忍者ブログ
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10
Posted by バウンドヘッド - 2014.12.19,Fri
自宅に帰る時間が深夜の1時だったり2時だったりすることも多くて、そういう時間帯だとほぼアスファルト道路は「独り占め」状態になったりする。そういうときは、道路の真ん中を走って帰っている。

一時期アマゾンで自転車関連の小物類をあさっていたとき、バルブライトとかタイヤライトとかサイクルライトとかの名前で出ている一連の商品群を見つけて、「あ、これおもしろいかも」と思いながら、少々高いよなと感じて手をださないできた商品があった。

最近、いきつけの100円ショップで「自転車用バルブキャップ」という商品を発見して、「うおっ、なんだ108円で買えるじゃん」ということで早速2セット買って付けてみることにした。



店にはブルーとグリーンが1本ずつ入っているもの(電池入り)しか売っていなかったので、それぞれのパッケージからブルーを取り出して、自転車の前後に取り付けてみた。



写真のように取り付けるのだった。自転車の回転による遠心力を利用してライトが点灯する仕掛けになっているらしい。一応写真にもとってみたが、携帯のカメラだとこんな感じにしか撮れなかった。



しっかりと速度を出して走れば、本来は光の輪っかになったように人の目には見える。とはいえ、時速10km以下だとほとんど点灯しない。自分が使った感触だと、時速12~15kmくらいで光り始める。時速20kmを超えると光輪がしっかりと見える感じだね。

この商品は防水ではないので、雨の日は使いづらいね。

夜自転車に乗る機会のない人には無用の品だけど、通勤に自転車を利用している人には位置アピールにもなって安全確保にもよいのではないかと思う。

最近はクリスマス前ということもあって、こんな田舎町でもどこもかしこもLED電球ばかり点いている。それをみると「なんか品がないよなあ」と感じていた私だったが、これからは私も下品な明かりを身にまとって深夜の車が走っていないアスファルト道路の真ん中を2つのブルーライトの輪っかを転がしながら、帰るのさ。

アナタもどうですか、これ。



PR
Posted by バウンドヘッド - 2014.12.05,Fri
huluと契約したのは、もともとは北米ドラマめあてだったんだけど、最近日本のドラマ(「スペック」とか「竜馬伝」はhuluで見たよ)やアニメコンテンツの幅を広げるような努力も見られて、この路線ますます増やしていってほしいと思う。特に地方では深夜アニメを見られない世帯が多いので、新作アニメコンテンツを増やして地方のアニメファンを抱き込むような戦略をたてたらいいんじゃないかとも思う。

huluだと「妖怪ウォッチ」とか「寄生獣」とか最近では見ている。あとは古いアニメシリーズとかも。最近「名探偵コナン」が始まったので、これも見てるよ。

2年ほど前に見て、とても面白くて「ああ2期やらないのかなあ」と思ってた「バンブーブレード」をhuluで見つけて、見始めたら、またまたはまってはまって、最後は「ああ2期やらないのかなあ」という同じ感想。続きが知りたい知りたいという思いが余ってアマゾンにいったら、14巻本の単行本セットが格安で出ていたじゃないか。それで、即買いして、「続き」を見て最後どうやって終わるのかまで見届けたよ。



北米ドラマだと「アンダー・ザ・ドーム」と「パーソン・オブ・インタレスト」がお気に入り。「アンダー・ザ・ドーム」のエンディングでほんの短く流れる制作会社のジングルはどう考えてもピーター・ガブリエルがサントラ(「Passion」)を担当した映画「最後の誘惑」の一曲(Of these, hope)から引用してるよね。

「アンダー・ザ・ドーム」のイメージをもっと壮大に展開していたのが「ラーゼフォン」だよね(というかラーゼフォンの着想をぱくったのかな、米国人が)。ラーゼフォンの場合、ひとつの小さな田舎町じゃなくて、東京全体だったんだからさ。「ラーゼフォン」はサントラCDを買ってよく聴いたもんだった。

