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ごぶさたしてます。
オークションで20型アナログ液晶テレビ(ディーオン製)が2480円で出ていたので、思わずクリックしてしまいました。
もちろん旧型のアナログ電波用のテレビなので、いわゆる「デジタル放送」は見れません。でもそもそも「放送」はアナログ時代から今までもほとんどニュース以外見ていないので、「いらない機能」は「なくてもよい」のでした。
放送は時々PCでワンセグ電波で「夕方のニュース」のみ見てます(気分でTBSかフジか)。ニュースですから、鑑賞用の用途は、つまり「視聴時高画質」である必要ないし、もっぱら大まかな映像付きニュースであれば、事足りるワケですね。
これまでは時々勝手にスイッチが入ったり切れたりする14型のブラウン管式テレビをモニター用として利用していましたが、まあ、いい頃合だったと思います。
近頃では子供のテレビ番組視聴時間も下落しているとかいうことですし、なんかほんと「デジタル電波の無駄遣い」がより目だってしまうような日本のテレビ業界の惨状ですよね。
ということで以前当ブログで公開したオーディオ・レイアウトはかなり変容いたしました。
テレビが場所を取ってしまったので、exemodeのモジュラーステレオセットはとりあえずどけました。DVD、CD、mp3CDは小型のDVDプレイヤー(Digistance中国メーカー)をテレビとステレオに分配して利用しています。
DVDプレイヤーとかデスクトップPC(HP製)は、画面の右側壁面に沿って置いてますので、写ってません、あしからず。かろうじで画面下部に見えるのはIBMのThinkPad、R50eとR40eであります(ともにオークション物)。
昔29型のアナログ・ブラウン管テレビを使っていたころ、I-O DATAのTVC-D4というPC画面をコンポジット端子やS端子やD端子に変換できる機械を使っていたことがあるんですが----GYAOで「エウレカセブン」一挙放送とかやってた時代ですね、てか来年2期があるそうじゃないですか----家を越してきて以来使用していなかったのですが、液晶テレビを手に入れたので再び取り出してきて、今度はD2端子でテレビに配線して----以前はS端子だったのでうれしい進歩ですよ----「大画面」でまたPC映像を見ることができるようになりました。20型といっても4:3の画面換算ですので、十分「大画面」な感じかしますよ。まあ今までが14型画面でしたからねえ。
仕事場に置いていたオーディオセットを「重量が軽いから液晶テレビの置いてある棚の上部に据えるにはちょうどよい」という理由で、アナログプレイヤーもアンプも持って帰りました。かわりに今まで部屋で使っていたものを以下の写真のように仕事場にすえ直しました。こっちはデカくて重いんですよ。ちなみにターンテーブルに乗っているのはオフコースのLP「SONG IS LOVE」。個人的にはオフコースは77年の「JUNKTION」までが好きで、80年の「We are」は名作だと思うけれど、今でも一番よく聴いているのは「ワインの匂い」(中3の時に熱中陶酔したアルバム)と「SONG IS LOVE」と「JUNKTION」の3作品だったりするオレです。)
しかし不思議ですねえ、最近は結局仕事場でも自室でも、もっぱらLPしか聴かないので、オーディオ機器もプレイヤーとアンプとスピーカーの3点セットがあればいいのでした。CDはもっぱらカーステレオで聴いてます。
ということで、
まだ生きてます
ので、どうかご心配なさらないでください。最近は「意見」とか「提言」とか書くのもかったるい感じですし、てか
特に書くことがない
ので、ブログ更新も滞ってますが、あいかわらずネットでアニメとかは見てますんで。GYAOでやってる「ヒカルの碁」ってチョーおもしれーじゃないですか。平安貴族の藤原佐為さまが銀魂の近藤勲さんの声優さんと知ったときは度肝を抜かれました。進藤ヒカル役の川上とも子さんは今年病死されてるんですよね、残念なことですよ。
というわけでこれからグラハム・ナッシュの「SONGS FOR BEGINNERS」のアナログレコード聴くことにしたので、更新記事はここらあたりでおしまいですよ。「I used to be a king」って曲がお気に入り。奇妙な曲名だよね、これって。だけどそこが気に入ったんだな。
では、また。
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8年近く乗っていた中古のスズキ・エブリーの車検切れ(10/25)が迫り、もういい加減車の状態も悪くなっていたので、別の軽に買い換えた。といっても、貧乏生活には変わりがないので、店頭表示価格22万(支払い総額27万)のマツダの相当に古い型のAZワゴンを買った。
