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Posted by バウンドヘッド - 2014.10.17,Fri
結局、振り返ってみれば、私が使っているPCはみんな改造物ばかりになっていた。

しかもメーカー物のマザーボードを取り出して別の箱に乗せかえるという改造が中心。

以前「外気吸入」の話題で紹介したPCケースもさらに変化を遂げているのだった。
マザーボードはHPのdx7300MTに入っていたもの。



LEDはPOWERもHDも青色LEDに交換し、DVDドライブはIDE時代のパイオニア製品をSATA式に変換して使っている。これはヤフオクで以下のような商品(変換アダプタ IDE-SATALD)を見つけたことがきっかけだった。




dx7300MTはHDも光学ドライブもSATAである。しかし「ああ、これなら美しいシルバーのIDE式DVDを利用できるじゃん」ということで、PCケースのデザイン性の向上をかねて、落札した。

おかげでずいぶん美しい自作PC外観が手に入った。

それにしても最近そういう商品があることを発見して「使えばよかった」と残念に思っているのが、オーディオ対応内蔵用ケーブルという商品名でヤフオクに出ていた以下の商品。



こんな便利な商品があることが分かっていたなら、PCケースのフロントオーディオのケーブルをペンチで切って半田付けする必要はなかったのであった。

PCケースのオーディオケーブル自体はAC' 97という古い規格のものだったし、そもそもマザーボードがフロントオーディオもフロントUSBも認識しなかったので、ためしにHP製のdc7900SFFのフロント部品を接続してみたら使えたので、このフロント部品に上記の写真のようなヘッドホン用ジャック(100均もの)を加工して接続して利用しているのである。



写真手前に半田付けのあと黒のビニールテープでぐるぐる巻きにされているケーブルが認識できると思うが、紹介した商品を使えば、ケーブルを傷つける必要がなかったのである。実に残念なことだった。

ということで私と同じような改造をして古い規格のPCケースのためにフロントオーディオやフロントUSBが使えない人は、参考にしていただけたら、幸いである。


p.s. この問題について新しい発見があったので報告しておこう。それまでは知識不足ゆえに上記のようなまどろっこしい工夫で対処していたが、実はHPのフロントオーディオやフロントUSB問題は、もっとスマートに解決できる。詳しくは、以下のページに書いているので、HPのマザーボード改造に興味のある人は参照されたし。

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Posted by バウンドヘッド - 2014.09.10,Wed
夏アニメでは「ケロロ軍曹」のショートバージョンの「ケロロ」が深夜枠で放送されたのがうれしい。かつ、huluでは、いま大人気の「妖怪ウォッチ」で深夜に毎回笑っている私なのだった。

とくにうれしいのは、私が大ファンの小桜エツコの、あの独特のトーン(ジバニャンやってます)を毎回堪能できることだった。



写真はジバニャンとタママ二等兵。

初めて小桜エツコを認識したのはケロロ軍曹のタママ二等兵だったけど、彼女の声を聞くと、なんかウキウキするのだった。

妖怪ウォッチのOPテーマってかなり強烈に耳に残るけど、さらに監督さんの遊び心が全開だった12話のOP特別バージョンは最高だったね(25、36話でも流れる)。これ以上言うとネタバレになっちゃうから、くわしくは書かないけどさ。何度聞いてもウケる。

「妖怪ウォッチ」はちゃんと1話目から順を追って見ないと面白さをまるまる楽しめないよ。だからこのアニメに興味を持ったなら、しっかり最初から見ようね。


p.s.1 主人公のケータ役はヒロイン役の多かった戸松遙。もちろん「いつもの声」じゃなくて声帯をいじって発声している。ニューチャレンジだね。

p.s.2 昔このブログで「カレイドスター」のジョナサンに言及したけど、アウアウ声をやってたのって、小桜エツコだったんだよ、エーッ。

p.s. 3 実を言うとhuluで「妖怪ウォッチ」を見る前は「hunter × hunter」を見てたんだけど、ズラ弁というか東北弁?を話すコムギって女の子が出てくるんだよ。「妖怪ウォッチ」にもコマさんというズラ弁をしゃべるキュートな妖怪が出てくるんだけど、初めてコマさんのズラ弁を聞いた時、「あれっ、なんか似てね?」ってコムギちゃんのことを思い出してね。それで声優さん調べてみたら、両方とも遠藤綾じゃん。エーッ。

