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Posted by バウンドヘッド - 2015.03.30,Mon
まず下の写真を見てほしい。



左がHPのDC7900CMTで、右がDellのSC430である。汎用的なBTXの形式をHPはちゃんと踏襲しているが、Dellのマザーボードには欠けている箇所がある。

この欠けている部分にハードディスクを2台収納するベイが特別に作られているからだ。下の写真は届いたケースの内部写真である。



Dellの箱には底面に、このようなハードディスク収納部があるために、HPのマザーボードが入らなかったのである。このマザーボードはミドルタワー用のBTX形式のマザーボードなので、PCIスロット部が増えた分(2つ分ね)、ミニタワー用のBTXのマザーボードよりも長くなっている。だからBTX形式で造られているHPのDC5700SFFやDC5750SFFのマザーボードなら収めることは可能なのだが、今回の場合はダメだった。

「あー、こりゃあダメだわ」とがっかりしながら、ため息つきつき、私はマザーボードもケースも再び納戸の中にしまってしまった。

「あー、失敗したなー。どうしよう。2つともヤフオクで売るしかないな」と思い、その後ずっとこの改造計画に手をつけるのをやめてしまったのだった。

今回、雲散霧消したはずの「計画」が突然復活したのは、「美しき箱」計画をずっと続けているうちに、「もう一回チャレンジしてみたい」という思いがふつふつと沸き起こったからだった。

p.s. ちなみに同じHPのDC7900シリーズであってもSFFとCMTではCPUファンを基板に固定するための寸法が異なっていることも報告しておこう。(以下写真参照)



左がDC7900CMTで右がDC7900SFFのマザーボードである。CPUソケットはLGA775。したがって基本は右側の正方形型の固定ネジ(ピン)幅が普通よく目にする本来の形式である。だが、CMTの方は長方形型になっている。BTX形式で作っているHPのDC5700SFFやDC5750SFF(およびMT)なども長方形型。実際に合わせてみたわけではないが、DellのSC430や同じシャーシを流用していると思われるPrecision 390などの固定ネジも同寸であろうと思われる。
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Posted by バウンドヘッド - 2015.03.29,Sun
かねてから予告していたように、DellのSC430の「空き箱」の再利用品がほぼ完成したので、その改造記録の報告をしたい。

もうかなり前にヤフオクでHPのDC7900CMTのマザーボードが980円で出ていたので、「これは買っておこう」と思い、落札した。「いつか待っていれば、格安のケースが出てくるだろうから、それに詰めればいいや」と思っていたのだが、一向に出品される気配がない。

そもそもこのマザーボードはBTX仕様である。BTX仕様のケースなんて、自作系のケースを売っている会社は出していない。

それで、Dellという会社がHPと同じようにBTX仕様のパソコンをたくさん出していたので、こっちの箱にも注意しておこうと思い、長らく待った結果、やはりヤフオクでPowerEdge SC430という機種の空き箱が980円で出ていたので、これを落札した(写真参照)。



電源とスイッチ類とファンも付いていた。

品物が届くと早速HPのマザーボードを組み込もうと中を開けてみたら、・・・・・愕然とした。私は、Dellという会社は、たとえATXやBTXであっても、さまざまな箇所に「独自仕様」を持ち込んでいる会社なのだということを、そのときはまだ知らなかったのだった。


Posted by バウンドヘッド - 2015.03.28,Sat
ヤフオクでパソコン関連のガラクタを買っていると、はじめから壊れているDVDドライブが付属して送られてくることもよくある。

以前なら捨てていたところだけど、最近は違う。

たとえば、ミニタワー型のケースの場合、5インチベイが2つに、3.5インチベイが2つというのが多い。そういう場合、3.5インチベイのひとつをフロッピーディスクドライブやカードリーダーに使うと、ハードディスクをもう一台増やそうと思ったときに、5インチベイを使うしかなくなる。

