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Posted by バウンドヘッド - 2011.09.29,Thu
エレーニン彗星の怪電波つながりから、オレがYou Tubeにアップしている「ほんとにあった! 呪いのビデオ boundhead編」をつらつら見返していたら、なんか顔に見えなくもない箇所を2箇所見つけた。例の「ゆうれい柱」右横の塗り壁部分を見てもらいたい。その顔に見える箇所の左側には、両方とも光の筋がすこし離れて映っている。

ki2.JPG













で、もう一枚はかっと口を開けている感じに見える横顔。ともに髪の毛がある人のようには見えないね。
ki1.JPG













でもこれは、たまたまそんな感じに見えるってだけなんだろーな。雲を眺めて、いろんな形に見えるような感じつーか。

以下は「ツインピークス」の小人の予言シークエンスを含む動画。音声処理が独特。

p.s.1 1枚目の写真。大きな禿頭顔の左側におかっぱの幼女が顔の前で手を合わせて光の方を見ている図にも見えなくはないと、これもあとで気がついた。

p.s.2  前々回「エレーニン彗星の怪電波をリバースで再生したら、どう聞こえるか」という提示を行ったYou Tubeのビデオを紹介した。あの音声を初めて聴いたとき、オレの頭のなかにすぐに「ツインピークス」の小人の予言シーンが浮かんだ。だからここで紹介したんだけど、今日(10/1)になって、実はあのシークエンス全体がリバース再生されたものだったってことがYou Tubeの関連動画で分かった(超ビックリ)。本来の撮影ではマイケル・J・アンダーソンはセリフを逆から発音していたのだった。もちろん動作も含めてである。だからこそあのシークエンスはあれだけ独特なニュアンスが出せたのだった。

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Posted by バウンドヘッド - 2011.09.28,Wed
自宅のしかも自室で、1度だけヤモリを目撃したことはすでに報告した。

しかしここにきて仕事場でもヤモリを目撃するようになった。

110903yamorin2.jpg
















この場所ですでに2年ほどを過ごしてきたが、ヤモリを見たのはこの日(11/9/3)が最初だった。

シャッターを下ろし、車のエンジンをかけて、ライトをつけると、シャッターの隣の倉庫入り口のドアのガラスにおなかをこちらに向けて張り付いている「あるもの」に気がついた。

「あ」と思ったが、すでに車のエンジンをかけていた。バックを始める。だが思い直してエンジンを切り、携帯を持って、そばまで寄り、「証拠」を残しておくことにした。

おもしろいことにこのヤモリはだいたい夜の9時半くらにいにはドアに張り付き(っていうか何時にそこに現れるのかはまだ正確には分からない)、それ以降じっとしているみたいだった。(何時までそうしているのかも分からないが。もちろん昼間はみかけない。)

その日以来、彼(あるいは彼女)はずっと同じ時間にそこに出現しつづけている。

p.s.1  ちなみにヤモリはいつもガラス窓のちょうど中央部にいるのだが、オレが写真を撮ったときは、近づくとゆっくりと上部へ移動しはじめたので、こういうアングルになってしまったのだった。

p.s.2 だが9/29現在、ヤモリはもはや姿を現さなくなってしまった。
Posted by バウンドヘッド - 2011.08.19,Fri
てのひらの写真を公開した日に異常な動作をした中古テレビ。この日をピークに、その後すこしずつ、勝手に点いたり消えたりする場面に遭遇することが減っていき、ついにはまったく「静かな日々」が続いていたのだが、ここ最近また勝手に----とはいえ頻繁ではないが----スイッチが入るようになった。

まずカチッと音を立てて画面が点いた状態から始まった。ところがしばらくして、カチッ、カチッとスイッチ音が必ず2回連続して鳴り、「あ」と思ってテレビの方を眺めると、実際にはテレビは点いていない状態になっていることが最近は多い。