そしてなんと「ラスト・エグザイル」がhuluで始まったよ。また見なくっちゃね。
huluの契約切らなくてよかったよ。

Posted by バウンドヘッド - 2014.11.23,Sun
ということで土曜日の夜10時ぐらいから、作業を始めて、なんとか前後のタイヤの交換作業を終えました。

自転車には15mmのレンチが必要だということでアマゾンで1000円くらいのを注文して手に入れたのを使いましたが、実は100均にも15mmのメガネレンチって売ってるんですね。思わず買って帰ったんですが、これも役にたちました。(タイヤをはずすときに使うタイヤレバーは地元のホームセンターで買いました。)

あと自転車のディスプレイスタンドもアマゾンで買っちゃいました。マーケットプレイスの値下げ品だったので送料込みで2800円ほどで手に入りましたよ。ラッキー。

ブランドものの高級クロスバイクだったら、車軸がクイックリリースという方式になっていて、簡単に車輪がはずせるんですが、私のはクイックリリースじゃないですから。それにアルミ製でもないので、車体は18kgもあるんですよ。なのでディスプレイスタンドの不安定なことといったら。




こんな感じでタイヤ交換完了です。でもプロの仕事じゃないので、あとあと不具合がでてくるんじゃないかと心配です。

新品のタイヤのミゾってこんな感じだったんですよね。




タイヤはヤフオクで1本491円の品(同じ店のアマゾン版がこれ。メイド・イン・チャイナです)。

これを2本買いましたが、送料と消費税込みで、結局1800円くらい。また1年後に交換する予定。というか別途オレンジタイヤを買って技術向上を兼ねて適宜(気分次第で)交換して乗るというのもいいかもしれない(今後やってみようかな、やっぱダルいか)。

p.s. あとから気づいたが、タイヤのトレッドパターンが前後とも進行方向と逆向きで装着されていた。恥ずかしいなあ。でもネットで調べたら、自転車のタイヤのトレッドパターンって意味がないそうで(参考)、乗る分には問題ないそうなので、このまんまでいきますよ。

p.s.2 新しくなったタイヤは若干横幅も高さも小さくなったように思う。選んだサイズはGraphisのカタログに記載されてあった26 x 1-3/8のはずなんだけど、どういうことなんだろう。
Posted by バウンドヘッド - 2014.11.18,Tue
去年の12月にクロスバイクをネットで買って乗り始めてもうすぐ1年になる。ピカピカだった車体もずいぶん傷だらけになってしまった。

自動車用のデジタル時計を使っていたけど、サイクルコンピューターAZ-200SCW(略称サイコン)を(しかもワイヤレスで防水使用)使うようになった。これはとても便利。

といっても自分が使っているのは中国製のしかもデジタル表示も中国語の格安サイコンなのだった。しかも実際に届いたケースにはSD-548Cと印刷してある。アマゾンには英語表示版もあったのだが、値段が上がってしまうのだ(貧乏人は最低ラインを狙うのだよ、いつも)。最初は「エーッツ、公里ってなに?」「あ、Kmのことか」とか戸惑ったのだが、むしろ漢字の意味を理解したらアルファベットのイニシャル表示よりも分かりやすくて、むしろこれはこれでよかったかもと思っている。(たとえば英語表示版の「ODO」は積算距離を意味する。)

取り付けはネット記事「特集記事レポ10 サイクルコンピュータ取り付け」を参考にさせてもらった。とはいえ、こちらの機種は英語表示版である。販売会社が中国語版の機種の取り付けと中国語表示とその意味を詳細に図解解説で示したページリンクを作ってくれてれば、ありがたかったんだけどねえ。評価とかこれがないためにかなり損をしていると思うよ。貧乏な庶民が2万円以下の自転車を買って通勤に使い、かつワイヤレスサイコンも付けたいと望むなら、この商品は自転車の値段とのバランスからいっても「つりあう商品」だもの。これは安物をけなすリッチ層の自転車好き向けの商品じゃないんだよな。



スピードはもちろん、時間や走行距離なども分かるので楽しみが増えた。(写真をクリックするとデジタル表示部分がはっきり分かるよ。スピード表示が0なのはもちろん止まっているからだ。)

