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Posted by バウンドヘッド - 2018.03.17,Sat
黒ニンニクについて初めて知ったのは、母から「はいこれ黒ニンニク、おいしいっちゃが(方言)」ともらったのが始まりでした。生のニンニクはなかなか一片すら完食はムリですよねえ。それがパクリと食えちゃったのはおどろきでした。

それで、黒ニンニクについてネットで検索してみたら、これって21世紀初頭に日本で「発明」されたものということが分かって、また、驚きました。

黒ニンニクは炊飯器で簡単に作れるということも知り、そのネットの記事をもとに自分も作ってみようと思い立ちました。

ニンニク玉をそのまま温めるバージョンやあらかじめバラして温めるバージョンがあって、その両方とも試してみました。炊飯器に入れる際、紙でくるむ、布巾でくるむ、アルミホイルでくるむ、などの違いもあって迷いましたが、私は紙でくるむ方法でやりました。

最初に作ったのは玉をバラして紙で包む方法でしたが、ちゃんと食べられるものになりました。今回は、「紙で包む」という手法に手を加えてダイソーで紙箱を買ってきて、それを加工して、その中に紙を敷いて、ニンニク玉を4個そのまま入れるという方法をとりました。

使った炊飯器は30年ほど前に買ってこれまで時々利用してきた3合炊きのミニ炊飯器です。今年に入って、新しいミニ炊飯器を買ったので、「そうだ、この古い炊飯器を黒ニンニク作り専用にしよう」と突然思いついたのが、黒ニンニク作りを始めたきっかけです。



ネット記事によると14日じゃなく12日くらいで取り出したものが一番おいしいというような記事もあり、私も12日間で取り出すことにしました。





いよいよ取り出しです。




うまく仕上がったかな?




おほ、いんじゃなーい、いんじゃなーい。

ちなみに今回は外に出して温めています。初回、台所に置いて作りましたが、ニンニクのにおいが充満して、ひどいもんでした。それで、台所のコンセントから窓の端っこへコードを伸ばし、延長コードでつないで、勝手口のそばに置いて温めました。それで窓を閉めても数ミリ隙間があります。窓には外側から格子がはまっているので、サッシ窓に内側からカギがかけられなくても大丈夫だろうという判断です。でも、これでにおい問題から開放されました。家の中でやるもんじゃないですねえ、黒ニンニク作りは。





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一応ロックファンですが、でも実は70年代のアコギものLPもよく家で聴いてます。邦楽だと日暮しの『ありふれた出来事』、洋楽だとアメリカの『名前のない馬』が、私のイチオシ・アルバムです。
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