だけど、中古品のケースの場合、そもそも5インチベイの表の蓋がなくなっている状態で売りにだされている商品も多いわけで。

蓋がある状態なら、専用の金具(下写真参照)を用いて、5インチベイにハードディスクを装着すればOKだ。





だが、蓋のないケースの場合、どうすれば見栄えを回復し、かつハードディスクを増設することが可能だろうか。

その答は、壊れたDVDドライブの中身を取り出して、底面の鉄板に4箇所の穴を開け、そこに増設用ハードディスクを据えて、これを下からインチねじで固定すればいいのだった。インチネジは頭の部分が平べったいものを使うとなおよい。ケースによっては下がつっかえる場合があるのでね。今回写真に写っているのは、標準的なHP製のインチネジ。

実際、私はAlritのプレートのはってあるミニタワーケースの5インチベイをそのようにして利用している。

写真の左側の列は、IDEのハードディスクを入れたもの。右側の列は、SATAを入れたDVDドライブのケースだ。




下写真の右側のミニタワーのケース、5インチベイの上から2番目が実は「一見DVDドライブに見えるが、その実、ハードディスクケース」である。





もしアナタがパソコン改造マニアで、かつ壊れたDVDドライブが家にあり、処分に悩んでいるならば、こういう改造を行ってみてはいかがだろうか。

ちなみに、鉄板の穴あけに使ったのは、100円ショップで売られているドリル類である。「自分は電動ドリルを持っていないから改造できない」と思いがちだった人も、実はほんの数百円の出費で「手動回転」で穴を開けることができるんですよ。



ちなみに握りの部分だけは、もともと家にあったものだけど、小さいものからいろんなサイズのものを順番に使っていけば、薄い金属板くらいは手動回転でなんとかなりますよ。プラスチックの穴あけには、これも100円ショップで売っているルーターを使っている。最近ずっとハマっているDell PowerEdge SC430ケースの改造には結局本格的な電動ドリルは使わなかったよ。


Posted by バウンドヘッド - 2015.03.22,Sun
ということで、自作系メーカーのマザーボードをヤフオクで手に入れて、ようやっと動くようになった。CPUは二つとも、Core2 Duoのe6400をとりあえず入れている(いずれもっと性能のいいものに換えるかもしれない)。OSは左がVista Business 64bitで、右がXP 32bit。



右側の箱にはHPのdx7300MTのマザーボードが入っていたのだが(かつて当ブログで報告したことあり)、この際ということで、こちらも自作系のマザーボードに換えてしまった。マザーボードは二つとも基板上にIDEコネクタとSATAコネクタが混在していた時代のものなので、「IDE接続式のDVDドライブを利用するために値段のはるIDE-SATA変換用のアタッチメントを購入せずに済むじゃないか」というのが、今回のマザーボード購入の狙いだった。

タバコのヤニまみれだった箱もちゃんと見られるものになったのでよかった。写真をクリックして拡大して見るとよく分かるとと思うが、左側のリセットボタンが本来のボタンより大きめに見えるのは、東芝のノートブックパソコンのスイッチ部分を加工して代用しているからだ。

いずれ売ってしまうかもしれないけど、しばらくはこの「美しき箱」でさらなる改造遊びを続けていこうと思っている。

p.s. DellのPoweredge SC430の改造も着々と進んでいるよ。失敗した箇所もあるけど、完成したらいずれ、そのエピソードも含め報告したいと思う。


Posted by バウンドヘッド - 2015.03.20,Fri
激安のパソコンケースをヤフオクで見かけるけど、たいていその手のケースのフロントオーディオはAC'97時代のものだったりする。AC'97とHD Audioは互換性がないので、基本古い形式のパソコンケースは現在主流になったHD Audioをそのままでは利用できない。