なんか関係あんのかな、キャラクターヴォイスを制作側が選ぶに当たってさ、きっとあったはずだよね。「ズラ弁ならあの遠藤を呼べ」みたいな制作会議とか。




Posted by バウンドヘッド - 2014.08.26,Tue
ヤフオクをチェックしていたら、HPのdc5750MTのケースが電源、CPUクーラー、ケースファン付きで10円で出ていた。即決価格500円が設定されていたので、「500円で手に入るなら超OKだろ」と思い、即決落札して手に入れた。

同じような時期にHPのdc5700SFFのマザーボードがバックパネル付きで980円で出ていたので、これも落札した。

ネットで調べたところ、dc5700SFFというのは、HPが初めて出したBTX形式のPCだそうだ。前回dc7900SFFのマザーボードはまったくネジ穴が一致しなかったが、今回は一致しているので、ずいぶんと組み立てが楽だった。

しかし、もともとdc5750MTはAMDのCPUで組み立てられているせいで、CPUファンの脚部のネジを留めるバックプレート部分の位置がずれていた。そこで金属用のこぎりでカットして、CPUファンのネジ穴の位置を調整した。



さらにケース側の突起部分をへこませないと加工したバックプレートが浮きあがったままになって使えなかったので、写真のように内側へへこませた。




dc5700SFFはCPUソケットがLGA775なのだが、そこにうえからかぶせるCPUクーラーの脚部の形が通常の正方形ではなく長方形の形状をしていた。この形だけを見るなら、dc5750MTのCPUクーラーとまったく同じだったので、そのまま利用できるかと思ったのだが、LGA775の場合はこのままではCPUのグリスを塗る背面部と接することができないことが分かった。



写真のドライバーの部分がジャマなのだった。そこで糸のこを使ってカットした。



こうするとdc5700SFFのマザーボード上のCPUと放熱部が接することができたのだった。



これをケースに入れてネジ止めすれば、すぐにdc5700MTの完成である。
なんかすごく簡単に改造が終了したので、拍子抜けしてしまったのだった。


CPUと光学ドライブとハードディスクはいずれ交換するとして、今はこういう形で完成している。OSはXPを入れている。現在は未使用状態で置いているところである。

 


CPU Core2 Duo E6300
HD 40GB
RAM 2GB

バックパネルもそのままはまってくれたよ。


dc5700SFFにはPCI Express x1は付いているがx16は付いていない。この点だけが不満なPCなのだった。



Posted by バウンドヘッド - 2014.08.09,Sat
あれからの後日談になるが、HPのdx7300のマザーボードを自作用ケースに移し変えてから、ハードディスクの温度が少し高めになっていることが気になっていた。ケースの中を見ると、フロント側にもファンがつけられるようになっていることに気づき、早速12cmファンをつけてみた。もともとは背面の12cmのケースファンと9cmのCPUファンのみで排気していたPCだ。



フロントパネル側に小さな穴が開いていて、ここから吸気できるわけだが、吸引力は隙間が少ない分高いとはいえない。写真のようにテッシュを小さく切って吸引部にあてがうとなんとか維持してくれる程度だ。だから劇的にハードディスクの温度が下がったというわけでもないが、とりあえず43度以上にはならなくなった。



テッシュ全部だと半分しか吸い寄せない。フロント部分をテッシュで覆うと剥げ落ちてしまうのだった。ところが隣のdc7900が入ったdc5750の箱は見たとおり、フロントパネルの下半分が全面メッシュで、そのメッシュパネルに接しているケース側のフロント部分が形状を同じくする総メッシュ式金属パネルになっていて、風通しを阻害する箇所が一切ない(ま、逆に言えばフロント側に吸気ファンを設置することができないってことでもあるが)。なので、スースーすること限りなしなのだった。

どのくらいスースーしているかというと、以下の写真を見れば分かる。


テッシュが完璧に吸い寄せられているではないか。しかも使用しているファンは9cmCPUファンと9cmのケースファン(1400回転)だけなのだった。

おそらく左側は正圧式で右側は負圧式になっていると思う。

ケースそのものの形状の違いでこんなに空気の流量が違うなんて驚きだよね。


Posted by バウンドヘッド - 2014.07.20,Sun
前回、Alritのケースを入れ替えようかどうしようかと書いて終わったのだが、その後、職場で使っているHPのd530CMTのマザーボードにAlrit付属のフロントUSBを接続したら、なんと認識したのだった。