で本日(8/18)、今まで気がつかないでいた新たな現象を発見した。昼間ベッドの上でまどろんでいたら、例のごとくテレビのスイッチがカチッ、カチッと2度音を立てた。「あっ、まただ」と思ってまぶたをひらくとまたカチッ、カチッと2度音を立てたのだが、そのときオレは天井の蛍光灯をぼんやりと眺めていたのだった。この蛍光灯は20W管が縦に3本並んでいるタイプのものだが、もちろん昼間だから点いていなかった。

keikoto.jpg

















ところがテレビの音がカチッ、カチッというのに合わせて、蛍光灯の中から---白い大きなプラスチックカバーに覆われているから、下からは蛍光灯そのものは見ることができない----小さい青白い光が点滅したではないか。

「えっ、今の何?」

記憶では、真ん中の蛍光灯が、その長さの部分の3分の2くらいの位置で光ったようにも見え、蛍光灯と蛍光灯の間で光ったようにも見えた。実はプラスチックカバーの中で光ったかどうかも今となっては曖昧だ。プラスチックカバーの外で光った可能性もある(これだとかなりコワイ)。

そしてそれは点灯管(グローランプ)のある位置のようにも思えなかった。ただねぼけていたので、実際に光ったのは点灯管のひとつだったのかもしれない。確かなことは「オレはソレが光るのを見た」ということだけだ。

テレビが勝手につく」で検索すると専門家がいろいろと原因を書いてくれているが、オレの部屋で起きた現象はいったいどれにあてはまるのだろうか。

p.s,1  写真は翌日8/19昼間に携帯で撮ったものだが、なんか蛍光灯のプラスチックカバーを左上の角から右下角に対角線上に分けた左側半分に顔が映っているようにも見える・・・・・ってまあ気のせいだよね。もー、やだ、こんな生活。

p.s.2  本日(9/3)夜中、またテレビの電源が勝手に点いた。まずカチッカチッ2回鳴る。顔を上げると当然テレビは点いていない。そしてしばらくしてカチッ。今度はテレビが砂嵐画面のまま、しばらくつきっぱなしになった。それを黙ってしばらく眺めていると、またカチッと音をたてて電源が切れた。だが今夜の体験で一番奇妙な現象は、さらにしばらくたってから起きた。オレがノートパソコンでネット上のナルト少年編(190話)を見ようとして再生ボタンをクリックしたら、再生された動画のしょっぱなに本編のものとは違う「一連の、何事かを語り続けるしわがれた声」がパソコンにつないであるヘッドフォンから聞こえてきた。絵は動いているのに音がそれとまったく合わないのだ。その声のタイプは「ほんとにあった呪いのビデオ boundhead編」で紹介したビデオの「あのしわがれ声」と同質のものに思えた。だがそれはまるで日本語には聞こえず、音声ははっきりと聞こえても皆目何を言っているのか分からない。そのしわがれ声が終わるとビデオの音声は通常に戻った。それでURLを再読み込みしてまた同じような現象が起こるかどうか試してみた。すると今度は音声異常は起こらず通常の再生状態になっている。はて、さっきのは何だったのだ? これはいよいよおかしなことになってきた。パソコンの音声をジャックして「何語か分からない訴えかけるような言葉」を聞かせるなんて、いったいこれは何が起こってるんだろう。だがいまもってオレには何も分からない。

p.s.3  ところでナルト少年編192話はオレにとってもっとも「衝撃的」というか「笑撃的」なエピソードだった。屋敷の上で姫に化けたナルトが「あんなこと」しながら走るシーン。あのジョロジョロ感を「しっかり描き込む」たあ、まったくスゲーアニメだよ。

p.s.4  「ナルト」のカカシ先生役といえば井上和彦だけど、この人が「別声」で演じている「夏目友人帳」のニャンコ先生が、もー、ほんとにサイコー。エンディングで再登場する「本日のニャンコ先生語録」はいつも笑える。なのでいつも楽しみにしているのだった。「牛丼のブルース」って何? もしかして「You don't Know blues」とひっかけてるの、これ?