でも、パソコンの改造をあれこれやりながら、ネット情報を参照するうち、「なーんだ、古いケースでもフロントオーディオを利用できるじゃん」ということが分かってきた。

そのことについて教えてくれたサイトが、「パソコンを作ろう」というサイトに載っていた6-7-10ピンショート法だった。

以下のような写真と同じようなものを、私もわけもわからないうちから、作ったものだった。



道理の分かっていない者は、「この写真ソックリでなければならない」と考えて、そのように振舞うものである。実際、当時の自分がそうだった。

また、この10ピン式のQIコネクタを採用していないPCケースの持ち主は戸惑うだろう。

要するにこういうことだったのだ。



上図のように6-7-10ピンをつないで、1-2-3ピンはマイクロホン端子、4-5-9をヘッドホン端子として利用すれば、それでよかったのだった。AC'97の5-6と9-10のリターン配線はもちろんしないでいい。

それで自分の場合、ヤフオクで購入した中古のAC'97式のケースのフロントオーディオの配線ばバラピンだったので、以下のような配線器具を半田付けして作って利用している。



1ピン用のQIコネクタが三ついるけれど、ガラクタをいろいろと買ってきたために、廃品素材には事欠かないで済んだ。要するに、このQIコネクタを改めて新品で購入しなくても済んだわけだった。

これを以下のように配線する。



6-7-10ピンがふさがっている(すみません、写真よく見たら5-6-10をふさいでますよ。写真用だと思って適当にやってしまいました。アナタの基板上では修正してください)。あとは残りのピンをそれぞれマイクロホン用とヘッドホン用に埋めていくだけである。「パソコンを作ろう」サイトには6-7-10ピンショート法を用いなくても、ソフト側で、フロントオーディオを利用できる話も出ていたが、これはOSがWindows7で、なおかつRealtekのHD Audio対応ソフトを使う場合の話だ。だから今でもXPとかVistaとか使っている人とか(しかもHD AudioがSound Maxとかね)やはり6-7-10ピンショート法を使って、フロントオーディオを使えるようにするしかない。

こういうことに気がつくのに、手間取ったのは、私がおもにHP製のマーザーボードを自作用の旧型ケースに入れ替えて使っていたせいだ。HPのマザーボードはそもそも自作系のフロントオーディオとフロントUSB自体を認識しなかった。だから、以前報告してきたように、もっと別の対策と工夫が要ったのだった。(HPの認識問題については後に対処法を発見してHPのマザーボードに汎用製品を認識させることができるようになった。)

ということでAC'97対応ケースをHD Audio対応マザーボードでも利用したいと思っている人は参考にしてもらいたい。音は前(フロント)からも後ろ(リア)からも出ているので、ヘッドホンだけ聞きたいときは、普段リアから外部スピーカーで鳴らしている人はスピーカーの電源をオフにすればいい。

10ピン式のQIコネクタの人も6-7-10ピンをはずして、上図の写真のように上からショート用ピンをはめこばOKである。

では健闘を祈る。





Posted by バウンドヘッド - 2015.03.08,Sun
前回ブログを書いてから、ずいぶん時間があいちゃったけど、自分のなかでは、そんなに時間が過ぎていたという自覚がないのだった。ほんとウラシマ感覚がどんどんひどくなっていくね、歳を取るとさ。

昔は音楽に熱中して宅録とかもしたけど、近年はいまひとつやる気がわかない。で、何をやって過ごしているかというと、ヤフオクで手に入れた中古品やジャンク品を組み合わせて、パソコン作りに熱中しているのだった。

こういうことをほんとに真剣にやり、かつ作業や仕上がりを人に見せても恥ずかしくないものにしようと思ったら技術がいる。そしていきつく結論はいい道具をそろえなければならない、だった。

ということでだんだんと道具がてもとに増えてきちゃった。そしてついに電動ドリルもアマゾンで買ってしまった。木材のネジ締めのためにではなく、金属に穴を開ける必要性が生じたからだった。これはDellのPower Edge SC430の空き箱に行おうと今計画中なのだった。もしうまくいったら、また報告するよ。