通勤にしか使わなかったけど、それでも1年で2000km以上は走っているので、タイヤがかなり傷んでいる。

それに雨の中カッパを着て通勤してきたので、タイヤのカラーの部分はブレーキカスやドロのためにひどく汚れてしまった。

ネットを見るとカラータイヤのクロスバイク花盛りみたいだけど、雨の日もクロスバイクに乗る人はカラータイヤはよしたほうがいいよ。



タイヤの黒い部分と白い部分の継ぎ目に裂け目がたくさん入っているのがわかるだろうか。

自転車のメンテナンスをまめにやってきたとはいえないので、最近では「人生の98パーセントはメンテナンス」というマントラを発明し、日々となえることで、ついついいろんな生活場面における小さなメンテ作業をさぼうろうとする自分に戒めを与え続けている今日この頃である。

ということで、次の私の目標は「自力で自転車をバラし、タイヤ交換ができる知識と技能を身につける」である。

PC改造においてハンダを取ったり付けたりする技能はだいぶ上達した。学び練習する課程が楽しいんだよね。

ということで、今、新品のタイヤとタイヤ交換に必要な工具を注文中である。今度のタイヤは全部黒一色にした。どうせ黒く汚れるんだから、半分白い部分があるのはかえって面倒になるということが分かったからだ。いまはYou Tubeを見ながら、交換の仕方を勉強中である。

p.s. またスキヤキ鍋の季節がやってきたね。さっそく食べているよ。ジョイフルでも自宅でも。
それと今プリンに凝っている。といってもプッチンプリンではない。安くて分量(200g)が多い森永のプリンである。しかもおいしい「たっぷりプリン」。これはお勧め。



p.s.2  今再度確認したら900円で買ったこのサイコン、値段がさらに下がって780円で売られていた。やっぱデジタル表示が中国語のサイコンは日本じゃ人気ないよねえ。たとえば、スピード表示が、「15km/h」って表示すべきところを、「15公里/小時」って表示されるからねえ。

p.s.3  私の自転車のタイヤは26 x 1 3/8という規格で説明書の中には外周の数値が載っていなかった。それでネットでチェックすると「自転車タイヤ寸法」というページの一番下に出ていた一覧表にタイヤ外径(つまり直径のことだよね、これって)666mmって出ていたので、これに3.14を掛けて円周2091mmという数値を得た。この数値をサイコンに入力して走ることにした。



Posted by バウンドヘッド - 2014.11.02,Sun
アニメ作品が実写物ともっとも異なっている不思議な点は、演者の声が鑑賞者に残す音楽的というか、音色的効果だと思う。

たとえば、「ブルース・ウィリスの声ってどんなだっけ?」と思えば、「そうそう、あんな声だよな」とすぐ思い出せる。けれども映画を見ているときには、決して自分はブルース・ウィリスの声(独特だよね、彼の声って)を音色的に追いかけて(鑑賞して)いないのだ。もっぱら身体的演技と言葉の意味(字幕でだけど)を追っている。

けれども、アニメ作品になると、自分へ向けて立ち上がってくる個々の声の(というよりむしろ、それは個々の音色の差異)は鑑賞している自分にとって、作品全体のよしあしを決める材料のひとつになるほどに重要度が増す。

なぜなんだろう、と不思議に思う。

比喩的に言えば、次々に鳴らされる楽器の音色を聞いて「これはクラリネットの音、これはコントラバスの音」というように、アニメでは声優の声を聞いて音色の質そのものをアニメでは味わっているようなのだ。

 
ちょっと前に「世界征服~謀略のズヴィズダー~」というアニメがあったが、そこに登場してきた星宮ケイトという幼女の声が、いままで聞いたことのないタイプのものだったので、ものすごく印象に残った。



彼女は変身するとヴィニエイラ様になる。




星宮ケイト役は久野美咲という若手(21歳)の声優さんだった。とってもとっても面白い声だなあと思った。

そんなこんなしているうちに最近「七つの大罪」というアニメが始まって、なにげなく見始めたら、なんとホークという名前のしゃべる子豚が出てきたではないか(しかも「突っ込み担当」である)。




