトしていくところだった。「えっ、何、今の曲?」ものすごーく気になったが、以降大学に入るまでラジオで一度も耳にすることがなかった。その時は、ほんの何十秒間の「DOWN TOWN」体験だった。あれは誰の曲だったのだろうかと知りたいと思いなが暮らしていたのだが、どう調べていいのか当時は皆目分からなかったのだった。だから山下達郎が「ムーングロウ」というアルバムあたりから頻繁にラジオでかかるようになってファンになり、その関連から以前いたバンドのアルバムがあるということで購入したのが「SONGS」だった。
p.s.4 のちに、デビュー前の山下達郎と仲間たちが作った自主制作盤「ADD SOME MUSIC TO YOUR DAY」というLPの復刻版が発売されたが、シュガーベイブ以前の貴重音源ということで、これも購入し、「SONGS」同様大事に保管してるぞ。 -
マクドナルドが一人勝ちって聞いたことあるけど、ほんと?
でもオレ、ほとんどマクドナルドでハンバーガーとか食べないので(だって高いんだもん)、「ハンバーガーというのは、値段の割にあまりおいしくない食べ物である」というのが「オレの認識」だった。
そういうわけで、こばらがすいた時には、基本的にずっとおにぎりだったわけだが、最近たまたまいきつけのディスカウントストアで、リョーユーのハンバーガー(89円)を買って帰り、家でアニメとか見ながら食ってみたら、これが「値段の割にとてもおいしい」じゃなイカ!・・・・・(ピンときたアナタは実に勘がいい。そう、見ていたアニメはアナタの予想通り「侵略!イカ娘」だった)
このときは冷えたまま食ったんだけど、でもイケる。そういうわけで、「値段の割においしいハンバーガー」というものがこの世に存在することをオレは知ってしまったのだった。
それがイカの写真。(くどいぞ、オマエ)
レンジで温めて食えばなおおいしい。袋を開くとこんな感じ。おおー、パンにゴマがちゃんと乗ってて、しかも密閉型ハンバーガーだっ。なかにハンバーグが2枚重ねで入っているぞ。
これだけ見るといったいどこの収容所の「簡素な食事」ってつっこまれそーだが、これはあくまで間食ですから。まあ、しかしオレはウソはいわないぞ。このハンバーガーまじでお勧め。
姉妹品の「てりやきダブルチーズバーガー」もうまいぞ。
p.s.1 サンドイッチといえばセブンイレブンだね。オレ、セブンイレブンのカラシ入りサンドイッチの大ファンっす。ただ100円以内で買える値段ではないので、「今日はちょっと贅沢してもいいか」と思う時しか買えませんがね。
p.s.2 「侵略!イカ娘」の第5話の「飼わなイカ!」はよかったねえ。こっちとしても、「ああいうモノ」は制作側もねらって作ってるってのは重々承知なんだが、それでも「おみごとっ!、もー、チョーカワイイ」としか感想が出てこないじゃないか。
たこの足にドス、ドスとケリをいれるミニミニ・イカ娘がみょーに印象に残ったオレでした。