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BOUNDHEAD

23年度秋のアニソンは名曲が多かった気がする
ということで、今年も残すところあと一日になってしまった。

昔は「私の好きなアニソン集」なども投稿していたけど、最近はやってなかったなあ。


なので今年も含めてちょっと遡って、今でも強い印象が薄まることのない「忘れられない名曲」も前振りとして紹介しておこう。

まず1曲目は「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」のED、DIALOGUE+の「僕らが愚かだなんて誰が言った」





当時アマゾン・プライムで視聴して、評価投稿とか読んでたら、このEDをめちゃくちゃけなしている投稿があって、「?????」感覚でいっぱいになった。アニメ自体は評価してたので、アイドルグループの歌なので「そっち系の恨み」みたいなアンチの投稿なのかと思ったが、「自分の口に合わないのなら、黙っていればいいだけの話」なんだよねえ。

コーヒーが苦くてまずいと感じる人はたくさんいるけど、「別の感受」をする人たちもいるから、コーヒーの苦手な人は「わざわざ大声上げてコーヒーをけなしにSNSに出かけたりしない」よねえ。

飲み物や食べ物についてはSNSでも比較的そういう「常識感覚」を発揮して、「自分の嫌いなもの」について「人前で事挙げしないで黙っていることができるという美徳」を体現できている人々も、別の分野では「自制感覚」が働かないようだけど、これだって未来には、変容していくんだろうねえ(参考 岡田斗司夫=ホワイト社会&ルドルフ・シュタイナー=弥勒菩薩論)。

さて、アニメのOPやEDは1分30秒に編集されてしまうので、フルで聴くなら以下。




この骸骨騎士様アニメのEDに触れて、再び連想が及んだのが、「アサシンズプライド」のOP、Run Girlas,Run!「shere the light」だった。





それでYouTubeで探して聴き直してみたら、やっぱりDIALOGUE+の曲と同じようなバイブレーションを感じる名曲だった。

フルバージョンは以下。




さて、23年秋のアニメの私の一押しは、「七つの大罪 黙示録の四騎士」のOP、Little Glee Monsterの「UP TO ME!」だ。




そして同じアニメのED Moonchildの「Friends Are for」





この2曲を聴いたら「ハンソン」を思い出したので、探してみた(今や皆成人して三人ともひげ面のおっさんになってる。そりゃあ「かわいい男の子時代」はあっという間に過ぎ去っていくからなあ)。




やっぱ似ているバイブレーションだよなあ。(あと、フィンガー5とかジャクソン5とか?)

ちなみに米国には同じMOONCHILDって名のR&Bバンドがいて、実は私は彼らのファンなのだが、結局彼らを紹介するタイミングを逃して今日まで来てしまったので、ここでお薦めしておく。




最後に挙げたいのが「帰還者の魔法は特別です」のED、ももすももす「6を撫でる」




「君しかいないと思っていたよ、君しかいないと思っていたよ」のフレーズは強烈だなあ。


「23年秋のアニソンは名曲ぞろい」なので、ほかにも言及したい曲がいっぱいあるんだけど、これ以上やるとページが重くなっちゃうので、今回はこのあたりではしょりたいと思う。

P.S.

最近ずっと投稿してなかったけど、何をしていたかというと、「今日も始められなかったパソコンミュージック・ソフト」(CAKEWALK)をまたまた取り出してシュガーベイブの「downtown」のドラムの打ち込みとかそれに合わせる楽器の練習とかしてたのだった。打ち込みのドラム以外はMIDIじゃなくて、「手動」で楽器を操ってオーディオ録音で重ねていく予定。

20代の時にカセットテープ式の4トラックのMTRで作ったやり方と同じだけど、この時代のものをYouTubeにおけるGoogle式商売が始まる以前の時代に投稿してたんだが、Google式になったのを機に削除してしまった(今検索してみると、わー、たくさんdowntownのカバーから奏法紹介まで、いろいろとYouTubeに上がってる。今はそういう時代なんだなあ)。


ということで、今回、XP時代のDTMソフトを多重録音機材として使ってる。まあ、仕上がりは20代のものを超えられないだろうなあ(もはや声がでねえ)。


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