「あ、星宮ケイト(じゃなくて久野美咲)じゃん」と思い、チェックしたらやっぱりそうだった。

第4話における「このブタ野郎が」というホークの名セリフ(メリオダスの「ブタはお前だろ」という軽快な突っ込みあり)、は生涯記憶に残るに違いない。まさに「星宮ケイト・イン・ホーク」なのだった。

「世界征服~謀略のズヴィズダー~」と「七つの大罪」をつなぐものは何だろうか。

そう、監督さんが同じなのだった。

ということで、ここでは、「ホークの役を久野美咲にやらせることを思い立った人は、すばらしいセンスの持ち主であるな」と主張したいのだった(やっぱり岡村天斎監督が選んだのだろうか)。

ということで、今期、「七つの大罪」は楽しみなアニメのひとつになった。

p.s. 「世界征服~謀略のズヴィズダー~」では、テキスタイルデザインというんだろうか、大理石の模様のような(室内壁紙用デザインのようなアレね)背景描写で埋め尽くされていたけれど、まったく違和感がなかったのはすごいと思う。それはその大理石模様が「動かない建物や道路」にしか使われなかったからだろう。これまで見てきたテキスタイルデザイン系の模様が導入されたアニメは「衣服」など動くものに貼り付けられていて、自分にはものすごく違和感があった。初めてテキスタイルデザインにもちゃんと「アニメの中で自己主張しない使い道」があったんだと認識させられたアニメでもあったね。

p.s.2 久野美咲がやってるログホライスンのセララ役もまた別種の趣があっておおいによいね。にゃん太さんフィギュアがほしいけど、ネット検索しても、あの独特のポーズ(二刀流で左手の剣を背後から突き出す)のモデルは出でなさそう。んー残念・・・・・。
Posted by バウンドヘッド - 2014.10.26,Sun
最近、huluで今年の夏アニメだった「ばらかもん」を一気見した。

幼女(琴石なる)が大のオトナを人間的に成長させる話だった。もちろん幼女はそんな意図なんかこれっぽっちも持っていないけど、周囲に無意識に発散しているものの力は絶大なのだ。彼女はお人形遊びなどには関心がない、どちらかというと野生児のような、つまり悪がきの男の子のような女の子なのだった。

琴石なるの声とその演技を聞いた瞬間、「えっ、誰、声優さん」とすぐに思わざるをえなかった。うん、この声はいい。EDテーマのクレジットで名前をチックすると原涼子という知らない名前だった。

それでネットで調べたら、9歳の子役声優だった。




だよなーと納得した。本物の子供の声にはミルクのような「ふわっと成分」が濃厚に含まれているからなあ。きいていると実に心地がいいのだよ。

ということで、これは超お勧めのアニメ。

アニメの世界にはたくさんの、ハイジ効果を持つ超能力少女が登場してくる。これまでにも「ハイジ効果」についてはいろいろと語ってきたので、興味のある人は当ブログの記事検索に「ハイジ効果」って入れて読んでみてね。


p.s. 「一気見」といっても一日で全12話を連続再生して見たって意味じゃないですよ、もちろん。

Posted by バウンドヘッド - 2014.10.17,Fri
結局、振り返ってみれば、私が使っているPCはみんな改造物ばかりになっていた。

しかもメーカー物のマザーボードを取り出して別の箱に乗せかえるという改造が中心。

以前「外気吸入」の話題で紹介したPCケースもさらに変化を遂げているのだった。
マザーボードはHPのdx7300MTに入っていたもの。



LEDはPOWERもHDも青色LEDに交換し、DVDドライブはIDE時代のパイオニア製品をSATA式に変換して使っている。これはヤフオクで以下のような商品(変換アダプタ IDE-SATALD)を見つけたことがきっかけだった。




dx7300MTはHDも光学ドライブもSATAである。しかし「ああ、これなら美しいシルバーのIDE式DVDを利用できるじゃん」ということで、PCケースのデザイン性の向上をかねて、落札した。

