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最近、はまっているのがダイソーが105円で出している音楽CDです。その名も「ネイチャー・シンフォニー」。
これほんとにお薦めです。いわゆるアンビエント系の音楽なんですが、「瞑想的な気分になりたい人」はぜひ105円払って手にいれてください。これが定価105円ですって..............アンビリーバブルです。それくらい毎日私、気に入って聴いてます。作者名未詳なので、ネット検索上で「作曲者を教えてください」などというコメントもみかけました。
このCDについてネットで検索かけると、おどろくべきヒット数の低さ。これは広く人びとに認知させなくてはいけないと思い、ひさびさ紹介記事を書かせてもらいました。
姉妹品に「ナチュラル・ハーモニクス」というのもあります。こちらもなかなかいいですが、「瞑想度のDEEPさ」からいえば、やはり「ネイチャー・シンフォニー」のほうが上です。
このCDどこのダイソーショップにもあるわけではないので、すぐに見つけられなかった人は、あきらめずにほうぼうを回って手に入れてください。(どうしても見つけられなかった人は連絡ください、ご相談に乗りますので。)
以下、そのダイソー発売のアンビエント・リラクゼーション・シリーズの写真です。左がVOL.2、右がVOL.1です。
Natural Harmonics
01community of the sun
02alpha channel
03her primitive sound
04forever now
Nature Symphony
01floating in the sky
02after the rain
03evolution
04ocean ripples
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私の持っている携帯電話は、写真と動画が撮れるんですが、実は今日まで携帯で動画というものを撮ったことがありませんでした。私の持っている携帯はauですが、動画はAMCという拡張子になるもので、この動画をパソコンで見るには、ソフトを使って動画形式の変換をしなければならないということをネット検索で知りました。そこで試しに自分の家の中を撮った動画をネット経由で手に入れた変換ソフトでAVIにして見たんですが、このごく短い動画のなかに、奇妙な音(声?)とともに柱の上に白く光る影のようなものが連続して現れるように思われます。その柱とは「ゆうれい ゆうれい」という、以前皆さんにご紹介したことのある、ひっかき傷のある「例の柱」です。(知らない方は詳細はリンク先の記事「ゆうれい ゆうれい」に飛んで読んでください。其の二「呪いのビデオ」も私の投稿です。)
私にはこの音のような声のようなものが----もし声だとしたら、なんと言っているのか皆目わかりませんが、現代日本語に翻訳すると「イチ、ニー、サン」と言っているのか、はたまた自分たちの名前を叫んで出現しているのかもしれませんが----3度の声とともに数度、顔のようにも見える白く光る影が現れているとしか思えないので(しかも「ゆうれい ゆうれい」の引っかき傷のある柱の前ですよ)、皆さんにも見ていただきたいと思います。ちなみに録画時には何も音は聞こえませんでした。動画は非常に短いので「リピートモード」にしておくといいと思います。
【h ttp://www.youtube*****com/watch/?v=】 の*のところにrepiatと入れてください。
全体的に暗いので、モニターの明るさを明るめにして見るとよいかと思われます。ヘッドホンで聞くことも忘れないでください。 -
最近のレンタルビデオ店はもうほとんどDVDばかりで、VHSは激減してますね。1本100円でVHSを売ってたりしてます。かつてDVD化されて廃盤になり、結局レンタル店にDVD商品として並ばなかったり、そもそもDVD化されていなかったりする作品も多いです。
2、3日前にたまたま知ったのですが、『機甲戦虫紀LEXX』がようやっと日本語版DVD化されて発売されました(2007/12/21付け) 。これがツタヤとかゲオに入荷してくれるとうれしいんですがねえ。VHS版4巻はすでに昔ネットオークションで手に入れて持ってますけど、DVDも欲しい。Amazonで中古が8000円くらいで出ていたんで、思わず買いたくなりましたが、今は自重の時、あきらめました(さっき確認したら、8000円の中古はすでに売れてました)。この作品何シーズンかあるんですが、結局日本ではレンタル化されませんでした。それで私はレックスのシーズン2をAmazonで輸入盤で買って持ってます。北米版ですので、日本語字幕なんて当然ありません。Lexxシリーズも含め、金があったら、いくらでも集めたいDVD作品はありますが、きわめて貧乏ですから、私は。無理です。
以下は私がDVDで見たい、あるいはDVD化はされたけど廃盤あるいはレンタル未対応などで、ツタヤやゲオにはない作品のミニリストです。(挙げ始めたらきりないですから、まあ、まずはこの程度で)
・機甲戦虫紀LEXXシーズン1
・キンダム(ラース・フォン・トリアー監督作品)
・ジュブナイル(お下げ髪をした子ども時代のほっそりした鈴木杏が出ているやつ)
・アダムス・ファミリー1(お下げ髪の子ども時代のクリスティーナ・リッチが出ているやつ。シリーズ2の方が面白いですが)
・天使のたまご(押井守監督の映像詩)
しかたがないので、上記作品群は、VHSのほうを、ネットオークションとか地元で100円で売ってるやつを探しまくって、なんとかそろえました。「天使のたまご」はいまだ手に入っていないですが。