HP製は純正のフロント端子でなければ認識しないと思っていたので(この点に関しては私の知識不足だった。その後対処の仕方を発見した)、認識を修正しなければならなくなった。とはいえ、自分が持っている他ののHPのPCはやっぱり認識しないのだ。

しかし、d530CMTのマザーボートがこれを認識したということは、同時にオーディオの方も認識してくれる可能性が高いと判断した。そこでまだオーディオジャックを半田付けしていない状態の基板とマザーボードをケーブルでつないでみたら、ちゃんと認識してくれたじゃないか。

そこでこのサイトの改造記事(「おそまつなフロントオーディオ」)を参考にしてヤフオクでオーディオジャック用部品を調達し(ヘッダーピンは手元にあったガラクタを再利用した)、いよいよ改造(というよりフロントオーディオ基板の完成)に着手した。

半田ごての技術も日々、修練して、半田吸い取り線を使って、基板の半田をなんとかきれいに吸い取ることにも成功した。そして完成したのが以下の基板である。




写真上部の左側の9ピンは少し短めだが、これは以前ヤフオクで他社製のフロントオーディオ基板が出ていたので手に入れて、それを流用したためである。解体しようと思って半田の除去がまだうまくできない時期に無理していじったので、結局、ニッパーでピンを切り取るハメになったのだった。その他の部品も破壊しただけだった。オーディオジャックもついていたので再利用できれば、今回ヤフオクで注文する必要もなかったのだがけれど、これも破壊済みである。だが今回そのガラクタの残りを捨てないでとっておいてよかったと思う。この基板にはコネクタ付きのケーブルがオーディオ用とUSB用と付属していたので、それもラッキーだった。オーディオケーブルはHD AUDIO用だったので、これをネット記事を参考にAC' 97用に改造した。紹介記事はAC' 97用基板をHD AUDIOに改造して使うというものだったが、私の場合、d530CMTはAC' 97だったので、素直にオーディオとマイクのジャックを半田付けすればそれで済む話だった。そうして完成したのが以下の写真。



難関はフロントパネルのプラスチックに穴を開けることだった。せっかちな私は、どんな道具をそろえるべきかをじっくり考えずに手元にある道具だけで始めてしまったので、仕上がりがまさに素人仕上げになってしまった。プラスチックに6mmの穴を開けるドリルを用意できていればこんなに苦労することはなかったのだが。 

100円ショップのミニルーターのドリルで穴をあけ、それをこれも100均の3,2mmの手動ドリルでさらに広げたものの、そこから先どうしていいか分からなくなった。しかたがないので、あとはプラ用ヤスリでひたすらけずってできるだけきれいな円にみえるようにけずっていった。あとになって直径6mmのドリルがあればもっと簡単に穴をあけられたのにと悔やんだ。

基板を収納する金属のケースのすきまも引用先の写真のようにヤスリで拡張した。ずいぶんひどい仕上がりだったけど、まあ、これは表から見えないからいいのだった。


フロントオーディオとフロントUSBがとうとうAlritのケースで利用できるようになった。いろいろ苦労したけど、作業自体は楽しかったよ。

ということでdc7100CMTのマザーボード(細長いdc7100SFFとは異なったATX形式)はdc5000SFFの入っていたHPのミニタワーに移動し、d530CMTのなかに入っていたマザーボードが今回Alritに移動した。

現在dc5000SFFはd530CMTのずでかいミドルタワーケースに収まっている。

ヤフオクでそうとは知らずに不完全の状態のミニタワーケースを落札したことから始まった「研究」だったけど、まさに問題があったからこそ「新しい体験」と「知識」を得ることができた。それにヤフオクで「失敗した買い物だった」とがっかりして利用せずに保管していたものが(いろいろ持ってますよ)、あとで思いもよらない場面で「利用価値」をもった品物にばける場面に何度も遭遇すると、瞬間の判断がすべてじゃないんだなとつくづく思う。塞翁が馬ってやつだね。








Posted by バウンドヘッド - 2014.07.18,Fri
以前、ヤフオクで手に入れたHPのミニタワーdx7300(CPU Core2 Due 2.66GHz)なのだが、フロントパネルとの接合の仕方が緩いのか、時々グーンという箱鳴り現象を起こしていた。手でフロントパネルを抑えるとやむのだが、どうした拍子にかまたグーンとうなりだす。





HPファンであり、かつミニタワーのファンであった私だが、これには閉口した。「またケースを入れ替えようかな」と思っていたところ、ヤフオクで、かなり心引かれる色とデザインのミニタワーケースが100円で出ていたので、思わず入札してしまい、結局そのまま100円で落札してしまった。