p.s.5  「あのしわがれ声」と直接関係はないんだけど、宇宙(巨大彗星エレーニン)からの怪電波を加工した音声(特に以下のバージョン)がやたらホラーっぽくて、こわい。「あっ、ああ、あああ~」と音程が上がっていく箇所が実にいい。音楽的かつ中毒性がある。実際オレは口マネしてしまったよ。詳細はここでご確認ください。「終末の音」ってフェイクじゃないの? そうじゃないとしたら、これも奇怪でこわいよねえ。ちなみにオレが唯一持っている洋画DVDが----北米版の「LEXX」TVシリーズを除くと----「コンタクト」だった(昔ホームセンターで1500円で買ったやつね)。なついなー。ってことで、ひさびさ、見直してみよーっと。



Posted by バウンドヘッド - 2011.01.11,Tue

昨日ネットでこんな記事を見た。

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永久歯が足りない子ども10人に1人
オルタナ 1月9日(日)14時11分配信
 
永久歯が生えてこない子どもが増えている--。一般社団法人日本小児歯科学会の学術委員会は、2010年11月に「小児歯科から永久歯の先天欠如を考える」と題した一般向けの公開講座を開催した。その中で最新の調査結果として、1本以上の永久歯が生えてこない子どもが約1割いることを明らかにした。

永久歯の芽(歯胚)は胎児期につくられるため、母親の食生活が影響を与えているとする説、下の第二小臼歯の欠如が比較的多いため不要な歯が淘汰されつつあるとする説など、歯科医によって複数の仮説が立てられているが、正確な原因はまだ明らかになっていない。

先天的に歯胚がなく、28本の永久歯が生えそろわない「永久歯の先天欠如」の発現頻度について、同学会は2007年に初めて全国規模の実態調査に乗り出していた。

調査は北海道大学、昭和大学、鶴見大学、朝日大学、大阪歯科大学、九州歯科大学、鹿児島大学の付属病院小児歯科が協力して2年間にわたって実施された。その結果、7歳以上の子ども1万5544人のうち1568人に永久歯の先天欠如があることが分かった。

発現頻度は、最近生まれた子どもほど高かった。出生年代別の発現率は1985年以前が9.62%、1986-1995年が10.08%、1996年以降では10.50%と微増している。ただしその差は0.9%未満であり、上の歯に限れば1996年以降の発現頻度が最も低かった。
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この記事を読んで、すぐに縄文人の抜歯の習慣に連想が飛んだ。

縄文人たちはなんのために抜歯などという「人体破壊」をあえて行っていたのか。この習慣は縄文時代晩期に現れるようなったらしい。

シュタイナー研究家バウンドヘッドとしての私見を述べさせていただけるなら、これは

「当時、世代を重ねるごとにますます失われつつあった能力、すなわち霊視力を強制的に引きとどめるための、危機回避行動だった」

現代の子供たちの永久歯問題は、シュタイナー用語で言うところのエーテル体と、それと結びついてる人体の関係が変容しつつあることのひとつのきざしではないのだろうか。抜歯は乳歯と永久歯が交代する時期に行われていたのではないだろうか?

そして縄文人たちが「エーテル体と密接なかかわりのある人体の一部を強制的に排除する」ことでかろうじて保つことのできた「ある能力」は、その後、弥生人たちとの種族混交で完全に失われてしまう時代がやってくる。弥生人たちにとっても状況は同じである。なぜなら当時「種族の混交」はそれまで「種族の血脈」によって受け継がれてきた力の弱体化、あるいは完全なる喪失を生じさせたからである。

そして今「危機回避行動としての強制撤去」ではなく「自然発生」によって、初めから永久歯を排除して生まれてくる子供たちが出現するようになった。これらの子供たちのなかには、霊視力、たとえばオーラを見る能力を備えた子供の割合が、通常の歯を備えた子供よりも多い可能性も考えられる。