エブリーはオーディオ装備がAMラジオしかなかったので、長年車の中で音楽系のラジオ番組を聴いたり、カセットやCDをかけたりしてこなかったが、これからはまた若い頃のように音楽が聴けるようになったのは良かった。車を買うようになって以来、初めてCDを車の中で聴くことができる。オレの青春時代はカセットデッキ時代で、ようやくCDプレイヤーが標準装備されるようになる時代の境目だったので、他人の車に乗った時以外、車の中でCDを流すということに関しては「濃い体験」がなかったのだった。
いやー、それにしてもびんぼくさー、今時の新車にはナビシステムさえ標準装備の時代なのに、「うほー、車内でCD聴けるなんてー」と喜んでいるんだから。まあ、しかしこれまで別に車内で音楽聴かなくても「飢え」みたいなものは感じてはいなかったので、オーディオ装備(ADDZEST)ももちろん中古品だけど「あればよし、なければそれでよし」なのだよ。まずは「通勤に便利である」ってのが大前提だからねえ。
次の車検まで1年7ヶ月もあるので、これも「買い」に走った理由だった。
ということで、10/3からこの白い軽に乗っている。 -
エレーニン彗星の怪電波つながりから、オレがYou Tubeにアップしている「ほんとにあった! 呪いのビデオ boundhead編」をつらつら見返していたら、なんか顔に見えなくもない箇所を2箇所見つけた。例の「ゆうれい柱」右横の塗り壁部分を見てもらいたい。その顔に見える箇所の左側には、両方とも光の筋がすこし離れて映っている。
で、もう一枚はかっと口を開けている感じに見える横顔。ともに髪の毛がある人のようには見えないね。
でもこれは、たまたまそんな感じに見えるってだけなんだろーな。雲を眺めて、いろんな形に見えるような感じつーか。
以下は「ツインピークス」の小人の予言シークエンスを含む動画。音声処理が独特。
p.s.1 1枚目の写真。大きな禿頭顔の左側におかっぱの幼女が顔の前で手を合わせて光の方を見ている図にも見えなくはないと、これもあとで気がついた。
p.s.2 前々回「エレーニン彗星の怪電波をリバースで再生したら、どう聞こえるか」という提示を行ったYou Tubeのビデオを紹介した。あの音声を初めて聴いたとき、オレの頭のなかにすぐに「ツインピークス」の小人の予言シーンが浮かんだ。だからここで紹介したんだけど、今日(10/1)になって、実はあのシークエンス全体がリバース再生されたものだったってことがYou Tubeの関連動画で分かった(超ビックリ)。本来の撮影ではマイケル・J・アンダーソンはセリフを逆から発音していたのだった。もちろん動作も含めてである。だからこそあのシークエンスはあれだけ独特なニュアンスが出せたのだった。
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自宅のしかも自室で、1度だけヤモリを目撃したことはすでに報告した。
しかしここにきて仕事場でもヤモリを目撃するようになった。
この場所ですでに2年ほどを過ごしてきたが、ヤモリを見たのはこの日(11/9/3)が最初だった。
シャッターを下ろし、車のエンジンをかけて、ライトをつけると、シャッターの隣の倉庫入り口のドアのガラスにおなかをこちらに向けて張り付いている「あるもの」に気がついた。
「あ」と思ったが、すでに車のエンジンをかけていた。バックを始める。だが思い直してエンジンを切り、携帯を持って、そばまで寄り、「証拠」を残しておくことにした。
おもしろいことにこのヤモリはだいたい夜の9時半くらにいにはドアに張り付き(っていうか何時にそこに現れるのかはまだ正確には分からない)、それ以降じっとしているみたいだった。(何時までそうしているのかも分からないが。もちろん昼間はみかけない。)
その日以来、彼(あるいは彼女)はずっと同じ時間にそこに出現しつづけている。
p.s.1 ちなみにヤモリはいつもガラス窓のちょうど中央部にいるのだが、オレが写真を撮ったときは、近づくとゆっくりと上部へ移動しはじめたので、こういうアングルになってしまったのだった。
p.s.2 だが9/29現在、ヤモリはもはや姿を現さなくなってしまった。
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てのひらの写真を公開した日に異常な動作をした中古テレビ。この日をピークに、その後すこしずつ、勝手に点いたり消えたりする場面に遭遇することが減っていき、ついにはまったく「静かな日々」が続いていたのだが、ここ最近また勝手に----とはいえ頻繁ではないが----スイッチが入るようになった。