それが以下の写真である。



今回は引き出しを加えてみた。DVDドライブの下にあるのがそれである。

電源ボタンのLEDは点灯しなかったので、別途ヤフオクで手に入れて、もともとはブルー系ではなかったのだが、HD用LEDと同じ色にして統一した。フロントパネル自体がブルーの透かしのような縁取りがされているので、統一感が出て、これでよかったと思う。

一般に、フロントオーディオがAC' 97用の古いタイプだと、マザーボードがHD Audio対応の場合、手を加えないとすぐには使用できない。このケースのフロントオーディオはAC' 97対応の古いものだった。で、箱に突っ込もうと思っているマザーボードはRealtekのHD Audio対応になっていた。

だが、もっとも重大な事実は、HPというメーカー製のマザーボードは、フロントオーディオやフロントUSBと接続する場合、そもそも純正部品でないと認識してくれないということだ。

だから、マザーボードがHD Audioであろうがなかろうが、このケースに付属しているフロントオーディオ端子もフロントUSB端子も結局は認識してくれるはずもなく、実際にも認識してはくれなかった。

そこで私は解体したdc7900SFFから取って保管していたフロントオーディオとフロントUSBの端子部品をマザーボードに接続してみた。するとちゃんと認識してくれたのだった。一方、100円ショップでイヤホンを買ってきて、それをいい具合の長さに切断し、そのジャック(オス)の部分を含んだ線を加工して、フロントパネルから出ている電線とつないでみた。そしてこれをHP製のフロントオーディオの端子に突っ込んでみたのだった。



USBも以前やったように変換ケーブルでフロントUSB側から出ている端子とつないだ。写真では画面左下部分に写っているのがそれである。(フロントマイクはつないでいない。てかどうせ一生使わないと思う。)

Realtekのサウンドマネージャーを起動させて、あれこれいじってみると、前面のオーディオ端子と背面のオーディオ端子の切り替えがソフト上で行えることが分かった。

抜き差し一発でPC側が勝手に認識して切り替えてくれるわけではないが、一応フロントオーディオ端子は使えるようになったので、大変満足している。

ということで、このPCをサブマシンとしてXPソフトを入れて利用しようと思っている。

さて、Alritのケースの方(CPU Pentium4)だが、いまはmp3プレイヤーや音楽編集ソフトCakewalk pyro2004やUlead DVD MovieWriter 3SE(MovieWriter 5よりもシンプルで使いやすく、利用できるチャプター数が多い)を利用するためにXPソフトで維持しているけど、どうしよう。

なんかいいマザーボードがヤフオクで見つかったら、またまた入れ替えて遊んでみようかな。今度はちゃんとした自作用に作られたマザーボードにしよう。オーディオもHD Audio対応のあまり古すぎないタイプのやつで。

p.s. 今までフロントマイクはつないでいなかったのだが、本日延長コードのジャク部分を加工してつないでみたら、うまくいった。線はハンダ付けしてつないだ。これで心残りもなくなったよ。(14/09/29)
Posted by バウンドヘッド - 2014.07.16,Wed
初めて「攻殻機動隊 Ghost in the Shell」のビデオを見たのは98年だったと思うけど、そのとき、BGMで流された聴いたこともないタイプの歌(「謡Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」)に度肝を抜かれたものだった。ほんとにびっくりしたのだった。

歌を歌っていたのは民謡畑で活動をしていた西田社中というおばちゃん3人組だったということを後から知って、またまた「ええ!?」と度肝を抜かれた。

最近You Tubeで作曲者の川井憲次氏のコンサートに、その西田社中が出演している動画を見つけて、またまたまた度肝を抜かれたのだった。




ネットをあれこれ読んでいくと、ブルガリアンボイスというキーワードが頻繁に出てくることに気がついて、この言葉についても調べているうちに、「あ、そっか、新居昭乃のWANNA BE ANGELってブルガリアンボイスと関係があるんじゃね」と思い、さらに検索を続けたら、作曲者の菅野よう子関連記事でちゃんと出てきた。

で、じゃ本物のブルガリアンボイスってどんなものだろうと思って、You Tubeで検索したら、リピートフォース(何度も聴きたくなる誘引力)がはんぱない曲に出会ったので、これも「超オススメ」ということで紹介せずにはおかないのだった。それが以下の動画「ANGELIC SINGING of Bulgaria - Malka Moma - Neli Andreeva & Philip Kutev Choir」。