たまたまホームセンターなどで、離れた所からアナタの姿をきょろきょろと眺めたり、無言のまま近づいてきて、アナタの姿をいぶかしそうに見上げている子供がいたとしたら、アナタはその子供に「アナタの発している通常人とは違う異常な色を読まれている」かもしれないのだよ。

コワイね。

とまあ、以上バンドヘッドの妄想であった。

ということで、オレのヨタ話、真に受けるんじゃねーぞ。

Posted by バウンドヘッド - 2010.04.12,Mon
昔、当ブログで、テレビやビデオデッキが勝手に9チャンネルになる、という話を書いたことがあった。

実家に戻ってきてからは、特に奇妙なことも----「ネズミ事件」以外(まあこれは気が向いたら報告することもあるでしょう)----起こらなかったのだが、ここにきて(この2週間ほどの期間に)、またテレビ(サンヨー14型の中古品)が勝手に点いたり消えたり、チャンネルが切り替わったりする(これは一旦切れて、すぐに点くからだが)ようになった。ただし9チャンネルではない。このテレビは点けると必ずまず1チャンネルになる。地元では1チャンネルの放送はない。まあ寿命の関係で内部に問題があるんだろうが。

20代の後半ごろ、日曜日の午後のことだったか、自分の家の6畳間に寝転がって、まぶたを閉じたら、まぶたのなかに一瞬----といっても「は、なんだよ、これ・・・」という感じで、しばらく見ていたような感覚だった。というのも、それは目を開けるまでずっとまぶたの裏が作る闇の空間に浮いていたのだ----白く光る手が現れたことがあった。額の上にかざされたような、そのふたつのてのひらは、まるでレントゲン写真のような輝き(白さ)なのだが、レントゲン写真のように骨が見えていたわけではない。

はっとしてびっくりし、ぱっと目を開ける。で、再び閉じるともはや「輝くてのひら」は閉じたまぶたの暗闇のなかからは姿を消していた。

以下の画像は当時の体験を思い出して、なんとか見たものに近いものをと思い作成したものだが、写真のようなてのひらのくぼみに影のようなものはなかった。実際には一面白っぽかった(白く光っていた)のだ。

向かい合った人差し指と中指の部分が額の上にある感じだった。
f9245c5c.jpg
















この体験についてネットで語るのは初めてである。というのも、実際には1秒あるかどうかの短い体験なのに、相当に心を震撼させられる体験だったからだ。当時、この経験はやたらに人に語るべきではないと感じたので、心にしまったままだった。だが、そろそろしゃべってもいいかと思うようになったので、今回ここでようやく話す気になった。

同じような体験をしたことがある人はぜひ知らせていただきたい。
あれは、いったいなんだったのだろうか?

p.s.1  昨夜のテレビのスイッチの点いたり消えたり現象はいままで一番異常だった。上記の記事を書いている最中、すごい速度でスイッチランプが、カチ、カチ、カチ、カチと点滅を繰り返す。手動で(つまりリモコンのボタンを押して)点けたり消したりをしようとしたら、あんな速度では動作しない。でしばらく無反応。ひとしきり時間が経ってまたカチっと点く。しばらくして消える。そんな状態を繰り返す。で、今日になって「そうだ、携帯で録画しておけば証拠映像が撮れたのに」と残念に思った(やっぱり唖然となるわけですよ、実際にそれを目の当たりにしている状況下だと・・・・・)。そういうわけで昨夜は主電源を切って寝たわけだが、今夜は静かだ。昨夜は、なにかモールス信号的に訴えたかったのだろうか、この14型テレビは。

p.s.2  もういい加減こんな意味不明な状況からは脱出したいのに・・・・・、ひでーよ。

p.s.3  ということで「事件」当夜のみ主電源を切って寝たが、翌朝からはいつものようにリモコン操作で電源が入る通常形式に戻した。だが、あれ以来さっぱりテレビは「誤作動」をしなくなった。アナタもしかして、オレが話を作ってるって思ってない?  誓って言うけど、オレがブログに公開した話の数々は、実際にオレが味わわされた奇妙な出来事ばかりなのだよ。でも文章化するときにはユーモア感覚を交えて書かないと、心理的にはね返せねえ、ってところもあるんだよ、実際のところは.。
Posted by バウンドヘッド - 2010.04.11,Sun