まずカチッと音を立てて画面が点いた状態から始まった。ところがしばらくして、カチッ、カチッとスイッチ音が必ず2回連続して鳴り、「あ」と思ってテレビの方を眺めると、実際にはテレビは点いていない状態になっていることが最近は多い。
で本日(8/18)、今まで気がつかないでいた新たな現象を発見した。昼間ベッドの上でまどろんでいたら、例のごとくテレビのスイッチがカチッ、カチッと2度音を立てた。「あっ、まただ」と思ってまぶたをひらくとまたカチッ、カチッと2度音を立てたのだが、そのときオレは天井の蛍光灯をぼんやりと眺めていたのだった。この蛍光灯は20W管が縦に3本並んでいるタイプのものだが、もちろん昼間だから点いていなかった。
ところがテレビの音がカチッ、カチッというのに合わせて、蛍光灯の中から---白い大きなプラスチックカバーに覆われているから、下からは蛍光灯そのものは見ることができない----小さい青白い光が点滅したではないか。
「えっ、今の何?」
記憶では、真ん中の蛍光灯が、その長さの部分の3分の2くらいの位置で光ったようにも見え、蛍光灯と蛍光灯の間で光ったようにも見えた。実はプラスチックカバーの中で光ったかどうかも今となっては曖昧だ。プラスチックカバーの外で光った可能性もある(これだとかなりコワイ)。
そしてそれは点灯管(グローランプ)のある位置のようにも思えなかった。ただねぼけていたので、実際に光ったのは点灯管のひとつだったのかもしれない。確かなことは「オレはソレが光るのを見た」ということだけだ。
「テレビが勝手につく」で検索すると専門家がいろいろと原因を書いてくれているが、オレの部屋で起きた現象はいったいどれにあてはまるのだろうか。
p.s,1 写真は翌日8/19昼間に携帯で撮ったものだが、なんか蛍光灯のプラスチックカバーを左上の角から右下角に対角線上に分けた左側半分に顔が映っているようにも見える・・・・・ってまあ気のせいだよね。もー、やだ、こんな生活。
p.s.2 本日(9/3)夜中、またテレビの電源が勝手に点いた。まずカチッカチッ2回鳴る。顔を上げると当然テレビは点いていない。そしてしばらくしてカチッ。今度はテレビが砂嵐画面のまま、しばらくつきっぱなしになった。それを黙ってしばらく眺めていると、またカチッと音をたてて電源が切れた。だが今夜の体験で一番奇妙な現象は、さらにしばらくたってから起きた。オレがノートパソコンでネット上のナルト少年編(190話)を見ようとして再生ボタンをクリックしたら、再生された動画のしょっぱなに本編のものとは違う「一連の、何事かを語り続けるしわがれた声」がパソコンにつないであるヘッドフォンから聞こえてきた。絵は動いているのに音がそれとまったく合わないのだ。その声のタイプは「ほんとにあった呪いのビデオ boundhead編」で紹介したビデオの「あのしわがれ声」と同質のものに思えた。だがそれはまるで日本語には聞こえず、音声ははっきりと聞こえても皆目何を言っているのか分からない。そのしわがれ声が終わるとビデオの音声は通常に戻った。それでURLを再読み込みしてまた同じような現象が起こるかどうか試してみた。すると今度は音声異常は起こらず通常の再生状態になっている。はて、さっきのは何だったのだ? これはいよいよおかしなことになってきた。パソコンの音声をジャックして「何語か分からない訴えかけるような言葉」を聞かせるなんて、いったいこれは何が起こってるんだろう。だがいまもってオレには何も分からない。
p.s.3 ところでナルト少年編192話はオレにとってもっとも「衝撃的」というか「笑撃的」なエピソードだった。屋敷の上で姫に化けたナルトが「あんなこと」しながら走るシーン。あのジョロジョロ感を「しっかり描き込む」たあ、まったくスゲーアニメだよ。
p.s.4 「ナルト」のカカシ先生役といえば井上和彦だけど、この人が「別声」で演じている「夏目友人帳」のニャンコ先生が、もー、ほんとにサイコー。エンディングで再登場する「本日のニャンコ先生語録」はいつも笑える。なのでいつも楽しみにしているのだった。「牛丼のブルース」って何? もしかして「You don't Know blues」とひっかけてるの、これ?
p.s.5 「あのしわがれ声」と直接関係はないんだけど、宇宙(巨大彗星エレーニン)からの怪電波を加工した音声(特に以下のバージョン)がやたらホラーっぽくて、こわい。「あっ、ああ、あああ~」と音程が上がっていく箇所が実にいい。音楽的かつ中毒性がある。実際オレは口マネしてしまったよ。詳細はここでご確認ください。「終末の音」ってフェイクじゃないの? そうじゃないとしたら、これも奇怪でこわいよねえ。ちなみにオレが唯一持っている洋画DVDが----北米版の「LEXX」TVシリーズを除くと----「コンタクト」だった(昔ホームセンターで1500円で買ったやつね)。なついなー。ってことで、ひさびさ、見直してみよーっと。