ということで現在、仕上がりを待っている3つのパソコンケースがある。Alritのプレートの貼ってある黒のミニタワーはすでに紹介したことがあるけど、これにはHPのdc7100CMTのマザーボードを入れたり、dc530CMTを入れたり、dx7300MTを入れたりしながら、結局、今は空き箱状態になっている。せっかく半田付けの練習をして、ヘッドフォンジャックとマイクジャックを作ったというのにさ。でも、これからはメーカーもののマザーボードではなく、自作用に売られているマザーボードを手に入れて、さらに技術と知識を得たいと思っているところだ。

2月に例によってヤフオクをチェックしていたら、見たことのあるミニタワーケースを発見。でもずいぶん薄汚れていて、中のスイッチはあるけど、外側のボタン自体はなくなっている。「うわー、ひでえ」とは思ったが、もう一度あの美しいケースでパソコンを作りたいという衝動にさからえず、800円もしたのに(100円以下だろ本来ならさ)落札してしまった。



届いた商品は、実際は写真(これがそのときのヤフオクの商品写真ね)以上に外も中も薄汚れていて、そりあもうひどい有様だった。赤茶色の汚れが内側にも外側にもまんべんなくひっついていて、「こりゃあヘビースモーカーが使っていたPCのなれの果てだな」と思った(ちなみに私は非喫煙者であります。昔は吸ってた時期もありましたげど)。

とにかく清掃をして、以前完成品を紹介したことがあったけど、あれとほぼ同じデザインの外観にしようと思ってDVDドライブとかフロッピードライブとか、いろいろ、これもヤフオクで手に入れた。スイッチランプとHDランプもブルー系のLEDに変え、リセットボタンの配線が切れていたので、半田付けして直した。リセットボタン用に東芝のノートブックの部品(100円)を手に入れて加工して設置し、見てくれをよくもした。

で、外側だけは以下の写真のように完成した。



左から、Dell Power Edge SC430の抜け殻、HP dc5750MTの箱にdc5700SFのマザーボードを入れた完成品(Vista Business)、で、今回もっとも力を入れているケースのメーカー不明の美しき箱(調べて見ると、これはBiostar製のマザーボードでCPUはAMDに特化した商品として昔出回っていたようだ。もちろんオーディオはAC'97の旧型装備品) 、で、一番右がAlritというプレートの貼ってある空き箱状態の品。

「美しき箱」は以前の箱同様になかなか美しくよみがえったでしょ。あとはこれに自作系マザーボードを入れて、実際にネットにアクセスできるものに仕上げたいと思っているよ。

ということで、「パソコン作りはもはや第2の趣味か? 2」もいずれ書きたいと思っている。とはいえ貧乏人の趣味なので、こういうハイテック、ハイスペックな自作機を作る能力は、私にはないけれど、でも、さらに知識と技術を得ていきたいなと思っているわけですよ。


Posted by バウンドヘッド - 2014.12.21,Sun
なのは、ラストエグザイル2期「銀翼のファム」において、なぜクラウスが車椅子姿で登場してきたのかやっと分かったからだった。

前々回、huluで「ラストエグザイル」を見た話は書いたけど、その後、別途2期の「銀翼のファム」も続けてみたら、今度は非常によく話が理解できた。でもなぜ2期の最終回でクラウスが車椅子に乗っていたのか、分からないままでもやもやした日々を過ごしていた。

クラウス車椅子事件は放送当時、ネットでは悪評の渦で、とにかく罵倒ばかりが書き込まれていた。もしクラウスが元気だったら、話の経緯から、シルヴィウスのヴァンシップ隊の隊長はディーオではなく、クラウスがなっていたっておかしくない。でも制作側はクラウスが「活躍」する物語は1期で終わりにしたかったので、クラウスを事故に遭わせて、2期の本編の主要な登場人物からはずそうとしたのかな。制作会議でどんな話がされたのかは分からないけれど、2期におけるクラウスとラヴィの扱いには相当悩んだと思われる。