日本の島歌のような歌いまわしで歌われるソロパートのバックは大勢の人数で歌われる西洋風のハーモニー。かなり不思議な組み合わせだが、これがすごく感動的なのだった。この曲を聴いてハマってしまう人、結構いると思うよ。


以下参考。



アジアの女たちの歌声って基本的に「きんきら声」なんじゃないかと思う。インド系でも、西アジア系でも、声質はきんきら系じゃないか。クラッシックの発声がみな似通っていくように、民謡の声にも「そのように発声して歌わなければならない」という演奏コードのようなものはあるのだろうと思う。そしてクラッシックでも民謡の世界でも「似た声質」を相伝的に身に着けてきたのだろう。

日本の民謡の節回しとの同質性といえば、やはりあとはモンゴルの民謡だろうねえ。
ということで以下参考2。






Posted by バウンドヘッド - 2014.07.07,Mon
もともとdc7900SFFに付いていたケースファンがうるさすぎるので、使っていないCPUクーラーのファンの部分だけを取り外して使ってみたら、かなり静かになったので、これを使うことにした。

けれどこのファンのネジ穴は9cmファン用のネジ穴と一致しない。

それで、手元にあるプラスチックを切って、プラ用ドリル(100円ショップの手動式)で穴を開け、ボルトとナットで取り付けることにした。



排気用ケースファンにCPUクーラーのファンを転用している人って、そうそういないかもしれないね。

p.s. CPUファンには3ピンのものを使っていたけど、手元にあるソケット775対応の中古CPUクーラーのうち、フィンの部分だけ4ピン仕様のもの(1個だけあったラッキー)に変えたら、さらに静かになったような気がする。写真のケースファンは9cmファン規格に無理やり取り付けたものだけど、これは3ピン仕様なので、全開で回転している(それでも静かだけど)。いずれ正規の9cmファンで静音性の高いものに取り替えるつもりではある。「貧乏人がいかにしてPC改造遊びにおいて低料金で遊べるか」を追求しているので、余裕があるときにぼちぼちやっていくしかないね。ヤフオクさまさまだあ。

p.s.2 ということで今後はこれを自宅のメインマシンとして使っていくつもりである。windows7や8にOSを変えるのはまだ先でいいんじゃないかな。Vistaは2017年まではネットOKなんだからさ。

p.s.3 ケースファンは結局アマゾンで新品(といっても675円ほどの安物だけど)を買って写真のものとは交換している(7/26時点)。



マザーボードの下敷き用アルミの加工は初めてだったので、いろいろいびつになってる箇所もまだあるし、手順は分かったので、時期を見て、作り直しと固定方法の改良に挑んでみたいと思っている。
Posted by バウンドヘッド - 2014.07.06,Sun
ファンの音の問題はまだ残っているが、なんとかHPのdc5750MTのケースをdc7900MTとして利用できるメドは立った。


左のdc7900SFFケースから右のdc5750MTケースへ基本的な変形は終了しましたよ。
(左の写真はネットから拾ってた) 

CPU core2 duo E8600 3.33GHz
メモリ 2GB
HD 80GB&250GB
DVDマルチドライブ
フロッピーディスクドライブ
Windows Vista Business

改造中、絶体絶命の危機だと感じたエピソードは、フロントパネルの裏側から出ているdc5750MTのマザーボードに差すための電源やらLEDやらの電線を集めたピンのコネクタが17ピン仕様になっていてdc7900SFFのマザーボードのものと違っていたことだった(写真参照)。



これに気がついたときは、「もしかしてヤバイか」と冷や汗がどっと出た。けれど、ピンは抜くことができることは知っていたので、ピンの配置をそれぞれ記録しておいて、dc7900SFFのフロントパネルから9ピン用コネクタを取り外して、dc5750のフロントパネルから伸びているケーブルの先に付いている17ピンコネクタと入れ替えて、9ピン仕様に作り直した。



写真のように図を描いて左の図の配線を右の図(これが本来のdc7900のもの)のように組みなおした。このホワイトボードに描いた図を見ながら差し替えて、マザーボードの9ピンに差してみると、ちゃんと電源が入り、ランプも点いたので、かなりほっとした。


Posted by バウンドヘッド - 2014.07.06,Sun
HP dc7900SFFにはミドルタワー版はあっても、私の好きなミニタワー版----光学ドライブが水平に置けるし、高さはほどほどで横幅を取らないので----はない。だったら、つくっちゃおうということで,ケースを探すが、そもそもdc7900シリーズは「BTX形式もどき」で組み立てられている。それはHP独自の長方形のマザーボードなので、BTXっぽいがBTXの規格通りに作られている基板ではない。