私は別にロリコンではないと思ってますが、鈴木杏もクリスティーナ・リッチも少女時代の姿が好きですよ。(ああ、美空ひばりも「東京キッド」とか少女時代の彼女ならいいと思います。)なぜそんなふうに感じるんでしょうねえ。実は昨夜ひさびさVHS版(100円で手にいれたやつですが)の「アダムス・ファミリー2」を見たんですが、笑わないクリスティーナ・リッチがなんとか努力して、笑顔を見せようとするシーンとか、この映画のなかには様々に独特なシーンがあって「このヘンテコさがいいよなあ」と思った次第です。
いまはツタヤやゲオに置いてなくても、順次、上記の作品などもツタヤやゲオに並べられる日がくるだろうと期待してます。実際、いろんな古い作品が順次DVD化されてVHSと置き換わっていってますからねえ。
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昔見たSF映画に『ナビゲイター』というのがあった。低予算の映画だったが、さまざまなシーンが印象に残っている。それに
「ナビゲイター……、ああ、あのビーチボーイズ映画ね」
と私の中では奇妙な短絡神経伝達経路が形成されてしまったまま、今日にいたるまでそれが修正されていないのである。そう
「ナビゲイターとはビーチボーイズなのである」。
すこし前になるがギャオでビーチボーイズのドキュメンタリー『エンドレス・ハーモニー』を見た。非常によく出来ているドキュメンタリーだった。そして、大滝詠一とか山下達郎なんぞは、そうとうにビーチボーイズ系のサウンド構成に影響を受けていたんだなとあらためて思った。ビーチボーイズのサウンドリーダーだったブライアン・ウィルソンがフォー・フレッシュメンが大好きだった、という話が出てきたけれども、山下達郎のアカペラ趣味も、きっとこういう回路(ブライアン・ウィルソン経由で)形成されてきたにちがいないと思った。山下達郎のアルバム『ビッグ・ウエイブ』はそのビーチボーイズ系集大成。(今後は私も少々フォー・フレッシュメンについて研究してみよう。)
ビーチボーイズが活躍したのは60年代でビートルズと一致する。私は60年生まれなので----13歳くらいでようやくラジオから流れてくる音楽に目覚めたのだった。つまり73年ころにようやくロックに目覚めたわけだ----まったく同時代的体験がない。72年にベストアルバム「エンドレス・ハーモニー」が大ヒットし、落ち目になっていたビーチボーイズが再認識されたという話である。
実を言うと私の中では、フェイバリット度から言えば、
ビーチボーイズ>ビートルズ
である。(ちなみに、ビートルズの内部では、ポール・マッカートニー>ジョン・レノンである。)
ジョン・レノンとオノ・ヨーコの間に生まれたショーン・レノンがコメンテイターで何度も出てきたが、「ビーチボーイズが大好きだ、毎日聴いている、ビーチボーイズを聴くと明るくなる」とコメントしていた。のちに70年代にイーグルスなどを代表とするウエスト・コーストサウンドが確立されるが、ビーチボーイズはその先触れだったのだ、というような趣旨のグレン・フライやジャクソン・ブラウンのコメントもはっとさせられる視点である。
「ビーチボーイズはビートルズに比べ 、不当に低く評価されているが、それは大きな間違いだ」というメッセージがこのドキュメンタリーの趣旨だろうと思うが、私もまったくそう思う。
だって、実際に私は
「今でもよく聴いているのは、ビートルズよりビーチボーイズ」だし、「今でも曲を聴いて思わずダンスしたくなるのは、ビートルズよりビーチボーイズ」なのだから。
それにビーチボーイズの音楽は、2007年の今日から眺め直してみると、どこか時代感覚から超然としている感じがする。オールディーズというカテゴリーでまとめると、こぼれ落ちる要素を秘めている。今なお新鮮なハーモニー感覚を維持している。
未見の人はDVD「エンドレス・ハーモニー」を借りて見てみることをお薦めする。でもその前にSF映画の「ナビゲイター」を見といてね。(お近くのレンタル店で見当たらない人は、どちらもネットレンタル店のTSUTAYA DISCASに置いてありますので、そちらで借りて見てください。)
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いま部屋の温度は20.7度。つい三日前まで、部屋ん中では白の綿の肌着にトランクス姿でメシ食ってたオレだったのに、なんだこれは。「オトコは家んなかではパンツ一枚って決まってるだろ」とは、『エウレカセブン』中のセリフだが----でも小島よしお系のパンツ一枚姿はさすがに家んなかで誰も見ていなくてもイヤだな。トランクス姿だと新聞集金のおばちゃんにもそのままの姿で金払えるけどさ。家んなかでブリーフ姿でメシ食ってるオトコ、どう思います、アナタ?----かれこれ6月ころから10月中旬まで、家んなかではパンツ一枚(トランクス)だった、オレ。おい、夏って5カ月もあるのかよ。そして急に冬。ひどいよ、これは。
ところで、どうして人はあるものを急に食べたくなり、一定期間食べつづけてしまうようなことをするのだろうか? アナタにも経験があるでしょう。私の場合、スナック菓子だったり、インスタント食品だったり、アイスだったり、いろいろです。今、好きで食っているのが、ドーナツ。105円。延岡だとコスモス薬局内で売ってます。でも、甘すぎるんだな。もうすこし砂糖の量を減らして欲しい。コーヒーはいつもノンシュガーで飲んでるけど、このドーナツと一緒に食うと、コーヒーに砂糖が混ぜてある感覚になる。
いつもは冷蔵庫で冷やしてから食ってます。最初に2個食べて、残りを冷蔵庫に戻すと、次の日に取り出すとき、水分が減って固くなってかつ冷えていて、余計にマイウーな感じで食えます。ミスタードーナツとか専門店には20年以上いってません。でも『ツイン・ピークス』ってドラマを見ていた頃、よくドーナツが食いたくなりました。最近、オレ、実は結構ドーナツが好きなんだ、と自己認識しました。
写真はその今お気に入りの時期のドーナツ4個入り。ヤマザキパン製。