おかげでずいぶん美しい自作PC外観が手に入った。

それにしても最近そういう商品があることを発見して「使えばよかった」と残念に思っているのが、オーディオ対応内蔵用ケーブルという商品名でヤフオクに出ていた以下の商品。



こんな便利な商品があることが分かっていたなら、PCケースのフロントオーディオのケーブルをペンチで切って半田付けする必要はなかったのであった。

PCケースのオーディオケーブル自体はAC' 97という古い規格のものだったし、そもそもマザーボードがフロントオーディオもフロントUSBも認識しなかったので、ためしにHP製のdc7900SFFのフロント部品を接続してみたら使えたので、このフロント部品に上記の写真のようなヘッドホン用ジャック(100均もの)を加工して接続して利用しているのである。



写真手前に半田付けのあと黒のビニールテープでぐるぐる巻きにされているケーブルが認識できると思うが、紹介した商品を使えば、ケーブルを傷つける必要がなかったのである。実に残念なことだった。

ということで私と同じような改造をして古い規格のPCケースのためにフロントオーディオやフロントUSBが使えない人は、参考にしていただけたら、幸いである。


p.s. この問題について新しい発見があったので報告しておこう。それまでは知識不足ゆえに上記のようなまどろっこしい工夫で対処していたが、実はHPのフロントオーディオやフロントUSB問題は、もっとスマートに解決できる。詳しくは、以下のページに書いているので、HPのマザーボード改造に興味のある人は参照されたし。

Posted by バウンドヘッド - 2014.09.10,Wed
夏アニメでは「ケロロ軍曹」のショートバージョンの「ケロロ」が深夜枠で放送されたのがうれしい。かつ、huluでは、いま大人気の「妖怪ウォッチ」で深夜に毎回笑っている私なのだった。

とくにうれしいのは、私が大ファンの小桜エツコの、あの独特のトーン(ジバニャンやってます)を毎回堪能できることだった。



写真はジバニャンとタママ二等兵。

初めて小桜エツコを認識したのはケロロ軍曹のタママ二等兵だったけど、彼女の声を聞くと、なんかウキウキするのだった。

妖怪ウォッチのOPテーマってかなり強烈に耳に残るけど、さらに監督さんの遊び心が全開だった12話のOP特別バージョンは最高だったね(25、36話でも流れる)。これ以上言うとネタバレになっちゃうから、くわしくは書かないけどさ。何度聞いてもウケる。

「妖怪ウォッチ」はちゃんと1話目から順を追って見ないと面白さをまるまる楽しめないよ。だからこのアニメに興味を持ったなら、しっかり最初から見ようね。


p.s.1 主人公のケータ役はヒロイン役の多かった戸松遙。もちろん「いつもの声」じゃなくて声帯をいじって発声している。ニューチャレンジだね。

p.s.2 昔このブログで「カレイドスター」のジョナサンに言及したけど、アウアウ声をやってたのって、小桜エツコだったんだよ、エーッ。

p.s. 3 実を言うとhuluで「妖怪ウォッチ」を見る前は「hunter × hunter」を見てたんだけど、ズラ弁というか東北弁?を話すコムギって女の子が出てくるんだよ。「妖怪ウォッチ」にもコマさんというズラ弁をしゃべるキュートな妖怪が出てくるんだけど、初めてコマさんのズラ弁を聞いた時、「あれっ、なんか似てね?」ってコムギちゃんのことを思い出してね。それで声優さん調べてみたら、両方とも遠藤綾じゃん。エーッ。

なんか関係あんのかな、キャラクターヴォイスを制作側が選ぶに当たってさ、きっとあったはずだよね。「ズラ弁ならあの遠藤を呼べ」みたいな制作会議とか。




Posted by バウンドヘッド - 2014.08.26,Tue
ヤフオクをチェックしていたら、HPのdc5750MTのケースが電源、CPUクーラー、ケースファン付きで10円で出ていた。即決価格500円が設定されていたので、「500円で手に入るなら超OKだろ」と思い、即決落札して手に入れた。