しかもネットで調べてみると、BTXのケースなんてほぼまぼろしのようなもので、どこの自作者向けメーカーも作っていないということじゃないか。

それで長い間待ち続けていたら、HPのdc5750MT(BTX)のケースがヤフオクに出た。迷ったあげくに落札した。このPCの基板を留めるネジ穴位置はもちろんすべて違っていた。

それで考えたあげく、ホームセンターでアルミ板を買ってきて、これを例の金きりのこで切断し、その上にdc7900SFFの基板を載せることにした。





さて、バックパネルをどうするかだが、ネットで調べると牛乳パックとアルミテープで作れるという記事を見つけたので、その通りにやってみた。



もともとバックパネルはつけなくてもかまわなかったのだが、イザ作ってみると、やはり「うーん、これは・・・・」的な感想しか出てこない。

それで、もとのケースを破壊する決断をした。すなわち以前やったように金きりばさみと金のこの併用である。で、こうなった。



写真で分かるように左右にすきまができるので、この部分はアルミ板を適当な大きさに切断してふさいだ。

電源はATXのものが使えるので、順次ヤフオクでいろいろな中古部品を集めて製作中である。現在Vistaを入れている。

だが、このdc7900MTのケースファン(上の写真参照)がものすごい爆音を出してうるさいことこのうえない。もともとスリムタイプ時代のころも他のスリムタイプのものに比して、えらくファンが回るなあと思っていたのだが(しかも前後ともファンは4ピン式なのに)、MTケースに変えたら、よけい音がひどくなった。

Speed Fanというソフトを入れてみたが、4ピンのものでも3ピンのものでも、そもそもファンを認識しない(OS導入時に何かを間違ったのだろうか)。もとのスリムケースの前後のファンに変えても爆音をだして回り続ける。ということで、現在これを「鎮める」にはどうしたらいいのだろうと思案中なのだった。

p.s. dc5750MTのケースにdc5750MTのマザーボードを別途手に入れてPCを復元しても少しも面白くない、当然の話だけどさ。

p.s.2 最近、電気ドリルドライバーを手に入れたこともあり、アルミ板をとりはずして、ケースに3mmの穴をあけ、そこに六角スペーサーを設置して、あらためてマザーボード全体を留めなおしたらどうだろうかと考えて、ひさびさ中を覗いてみた。マザーボードとケースのネジ穴が一致しないといっても、もしPCI Express x16を使わないということであれば、設置位置をずらしてインチネジで留めることができる。長年自宅でこの改造マシンを使ってきたけれど、結局PCI Express x16を使うこともなかったので、アルミ板を取り外して3箇所をインチネジで留めてきたら、けっこう安定していたので、これならそのままいけるじゃんということで、そのまま使っている。最初のセッテイングはPCI Express x16を使う機会を考えての位置取りだったが、使わないなら初めから今回のセッテングにしていればよかったと思う。



赤い枠で囲んだ箇所がインチネジと一致する。青枠で囲んだ箇所のすぐ左隣に、写真の右端に二つ見えるネジ留めするための盛り上がったネジ穴があって、これは針金をつかってマザーボードに開いているネジ穴を通して、ネジ穴の下を通し、そのわっかになった針金をネジって固定した。結局4箇所を固定したことになる。黄色の枠で囲んだところにスペーサーを設置して上からインチネジで留めればさらに完全になるんだかが、この「実験」は、また気が向いたらやってみたい。全体として、マザーボードは最初に設置した位置から、写真の向かって左方向にずれたわけである。写真でみれば分かるとおり、PCIブラケットを設置する部分が排気ファンと重なり使用不可となっている。

アルミ板を用いず、なおかつPCI Express x16をどうしても利用したい人は六角スペーサーを設置して、その上にマザーボードを留めるという手もあるんではないか。だが、私はまだ「実験」していないので、ほんとに可能かどうかは分からない。場合によってはマザーボードの裏側の触れてはならない箇所とネジ穴に電気が流れてショートする可能性がある。ということで、なにごとも自己責任でお願いする(15/05/17)。




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一応ロックファンですが、でも実は70年代のアコギものLPもよく家で聴いてます。邦楽だと日暮しの『ありふれた出来事』、洋楽だとアメリカの『名前のない馬』が、私のイチオシ・アルバムです。
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