最近特にぞっとするもの(ってこれは「すさまじきもの」っていう古典の名文のパクリではないよ)、それはおそろしくダークな色ばかりになった男女のスーツ姿。ほんとにこれはオレにとっては、ぞっとする光景だ。

昔の日本は、まだスーツの色やがらにもいくらかバリエーションがあったような気がするのだが、ここ最近(いったいこのような現象がいつ始まったのか正確には言えないのだが)、ほんとに一様化してしまったように思う。もちろん私服姿では若い人も年配の人も思い思いの色合いとデザインの服を着てはいるんだが、この「スーツの黒化現象」って、いったい何を暗示してるんだろう。就活スーツとかいう言い方があるけど、こんな田舎の地元で見かける若い女性たちのスーツ姿もみな、

「葬式仕様」

ばかりになってる。仕事をする若い女性が皆示し合わせたみたいに、あんなふうに「これから葬式にでかけてきます」----実際には毎日「葬儀場」ではなく「会社」に行っているのだ----、みたいな格好しているのをみると、ますますぞっとするオレだった。「にっぽん」ってどうなっちゃったの?

日本における、「公(おおやけ)の世界の葬儀場化現象」とでもいうのだろうか。

昔ネットであるアメリカ人が日本人が葬儀でも結婚式でもダークスーツ姿でいるのを見て「ビルの前にひとだかりがあるので葬式帰りの人々かと思ったら結婚式帰りの人たちだった」と、「その黒い集団と化した姿に驚いた」と感想を述べているのを読んだことがあるが、最近とみに昔読んだこのアメリカ人の感想を思い出し、ほんとなんだか知らんが、あの若い人たちの黒いスーツ姿を見ると、なんとなく「ぞっとする」というか「コワい」というか「軽い不快感(というより反感か)」さえ感じてしまうオレだった。アナタはどうですか。21世紀に入ってからますます深まった日本の黒化現象のことをどう感じてます?

たぶん、オレの感じている「このぞっとする感じ」がまったく分からないという人も多いだろうけど、オレ同様に「ひそかにぞっとしているけど、黙っている」って人も同じくらいいるんじゃないかと思ってはいるんだけどね。

p.s.1  そうそう、ルドルフ・シュタイナーが「現代の男性の正装は精神病院を思わせるものになっている」っていうような趣旨のことを書いてるよ。日本人は近代化以降、いろんな面において、西洋オリジナルの文化・文明を「精神的に深めることなしに、外面的に極大化する」という振る舞いを続けてきたけど、こういう服飾方面においても、その「魂の病」のようなものがついに、「外面的にも目に見えるもの」として析出しちゃったんだろうか?

p.s.2  ちなみに日本の葬儀は伝統的には白装束がフォーマルだった。それが近代以降、西洋人が葬儀を黒装束で行っているのを日本人がまねて、いまや葬式は江戸時代だって黒装束でやっていたような顔をして、全国津々浦々どんな田舎でも皆葬式は黒装束で行うようになった。だが「葬儀を黒装束で行う」ことは「もともとは西洋風」だったのだ。そして日本人は儀式(会社にどんな格好で行けばよいかというような決め事も含めての、フォーマルな振る舞い)は「皆黒でつっぱしればよい」と短絡する----これが「西洋から取り入れられた外面」の「極大化」ね----ようになって現在にいたっているのだった。