で、クラウスの車椅子登場について、ネットで根気よく調べたらとうとうYahoo!知恵袋に書いてあるのを見つけた。


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銀翼のファムのエアリエルログに書かれている監督が書いた小説(前作終了後に書いた物)では、グランドストリームで放り出された洗脳されたままのディーオがギルドの残党に回収されて復讐目的でソフィア暗殺に利用されて、その過程でプレステールにディーオを探しに来たクラウスがディーオを止める為に空中戦やって、ディーオがクラウスの機体を銃撃してクラウスの足がボロボロになって更にヴァンシップの爆発の影響で怪我して車椅子状態になったと書かれています。(Yahoo!知恵袋)
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そーだったのかあ。それで最終回でディーオはラヴィが「クラウスが元気になったら、また一緒に飛ぼう」と言ったとき、感極まって思わず涙ぐんじゃたんだな。クラウスはディーオにとっても大恩人だったんだね。

タチアナがシルヴィウスの艦長になるきっかけとなる戦闘が描かれている「砂時計の旅人」が漫画で読めるよ。



この漫画では、タチアナが将来シルヴィウスの艦長になることになる、その経緯の一端が示される。タチアナがヴァンシップの操縦だけではなく、実は戦艦の指揮官に適正があることを示す戦闘エピソードである。

Posted by バウンドヘッド - 2014.12.19,Fri
自宅に帰る時間が深夜の1時だったり2時だったりすることも多くて、そういう時間帯だとほぼアスファルト道路は「独り占め」状態になったりする。そういうときは、道路の真ん中を走って帰っている。

一時期アマゾンで自転車関連の小物類をあさっていたとき、バルブライトとかタイヤライトとかサイクルライトとかの名前で出ている一連の商品群を見つけて、「あ、これおもしろいかも」と思いながら、少々高いよなと感じて手をださないできた商品があった。

最近、いきつけの100円ショップで「自転車用バルブキャップ」という商品を発見して、「うおっ、なんだ108円で買えるじゃん」ということで早速2セット買って付けてみることにした。



店にはブルーとグリーンが1本ずつ入っているもの(電池入り)しか売っていなかったので、それぞれのパッケージからブルーを取り出して、自転車の前後に取り付けてみた。



写真のように取り付けるのだった。自転車の回転による遠心力を利用してライトが点灯する仕掛けになっているらしい。一応写真にもとってみたが、携帯のカメラだとこんな感じにしか撮れなかった。



しっかりと速度を出して走れば、本来は光の輪っかになったように人の目には見える。とはいえ、時速10km以下だとほとんど点灯しない。自分が使った感触だと、時速12~15kmくらいで光り始める。時速20kmを超えると光輪がしっかりと見える感じだね。

この商品は防水ではないので、雨の日は使いづらいね。

夜自転車に乗る機会のない人には無用の品だけど、通勤に自転車を利用している人には位置アピールにもなって安全確保にもよいのではないかと思う。

最近はクリスマス前ということもあって、こんな田舎町でもどこもかしこもLED電球ばかり点いている。それをみると「なんか品がないよなあ」と感じていた私だったが、これからは私も下品な明かりを身にまとって深夜の車が走っていないアスファルト道路の真ん中を2つのブルーライトの輪っかを転がしながら、帰るのさ。

アナタもどうですか、これ。



Posted by バウンドヘッド - 2014.12.05,Fri
huluと契約したのは、もともとは北米ドラマめあてだったんだけど、最近日本のドラマ(「スペック」とか「竜馬伝」はhuluで見たよ)やアニメコンテンツの幅を広げるような努力も見られて、この路線ますます増やしていってほしいと思う。特に地方では深夜アニメを見られない世帯が多いので、新作アニメコンテンツを増やして地方のアニメファンを抱き込むような戦略をたてたらいいんじゃないかとも思う。

huluだと「妖怪ウォッチ」とか「寄生獣」とか最近では見ている。あとは古いアニメシリーズとかも。最近「名探偵コナン」が始まったので、これも見てるよ。

2年ほど前に見て、とても面白くて「ああ2期やらないのかなあ」と思ってた「バンブーブレード」をhuluで見つけて、見始めたら、またまたはまってはまって、最後は「ああ2期やらないのかなあ」という同じ感想。続きが知りたい知りたいという思いが余ってアマゾンにいったら、14巻本の単行本セットが格安で出ていたじゃないか。それで、即買いして、「続き」を見て最後どうやって終わるのかまで見届けたよ。