同じような時期にHPのdc5700SFFのマザーボードがバックパネル付きで980円で出ていたので、これも落札した。

ネットで調べたところ、dc5700SFFというのは、HPが初めて出したBTX形式のPCだそうだ。前回dc7900SFFのマザーボードはまったくネジ穴が一致しなかったが、今回は一致しているので、ずいぶんと組み立てが楽だった。

しかし、もともとdc5750MTはAMDのCPUで組み立てられているせいで、CPUファンの脚部のネジを留めるバックプレート部分の位置がずれていた。そこで金属用のこぎりでカットして、CPUファンのネジ穴の位置を調整した。



さらにケース側の突起部分をへこませないと加工したバックプレートが浮きあがったままになって使えなかったので、写真のように内側へへこませた。




dc5700SFFはCPUソケットがLGA775なのだが、そこにうえからかぶせるCPUクーラーの脚部の形が通常の正方形ではなく長方形の形状をしていた。この形だけを見るなら、dc5750MTのCPUクーラーとまったく同じだったので、そのまま利用できるかと思ったのだが、LGA775の場合はこのままではCPUのグリスを塗る背面部と接することができないことが分かった。



写真のドライバーの部分がジャマなのだった。そこで糸のこを使ってカットした。



こうするとdc5700SFFのマザーボード上のCPUと放熱部が接することができたのだった。



これをケースに入れてネジ止めすれば、すぐにdc5700MTの完成である。
なんかすごく簡単に改造が終了したので、拍子抜けしてしまったのだった。


CPUと光学ドライブとハードディスクはいずれ交換するとして、今はこういう形で完成している。OSはXPを入れている。現在は未使用状態で置いているところである。

 


CPU Core2 Duo E6300
HD 40GB
RAM 2GB

バックパネルもそのままはまってくれたよ。


dc5700SFFにはPCI Express x1は付いているがx16は付いていない。この点だけが不満なPCなのだった。



Posted by バウンドヘッド - 2014.08.09,Sat
あれからの後日談になるが、HPのdx7300のマザーボードを自作用ケースに移し変えてから、ハードディスクの温度が少し高めになっていることが気になっていた。ケースの中を見ると、フロント側にもファンがつけられるようになっていることに気づき、早速12cmファンをつけてみた。もともとは背面の12cmのケースファンと9cmのCPUファンのみで排気していたPCだ。



フロントパネル側に小さな穴が開いていて、ここから吸気できるわけだが、吸引力は隙間が少ない分高いとはいえない。写真のようにテッシュを小さく切って吸引部にあてがうとなんとか維持してくれる程度だ。だから劇的にハードディスクの温度が下がったというわけでもないが、とりあえず43度以上にはならなくなった。



テッシュ全部だと半分しか吸い寄せない。フロント部分をテッシュで覆うと剥げ落ちてしまうのだった。ところが隣のdc7900が入ったdc5750の箱は見たとおり、フロントパネルの下半分が全面メッシュで、そのメッシュパネルに接しているケース側のフロント部分が形状を同じくする総メッシュ式金属パネルになっていて、風通しを阻害する箇所が一切ない(ま、逆に言えばフロント側に吸気ファンを設置することができないってことでもあるが)。なので、スースーすること限りなしなのだった。

どのくらいスースーしているかというと、以下の写真を見れば分かる。


テッシュが完璧に吸い寄せられているではないか。しかも使用しているファンは9cmCPUファンと9cmのケースファン(1400回転)だけなのだった。

おそらく左側は正圧式で右側は負圧式になっていると思う。

ケースそのものの形状の違いでこんなに空気の流量が違うなんて驚きだよね。


カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新CM
[04/01 バウンドヘッド]
[04/01 トロロ]
[08/07 バウンドヘッド]
[08/06 えな]
[06/19 たく]
プロフィール
HN:
バウンドヘッド
性別:
男性
自己紹介:
一応ロックファンですが、でも実は70年代のアコギものLPもよく家で聴いてます。邦楽だと日暮しの『ありふれた出来事』、洋楽だとアメリカの『名前のない馬』が、私のイチオシ・アルバムです。
e-mail lexxforward@yahoo.co.jp
バーコード
ブログ内検索
カウンター
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]