Posted by バウンドヘッド - 2009.06.30,Tue

以下の記事は「侵入者」という題で2006/10/11(Wed)に、以前利用していたBBS(廃止済み)上で公開した記事です。今回昔住んでいた家の見取り図を加えました。家賃3万5000円+消費税な一軒家でした。現在はこの家から引っ越しております。
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現在の家に引っ越して10年くらいでしょうか。6畳4畳半3畳板間の一軒家です。「オレのような貧乏人の家に押し入って、そもそももとから無い金を物色するようなやからはおらんだろー」とそう思って暮らしておりました。

それは今年(2006)の6月5日深夜3時半ごろのことでした。私は南側の大きなサッシ窓のある3畳の板間で(開けると外に出られるタイプの大きな窓付き部屋ですね)寝ておりました。この板間からさらに南に板間(いわゆる縁側ライクな)が続いていて、隣の6畳間に入ることができます。

外に何かの気配を感じて目が覚めました。誰かがサッシ窓の前に立っている感じがします。そしてなんと窓を開けようとしているのでした。網戸を横に引いて「あれ?」とつぶやきました。床まであるカーテンを引いているし、電気は消えていますから、直接姿は見えません。「おい、なんだよ、これ」と心のなかで思いました。声から外にいるのは男だと分かりました。彼はもう一方の網戸のある方へ移動してまた同じことをして「あれ?」と再び言いました。私が寝ていた黒塗りのパイプ式ベッドは窓側の壁に付いています。私は普段部屋を真っ暗にして寝ています。真っ暗闇の部屋の中で、その時ベッドに横になっている私と窓の外にいる彼の間はそのサッシ窓を隔てて30センチくらいだったでしょう。

「うわっ、こりゃいかん。緊急事態じゃ」私はベッドから起き上がって電気を付け、「誰ですか」と外に向かって大声を出しました。しかし返事がありません。その男はさらに玄関の方へ移動して、今度はドアのノブを回し始めました。「ガチャガチャ、ガチャガチャ」。
61e17e34.jpg













 

「誰ですか、警察呼びますよ」と言いましたが、やはり返事がありません。「ピンポーン」と夜中の3時半に自宅のチャイムがなります。

「こりゃ、ほんとにやばい」と思った私は携帯で110番しました。今履歴を確認すると3時40分になってます。「玄関に変な人がいます。たぶんよっぱらいだと思います。きてもらえませんか」と私は連絡しました。その間もガチャガチャとドアノブは盛んに音を立てるし、何度もピンポーンとドアチャイムが鳴る。「あ、確かに聞こえました、チャイムの音ですね」「変でしょう。こんな夜中に。しかも呼びかけても相手は返事をしないんですよ」「じゃ、すぐ向かわせますから、絶対にドアを開けないでください」

電話を切って私は警察を待つことにしました。ピンポン、ピンポン、ピンポンとチャイムの鳴らし方が激しくなり、ドアノブのガチャガチャ音もますます激しくなります。(まるでホラー映画みたいだな、とその時私は思いました。)しょうがないので、警察がくるまでコーヒーメーカーでコーヒーを1杯作って、掃除用の重くて長い柄の付いた雑巾挟みを手に持って2メートルぐらい離れてドアの前に私もずっと立ってました。時々ズズズーとコーヒーをすすりながら。「もし窓とか破って入ってきたら、ぶちのめしてやる」と一応覚悟決めました。

警察がやってきました。玄関の外で「こらこら、あんたそこは人ん家の玄関先じゃが」などと言っています。「自分とこん家はどこけ?」などと言って男を引っ張っていきました。

後からもう一度警察官の方二人がやって来られて報告にきたので、やっとドアを開けることができました。なんでも透析を受けている40代の男の人で、薬のせいでときたまあんなふうになるんだと当人の家人に説明を受けたそうです。

「でも、なんでウチなんでしょうねえ。家の形似てますか」と聞き返すと、「えっ、あー、特に似てなかったですねえ」「10年ここにいますけど、こんなこと今まで一度もなかったですよ」と私。「当人によると助けを求めていたそうです」「えっ、助けを求めていた」