北米ドラマだと「アンダー・ザ・ドーム」と「パーソン・オブ・インタレスト」がお気に入り。「アンダー・ザ・ドーム」のエンディングでほんの短く流れる制作会社のジングルはどう考えてもピーター・ガブリエルがサントラ(「Passion」)を担当した映画「最後の誘惑」の一曲(Of these, hope)から引用してるよね。

「アンダー・ザ・ドーム」のイメージをもっと壮大に展開していたのが「ラーゼフォン」だよね(というかラーゼフォンの着想をぱくったのかな、米国人が)。ラーゼフォンの場合、ひとつの小さな田舎町じゃなくて、東京全体だったんだからさ。「ラーゼフォン」はサントラCDを買ってよく聴いたもんだった。

そしてなんと「ラスト・エグザイル」がhuluで始まったよ。また見なくっちゃね。
huluの契約切らなくてよかったよ。

Posted by バウンドヘッド - 2014.11.23,Sun
ということで土曜日の夜10時ぐらいから、作業を始めて、なんとか前後のタイヤの交換作業を終えました。

自転車には15mmのレンチが必要だということでアマゾンで1000円くらいのを注文して手に入れたのを使いましたが、実は100均にも15mmのメガネレンチって売ってるんですね。思わず買って帰ったんですが、これも役にたちました。(タイヤをはずすときに使うタイヤレバーは地元のホームセンターで買いました。)

あと自転車のディスプレイスタンドもアマゾンで買っちゃいました。マーケットプレイスの値下げ品だったので送料込みで2800円ほどで手に入りましたよ。ラッキー。

ブランドものの高級クロスバイクだったら、車軸がクイックリリースという方式になっていて、簡単に車輪がはずせるんですが、私のはクイックリリースじゃないですから。それにアルミ製でもないので、車体は18kgもあるんですよ。なのでディスプレイスタンドの不安定なことといったら。




こんな感じでタイヤ交換完了です。でもプロの仕事じゃないので、あとあと不具合がでてくるんじゃないかと心配です。

新品のタイヤのミゾってこんな感じだったんですよね。




タイヤはヤフオクで1本491円の品(同じ店のアマゾン版がこれ。メイド・イン・チャイナです)。

これを2本買いましたが、送料と消費税込みで、結局1800円くらい。また1年後に交換する予定。というか別途オレンジタイヤを買って技術向上を兼ねて適宜(気分次第で)交換して乗るというのもいいかもしれない(今後やってみようかな、やっぱダルいか)。

p.s. あとから気づいたが、タイヤのトレッドパターンが前後とも進行方向と逆向きで装着されていた。恥ずかしいなあ。でもネットで調べたら、自転車のタイヤのトレッドパターンって意味がないそうで(参考)、乗る分には問題ないそうなので、このまんまでいきますよ。

p.s.2 新しくなったタイヤは若干横幅も高さも小さくなったように思う。選んだサイズはGraphisのカタログに記載されてあった26 x 1-3/8のはずなんだけど、どういうことなんだろう。
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バウンドヘッド
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自己紹介:
一応ロックファンですが、でも実は70年代のアコギものLPもよく家で聴いてます。邦楽だと日暮しの『ありふれた出来事』、洋楽だとアメリカの『名前のない馬』が、私のイチオシ・アルバムです。
e-mail lexxforward@yahoo.co.jp
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