-
自宅で使っているPCモニターのひとつがLGの32インチなんですが、格安品だったので、接続端子がHDMIx1、RGBx1の簡素な製品。入力ソースを切り替えるときは、いちいちモニターのボタンを手動操作しなければなりませんでした。
アナログ端子ではhuluは見ることができないので、二つのパソコンともにHDMIで利用したいと思い、なにかいい機械がないかなとAliexpressで探索していたら、以下の製品を見つけました。購入時の価格が送料込み399円でした。
Larryjoe Promotion Hot Top Quality 3 Port 1080P Video HDMI
Switch Switcher Splitter IR Remote For HDTV PS3 DVD
初めて使用したときは、よかったのですが、途中から画面に多数の横線ノイズが入るようになりました。
「ああ、やっぱ安物買いの銭失いだったかなあ」とがっかりしたんですが、どうやらマイクロソフトの更新の関係で一時期ノイズが出まくっていたようで、その後、ある更新のあとではノイズが入らないようになりました。
理屈は分からないですが、まずはよかったです。
写真、ブルーのライトが点灯してますが、最初の設置時、ライトがつかず、動作しなかったので、なんじゃこりゃあ、と思っていたのですが、原因は端子をしっかりと押し込んでいないことでした。はまり方が誤解しやすい感触だったので、最初それでいいと思っていたのでした。
写真右下の部品がリモコン信号を受けます。本体には5V用のアダプター接続部もありますが、そういうものは使わなくても動作します。PR -
YouTubeに「伝染病とカルマ3」をアップしました。
死と病気は、悪いもの、というのが、人類の「日常感覚」であろうと思います。
しかし人類に死や痛みや病気をもたらしたのは、いわゆる死神とか悪魔ではなく、
善なる神々の側なのだ、というのが、シュタイナーの言っていることです。
ルシファーやアーリマンが人類にもたらす錯誤体験のリカバリーシステムとして
それらは「地上の生活」に持ち込まれたものなのだという理屈を、現代人たちが、
たとえ唯物論者でない人でも、簡単に受け入れられるかといえば、
なかなかハードルが高いかもしれません。 -
人にはそれぞれ好物がありますよね。
私の場合、カレー。ただしレトルトカレーは不味いので、あまり食べません。
じゃ外食で食べてるのかというと、いいえ、自分で作ってます。
外食定期になってる好物はラーメンとチャンポンくらいです。
カレー好きだとはいえ、辛いのはダメです。写真のルーはトップバリューのものですけど、
テレビなどで宣伝している昭和時代からの有名どころのルーよりもずっと好みです。
最近、じゃがいもいれるのやめました。そのほうがさらにおいしい。
なので具は玉ねぎと人参。肉はほぼ豚肉。時々牛肉です。
カツカレーにするとますますおいしいですが、ほんとにサクサク感のある
トンカツ作れないんで残念です。時々、総菜物を買ってきてカツカレーです。
まあ油で揚げる料理って、あとがめんどくさいですしねえ。 -
YouTubeに「伝染病とカルマ2」をアップしました。といっても月曜日なので、このブログでは紹介がおくれました。
タイムリーなことに、馬淵睦夫氏が「恐怖による支配」について言及しております。
伝染していく感冒に沿って、恐怖が伝染していきます。そして、ますます人類はシュタイナーが予言した神経症という新手の「伝染病」に感染していくのでしょうか。
今回、日本人が西洋人のような「り患の仕方」をしなかったのは、シュタイナー式の言い方をすれば、「現世の日本人の民度」のせいではなく、今世、日本に転生した人々の「前世のマインドのあり方」の結果です。「調整を受ける必要のないカルマ」を持った人々が数多く日本人に転生した結果でしょう。
「今世の日本人のマインド傾向の結果」は、まだ現れておりません。昭和の日本人と比べて、かなり神経質の度をましつつある現代日本人たちは、来世でたくさん「調整を受ける」ことになるのではないかと心配しております。 -
Amazon prime musicで毎日音楽聴いてます。
アルバム画像とともに、私の知らなかったシンガーやミュージシャンたちがプッシュされるので、時々気まぐれにポチリます。
すると「いーじゃん」と思えるアルバムに時々出会えます。
そういう「いいじゃん体験」で今お気に入りになっているのが、セシル・マクロリン・サルヴァントとブロッサム・ディアリー。
下の写真はセシル
この人は現役のジャズボーカリストですけど、歌い方や声の質がなんかなつかしい。バックの落ち着いたアレンジもいいです。ただAmazon primeで音を鳴らすと、各曲の音量差に問題があり、後半の曲になるとボリュームが上がるので、この点が少し不満です。
次の写真がブロッサム・ディアリー
もう一人がブロッサム・ディアリー。この人大昔の白人ジャズボーカリストです。若いころはジャズボーカルとか熱心に聴かなかったこともあって、ジャズファンの方なら知ってて当たり前なのかもしれませんが、2020年になって、やっと出会うとは不思議なもんですねえ。
この人、声に特徴があるんですが、その声質がなんでこれほどジャズボーカルにマッチするのか、これも不思議な音楽体験でしたねえ。