.....どうも警察の言うことも分かりません。助けを求めていたなら「声に出して助けを求める」でしょう普通。ですがその人は私が中から呼びかけてもまったく答えず奇妙な振る舞いばかりを繰り返してました。けれども私は彼が「あれ?」と2度つぶやいたのを聞いているんです。出そうと思えば声はでるはずなんです。

透析の薬の影響で彼は一種の夢遊病者状態に陥っていたとその警察官は説明しました。

なんで私の家に侵入しようとしたのかいまだによく分かりません。それに実は私その人の顔をついに見ずに終わったのでした。夢遊病状態のその男を連れていった時、家人から「あとであやまりに行きたいから家を教えてほしい」と言われたそうですが「いや、いいですよ、お母さん、私の方でうまく話をつけておきますから」とその警察官は私の家の場所を教えなかったそうです。(おいおい、なんでだよー)。

そういうわけで、

「見るからに貧乏くさい家」にも侵入者はやってくる

という「新たな教訓」を私は得たのでした。時々帰宅しても玄関のドアの鍵を開けたままなことがあった私もいまではちゃんと帰宅時に鍵をするようになりました。

私の家は確かに微妙に変なことの起こり続ける家であります。だからといって「もうここにはいられない」と感じるほどの恐怖感を感じたこともないので----むしろなんかその「微妙さ」が面白いというか----そういうわけでずっと住み続けてます。

この話、事件直後に一度書こうかと思っていたんですが、いまごろやっと話す気になりました。
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p.s. 横になっているのがオレです。なんか死体みたいな感じに見えます。テレビの犯罪報道とかでよくこんな図像を見ますね。  

Posted by バウンドヘッド - 2009.01.26,Mon

今日奇妙な夢を見た。まあ、奇妙な夢自体はよく見るのだが、48年生きてきて、夢の人物が「名前を名乗った」というような夢はいままで皆無であったので、今夜は「記録のために」残しておこうと思い書き込むことにした。

だが、いま思い出してみると、夢の中身がはっきりしない。サラ・ブライトン(私の耳には正確にはブライトゥンと聞こえた)と名乗るブロンド系白人女性は----若くもなく、歳でもない印象だったが、顔も年齢もはっきりしない----空(くう)を飛び、幾本もの、なにか金属の棒というか、あるいは剣先のようなものが頭部につきささって死んでしまう。サラ・ブライトンという名前は、そばにいた別の黒人系おばさんが教えてくれたような気もするが、はっきりしないのであった。

あなたは夢で誰かがいままで聞いたことのない名前を名乗った、などという経験をお持ちだろうか。

サラ・ブライトンって誰?

わからんのだった。

p.s.1 あとで「そうだ、検索だ」と思いつき、「サラ・ブライトン」で検索したら「サラ・ブライトマン」を間違って「サラ・ブライトン」と呼ぶ人がいると出てきた。なんと彼女は歌手だったのだ。だが、私が夢で出会った女性が彼女だったのかどうか、まったく分からない。音楽好きの私だが、恥ずかしながらまったく未知の音楽家であった。でも彼女は夢のなかでは「サラ・ブライトゥン」と名乗ったのだ。やっぱりブライトマンとは別人か?

ということで、みなさま、一応、ご報告まで。

p.s.2 サラ・ブライトマンは映画「オペラ座の怪人」で有名な人らしい。それになんとNHKの紅白歌合戦にも出たことがあるということだ。だが、私はいまだに映画「オペラ座の怪人」を見ていないのだった(でも必ず見ることにしよう)。NHKの紅白については、私はそもそも紅白歌合戦を----というかテレビ番組一般を----ほとんど見ないので、今まで彼女の歌声を知ることがなかったのである。

p.s.3 エントリー時、Brightenとつづっていましたが、イギリスにはBrightonという地名があるんすね。音は一緒なのでこっちに修正しときました。
Posted by バウンドヘッド - 2008.11.09,Sun

ここ数年、身辺関係がなにかと問題が多く、音楽関係に没頭できない日々が続いております。以前は、光でネットアクセスしていたんですが、今住んでいる家には----実家ですが----高速インターネット回線はないので、こうして1週間に1回、おもに日曜日にネットカフェに出向いて、30分200円(個室300円)か60分400円(個室500円)でネットチェックしている状況です。実家からはniftyの3時間/1ヶ月約1000円の電話回線接続サービスに新たに加入して、オークション状況チェックなどに使っております。(もちろん、低速回線ですから、ギャオとかには使えません。)

以前住んでいた家は奇妙な家でしたが、出るときに大家さんに天井裏の神棚の話をしたら、「私たちが上げたんです」と答えましたが、実際には天井のどの辺りにあるのか知らなかったので、まだ隠してることもあるのだろうと思いました。「出るときに、下ろしていってくれませんか」などと言うので、「なんで、オレが」と思いましたが、大家さんは一人暮らしのクリスチャンのおばあさんなので----私が借りていた家の隣の2階建てに住んでました----、いやいやながらも「いいですよ」と答えてしまったお人よしのオレでした。

以下、その天井裏にあった神棚を携帯で撮った写真です。この下で約12年暮らしました。

00055.JPG
















結局、「ゆうれい」には一度も遭遇しませんでした。

p.s.ただし引っ越す少し前に、「後から確認したら、もしかしたらソレ系の体験」だったのかな、と思われる体験はあります。「ほんとにあった!呪いのビデオ boundhead編」にて動画公開中。


 

Posted by バウンドヘッド - 2008.05.17,Sat
私の持っている携帯電話は、写真と動画が撮れるんですが、実は今日まで携帯で動画というものを撮ったことがありませんでした。私の持っている携帯はauですが、動画はAMCという拡張子になるもので、この動画をパソコンで見るには、ソフトを使って動画形式の変換をしなければならないということをネット検索で知りました。そこで試しに自分の家の中を撮った動画をネット経由で手に入れた変換ソフトでAVIにして見たんですが、このごく短い動画のなかに、奇妙な音(声?)とともに柱の上に白く光る影のようなものが連続して現れるように思われます。その柱とは「ゆうれい ゆうれい」という、以前皆さんにご紹介したことのある、ひっかき傷のある「例の柱」です。(知らない方は詳細はリンク先の記事「ゆうれい ゆうれい」に飛んで読んでください。其の二「呪いのビデオ」も私の投稿です。)
 
yureiyurei.jpg














 
 
私にはこの音のような声のようなものが----もし声だとしたら、なんと言っているのか皆目わかりませんが、現代日本語に翻訳すると「イチ、ニー、サン」と言っているのか、はたまた自分たちの名前を叫んで出現しているのかもしれませんが----3度の声とともに数度、顔のようにも見える白く光る影が現れているとしか思えないので(しかも「ゆうれい ゆうれい」の引っかき傷のある柱の前ですよ)、皆さんにも見ていただきたいと思います。ちなみに録画時には何も音は聞こえませんでした。
 
動画は非常に短いので「リピートモード」にしておくといいと思います。
【h ttp://www.youtube*****com/watch/?v=】 の*のところにrepiatと入れてください。

全体的に暗いので、モニターの明るさを明るめにして見るとよいかと思われます。ヘッドホンで聞くことも忘れないでください。
私は呪われているのでしょうか。そんな気もします。

以下のYoutubeリンクに飛んで確認してみてください。


ほんとにあった!呪いのビデオ boundhead編
 
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一応ロックファンですが、でも実は70年代のアコギものLPもよく家で聴いてます。邦楽だと日暮しの『ありふれた出来事』、洋楽だとアメリカの『名前のない馬』が、私のイチオシ・アルバムです。
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